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【2020年版】予算15万円で買えるBTOで人気なゲーミングノートPC9選

ノート型
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ゲーミングノートPCは言わずもがなゲームに特化した機能を搭載したPCです。

膨大なゲームデータをスムーズに処理するために通常のPCとは異なる大容量の保存領域や処理性能が極めて高いCPUなどが搭載されることにより、価格も性能に比例して上昇します。

プレイするゲームによってはデータの処理速度のわずかな差によって勝敗が決まる場合も少なくなく、PCスペックは高いにこしたことはありません。

といっても、ゲーミングノートPCはサブ機として使われる方も多いので、今回はまず予算15万円で購入できるゲーミングノートPCを紹介したいと思います。

ゲーミングノートPCを選ぶときのポイント

まずはじめにゲーミングPCを構成する各種パーツについての解説しています。ゲーミングPCの購入をする前に理解しておきたい事項ですので、一読することをオススメします。

 

CPU

CPUとは中央処理装置と呼ばれるコンピューターの中核をなすパーツです。

CPUの処理性能が高いほど快適とされます。その処理速度の指標としてCPUスコアを用います。

数値が高いものほど処理速度が優れているとおり、ゲーミングPCに搭載されているCPUは軒並み一般的なPCよりも数値が高いものを使用しています。

 

ビデオチップ

ビデオチップとは映像の処理に特化した処理装置です。

近年のゲームはグラフィックが極めて繊細に作り込まれ、視点の方向もユーザーの操作によって常に変化するため、高速で大量の情報を処理しなければなりません。

こちらも一般的なPCより処理性能に優れたものが軒並み搭載されています。

 

メモリ容量

メモリは主記憶装置と呼ばれ、毎回の処理に必要なデータを一時的に保存しておくために使用されます。

メモリ容量が大きくなるほどデータ処理の速度が速くなります。

ゲームは大量のデータ処理を必要としますので、搭載容量が一般的なPCより大きくなっています。

 

ストレージ容量

PCを動作させるためのOSをはじめとするソフトウェアや動画や画像データ、ゲームデータなどを保存しているエリアの保存可能容量を指します。

一般的にはハードディスクと呼ばれたりしています。ゲームデータはかなりの容量になるのでストレージ容量が大きいほど多くのゲームを保存することができます。

 

メーカーサポート

PCが破損した場合に素人が修理することは非常に難しいです。

特にゲーミングPCにかかる負荷は一般的なPCより大きく故障が発生する可能性もなくはありません。

メーカーからのサポートがしっかり付いていれば購入から一定期間の故障に対応してもらえるので、購入する際に着目してみてください。

 

予算15万円で購入できるゲーミングノートPCおすすめ9選

【ドスパラ】 GALLERIA GCR1650GF7

BTOパソコンメーカー国内大手のドスパラが手がけるゲーミングラインナップ「GALLERIA」のエントリーモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce GTX 1650 + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量500GBSSDを搭載しています。

「PUBG」「Fortnite」「LeagueofLegends」などの主要タイトルの動作可能スペックは満たしています。

 

【ドスパラ】 GALLERIA GCR1650NF

こちらもドスパラのゲーミングラインナップ「GALLERIA」のエントリーモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i5 9300H、ビデオチップはGeForce GTX 1650 + Intel UHD Graphics 630、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。

11万円程度で購入でき、この価格帯ではかなりコスパの良いモデルです。

画面サイズが17.3インチあり、大きな画面でプレーできる点も魅力です。

 

【マウスコンピューター】 G-Tune P5-D

チーズのシルエットがトレードマークのマウスコンピューターが手がけるゲーミングラインナップ「G-Tune」のエントリーモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i5-9400、ビデオチップはGeForce GTX 1650、メモリ容量16GB、ストレージ容量256GBSSDを搭載しています。

マウスコンピューターのPCは一部のモデルを除いて国内で完全生産されており、24時間365日の電話サポートを行っているので万が一の時も安心です。

 

【マウスコンピューター】 G-Tune E5

マウスコンピューター「G-Tune」のエントリーモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i7 9750H、ビデオチップはGeForce GTX 1660Ti、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。15万円をちょっとオーバーしますが、より高画質でゲームを楽しむことができます。

 

【パソコン工房】 LEVEL-15FX064-i7-RFSS

パソコン工房から販売されているゲーミングシリーズ「LEVEL」のエントリーモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i7 9750H、ビデオチップはGeForce GTX 1650、メモリ容量8GB、ストレージ容量240GBSSDを搭載しています。

i7搭載で12万円程。グラボはそこまでゲーム向きではありませんので、CPUの処理をメインで使用する方におススメです。

 

【パソコン工房】 LEVEL-15FX064-i7-RFSX

パソコン工房から販売されている「LEVEL」シリーズのエントリーモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i7 9750H、ビデオチップはGeForce GTX 1650、メモリ容量16GB、ストレージ容量500GBSSDを搭載しています。

こちらのモデルは「LEVEL-15FX064-i7-RFSS」の上位互換モデルにあたります。

 

【パソコン工房】 LEVEL-15FX064-i7-RFSVI

パソコン工房から販売されている「LEVEL」シリーズのエントリーモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i7 9750H、ビデオチップはGeForce GTX 1650、メモリ容量16GB、ストレージ容量1TBHDD+250GBSSDを搭載しています。

こちらのモデルは「LEVEL-15FX064-i7-RFSX」のストレージ容量を大きくしたモデルです。

少し値段は上がりますが、保存領域が大きいことでたくさんのゲームタイトルを保存できるメリットがあります。

 

【パソコン工房】 LEVEL-15FX065-i7-RXSS-HVF

パソコン工房から販売されている「LEVEL」シリーズのミドルクラスモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i7 9750H、ビデオチップはGeForce GTX 1660Ti、メモリ容量8GB、ストレージ容量240GBSSDを搭載しています。「LEVEL-15FX064-i7-RFSS」のビデオチップを上位互換したモデルです。

ビデオチップの性能を向上させたことにより、高画質でゲームを楽しむことができます。

 

【パソコン工房】 LEVEL-15FX065-i7-RXFX

パソコン工房から販売されている「LEVEL」シリーズのミドルクラスモデルです。

CPUは第9世代 インテル Core i7 9750H、ビデオチップはGeForce GTX 1660Ti、メモリ容量16GB、ストレージ容量500GBSSDを搭載しています。

こちらのモデルは「LEVEL-15FX065-i7-RFSS」のストレージ容量をわずかに大きくしたモデルです。

保存領域が大きいことでたくさんのゲームタイトルを保存できるメリットがあるので、予算が許す限りストレージ容量が大きいものを購入することをオススメします。

 

まとめ

予算15万円で購入できる人気ゲーミングノートPCを紹介してきました。

数年前は同じスペックのPCが倍近い値段をしていたことを考えると技術の進歩はとても早く、ゲーム市場がさらに拡大していくことが見込まれます。

ぜひともいまのうちにゲーム市場拡大の波に乗っちゃいましょう。

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