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【2020年版】予算20万円で買える高性能ゲーミングノートPC10選

ノート型 パソコン
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ゲーミングノートPCは言わずもがなゲームに特化した機能を搭載したPCです。

この記事では15万円以上20万円未満の範囲で、各メーカーのおすすめPCを紹介しています。

15万円〜20万円程度のゲーミングPCでは大半のタイトルがプレー可能ですが、一部のタイトルは画質や様々な感度を下げなければスムーズにプレーできない可能性があります。

なので、ゲーミングPCを購入する前に、PCを構成する基本的なパーツの役割を理解しておくことをおすすめします。

また、メーカによってデザインや携帯性に差がありますので、自身のプレースタイルと合わせて検討してみてください。

 

ゲーミングノートPCを選ぶときのポイント

以下ではゲーミングPCを構成する各種パーツについての解説しています。

ゲーミングPCの購入をする前に理解しておきたい事項ですので、一読することをオススメします。

 

CPU

CPUとは中央処理装置と呼ばれるコンピューターの中核をなすパーツです。

CPUの処理性能が高いほど快適とされます。その処理速度の指標としてCPUスコアを用います。

数値が高いものほど処理速度が優れているとされます。

ゲーミングPCに搭載されているCPUは軒並み一般的なPCよりも数値が高いものを使用しています。

 

ビデオチップ

ビデオチップとは映像の処理に特化した処理装置です。

近年のゲームはグラフィックが極めて繊細に作り込まれ、視点の方向もユーザーの操作によって常に変化するため、高速で大量の情報を処理しなければなりません。

こちらも一般的なPCより処理性能に優れたものが軒並み搭載されています。

 

メモリ容量

メモリは主記憶装置と呼ばれ、毎回の処理に必要なデータを一時的に保存しておくために使用されます。

メモリ容量が大きくなるほどデータ処理の速度が速くなります。

ゲームは大量のデータ処理を必要としますので、搭載容量が一般的なPCより大きくなっています。

 

ストレージ容量

PCを動作させるためのOSをはじめとするソフトウェアや動画や画像データ、ゲームデータなどを保存しているエリアの保存可能容量を指します。

一般的にはハードディスクと呼ばれたりしています。

ゲームデータはかなりの容量になるのでストレージ容量が大きいほど様々なタイトルをプレーすることができます。

 

メーカーサポート

PCが破損した場合に素人が修理することは非常に難しいです。

特にゲーミングPCにかかる負荷は一般的なPCより大きく故障が発生する可能性もなくはありません。

メーカーからのサポートがしっかり付いていれば購入から一定期間の故障に対応してもらえるので、購入する際に着目してみてください。

 

予算20万円で購入できるゲーミングノートPC

【ドスパラ】 GALLERIA GCR1660TGF-QC-G

BTOパソコンメーカー国内大手のドスパラが手がけるゲーミングラインナップ「GALLERIA」のミドルクラスモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce GTX 1660Ti + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。

ノートPCでありながら144Hzの高レート動画出力が可能なディスプレイを搭載しています。

 

【ドスパラ】 GALLERIA GCR1660TNF-E

ドスパラ「GALLERIA」のミドルクラスモデルです。第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce GTX 1660Ti + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。

本モデルは「GALLERIA GCR1660TGF-QC-G」の画面サイズを15.6インチを17.3インチに拡大したモデルです。

 

【ドスパラ】 GALLERIA GCR2070RGF

ドスパラ「GALLERIA」のミドルクラスモデルです。第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce RTX 2070 + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。

「PUBG」や「Fortnite」、「league of legends」など人気主要タイトルが高画質で楽しめるスペックです。

 

【ドスパラ】 GALLERIA GCR2070RGF-E

ドスパラの「GALLERIA」のミドルクラスモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce RTX 2070 Max-Q Design + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。

本モデルに搭載されている「Max-Q Design」ビデオチップはデスクトップPCと同等の処理能力を有しながらもノートPCのサイズにコンパクト化され、PCの小型化を実現しています。

 

【マウスコンピューター】 G-Tune E5-144

乃木坂46をCMに起用し急成長中の国内PCメーカーマウスのゲーミングシリーズ「G-Tune」のミドルクラスモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce RTX 2060 + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSD+1TBHDDを搭載しています。

マウスコンピューターはPCスペックを好みのスペックにカスタマイズが可能なのでストレージやメモリの容量を変更することができます。主要タイトルはプレー可能です。

 

【マウスコンピューター】 G-Tune E7-MKB

マウスコンピューターのゲーミングシリーズ「G-Tune」のミドルクラスモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce RTX 2060 + Intel UHD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSD+1TBHDDを搭載しています。

セキュリティーソフト「マカフィーリブセーフ」が17ヶ月分付いてきます。本体サイズは17.3インチ、重量は2.66kgです。顔認証機能搭載でスムーズな立ち上げが可能です。

 

【マウスコンピューター】 G-Tune P3

こちらもマウスコンピューターのゲーミングシリーズ「G-Tune」のミドルクラスモデルです。

第8世代 インテル Core i7 8709GCPU、AMD Radeon RX Vega M GH Graphics + Intel HD Graphics 630ビデオチップ、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。

本体サイズは13.3インチで携帯性にも優れています。

 

【マウスコンピューター】 NEXTGEAR-NOTE i5565SA1

マウスコンピューター「NEXTGEAR」シリーズのミドルクラスモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce GTX 1660、メモリ容量16GB、ストレージ容量512GBSSDを搭載しています。主要タイトルは十分プレー可能です。

 

【マウスコンピューター】 NEXTGEAR-NOTE i5360GA1

同じくマウスコンピューター「NEXTGEAR」シリーズのミドルクラスモデルです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、GeForce GTX 1660 Ti、メモリ容量32GB、ストレージ容量512GBSSD+2TBHDDを搭載しています。

メモリ容量とストレージ容量が同価格帯のPCの中では頭一つ抜けています。

ゲームと同時に生配信しても、その負荷に耐え得る高スペックPCです。

 

【パソコン工房】 LEVEL-15FX065-i7-RXFX

パソコン工房のゲーミングラインナップ「LEVEL」のPCです。

第9世代 インテル Core i7 9750HCPU、ビデオチップGeForce GTX 1660Ti、メモリ容量16GB、ストレージ容量500GBSSDを搭載しています。

24時間365日対応の電話サポート付きかつ国内メーカーなのでサポートもスムーズです。

 

まとめ

予算20万円で購入できる人気ゲーミングノートPCを紹介してきました。

ゲーミングPCの購入が年に一度の大きな買い物になる方が大半だと思います。

ゲームを楽しく長くプレーするために機種は慎重に検討することをおすすめします。

 

この記事がPC購入の参考になれば幸いです。

 

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