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PS4とゲーミングPCを徹底比較?価格・性能・ゲームタイトル数・環境で比較してみた

コラム
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PS4は正式名称をPlayStation 4といい、日本企業であるSONYのグループ企業SIEから開発・販売されているゲームコンソールの1つです。

対してゲーミングPCは、大きいカテゴリと言ったところで特定のモデルや端末を指す言葉ではありません。

しかし遊べるゲームは同じことが多々あり、色々な性能から比較されることが多い2つ……。

ゲームを遊ぶという点に注目して、どちらのほうが優れているのかということについて、色々と調べてみました!

PS4とゲーミングPCの違い

比較する前に前提として、PS4は2013年に発売されたゲーム機です。

対してゲーミングPCはゲームが主軸ではあるものの、ゲーム以外にもインターネットサーフィンや様々なことについて、操作することができます。

PS4はゲーム専用ということもあり、そのコスパの良さが最大の特徴として挙げられます!PS4はゲーミングPCと同じタイトルを数多く遊ぶことが出来ますよね……!

 

ゲーム性能で比較

近年では「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」や「Call of Duty Modern Warfare」といったFPSゲームはもちろん、「Grand Theft Auto 5」や「World of Warships」といったゲームをプレイされる方も多いことかと思います。

そういったゲームのプレイ映像やスクリーンショットも正直、パっと見違いがわからない方が多いのではないでしょうか?

そういったレベルで家庭用ゲーム機であるPS4は、ゲーミングPCに近くなっています。

といってもゲーミングPCのほうが、まだまだゲーム性能的には優れていますね。

『性能面ではゲーミングPCが勝ち』です。

 

価格で比較

PS4はなんと言っても、価格が39,800円(税別)であることが最大の特徴です!

ゲーミングPCを買わずして、より安い価格で同じレベルのゲームをプレイすることが出来るというのは、PS3時代の家庭用ゲーム機ではあり得ないことでした。

そういう意味では、ゲーミングPCは価格面では圧倒的に負けてしまいます。

同等スペックのゲーミングPCは各BTOメーカーからも販売されていますが、どうしても7万円以上してしまいます……。

『価格面ではPS4が勝ち』でしょうね。

 

ゲームタイトル数で比較

プレイできるゲームタイトル数に注目してみると、圧倒的にゲーミングPC界隈が優れていることが分かります。

まず、PS4はゲームを手に入れる手段として「PlayStation Store」か「ゲームパッケージ」の2つしかありません。

それでも国内外の企業から販売されているゲームを販売していることで数は多く、これだけで昨年は171タイトルが日本向けに販売されているようでした(出典:Wikipedia)。

最近ではインディーズゲームという個人ゲームクリエイターの方が開発したゲームも販売されているため、これを含むと恐らく200~350未満のゲームタイトルがPS4で国内向けに販売されているのではないかと推測できます。

対してゲーミングPCに関して言えば、ダウンロードストアが無数に存在します。

「Steam」を代表に「Epic Game Store」「Microsoft Store」「EA Origin」といった錚々たるストアが並びます。

他にもこういったストアでライブラリに追加できるプロダクトキーの販売をしている「Humble Store」といった販売サイトも少なくありません。

また、ローカライズされているかどうかを抜きにすると英語版といったゲームも手に入れることができるため、圧倒的にゲーミングPCのソフト数が多いことを推測できます。

PS4はローカライズされていないタイトルに関しては、基本的に正規では購入できませんからね……。

その為、ゲームタイトルの数では『大差をつけてゲーミングPCの勝ち』になりますね。

 

スペックで比較

次にスペック面に関してですが、これもゲーミングPCに軍配が上がることとなるでしょう。

ゲーミングPCという広い分類では簡単に「PS4よりも優れている!」と断言は出来ませんが、ゲーム以外にも操作するために格段にスペックは上のパーツが搭載されていることが多いため、スペックで比較した場合、PS4に勝ち目はあまり無いように思われます……。

スペック面では圧倒的に『ゲーミングPCが勝ちまくり』ですね。

 

ゲーム環境で比較

ここまで書いたことを確認すると、PS4は価格面でしか優れた部分がないように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ゲームプレイの環境で言うと話は複雑になります。

ゲーミングPCは操作面で、FPSといった一人称視点のゲームで優れたコントロール性を誇ります。マウス操作という点が強く影響しているのですよね。

ただ、上記に記述していた「ゲーム以外にも色々出来る」ということが影響してくるのが・・・「チート行為者」の存在です。

これが簡単に甲乙つけがたいポイントでして、マルチプレイが基本となった現代において他のプレイヤーの影響も受けてしまうのが常なわけです。

使用者に対して強い罰則をシステムで運用しているゲームタイトルも少ないないものの、アカウントの複製や端末IDの隠匿がしやすいPCの場合は、PS4よりも圧倒的にチート行為者が多い結果となっています。

もはや、マルチプレイを搭載しているゲームの感想でチートの話が出てこないことは少ないぐらいです。

なのでゲーム環境で比較した場合は、『PS4の勝ち』なんです。

結果:どっちが良い?

以上の理由で、どちらがオススメ!ということを簡単に断言することは難しいです。

「価格:PS4」「ゲームタイトル数:ゲーミングPC」「操作性:ゲーミングPC」「安心安全なプレイ環境:PS4」といった具合でしょうか。

ただ必ずしもチート使用者に合うというわけではありませんので、上記の比較内容を確認した上で読者の方に判断していただけると良いのかもしれません……。

 

さいごに

PS4とゲーミングPCの比較について、色々と調べてみました。

いかがでしたでしょうか、簡単に断言できないということからもゲームコンソールの優秀さというか、さすがゲーム専用機という風格がありますね。

本記事ではPS4について比較してみましたが、2020年にはPS5の販売も予定されています。

※発表されたPS5のスペックを確認してみると、ゲーミングPCでは15万程度になってしまうという評判もチラホラ……。

メジャーなゲームタイトルを遊びたいならPS4で、少しニッチなゲームやPS4タイトルを最高のグラフィック仕様で遊んでみたいという方はゲーミングPCという風に考えておくのが良いのかもしれませんね。

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