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LEVEL∞の20万円前半で買えるゲーミングPCを超厳選!

デスクトップ型 パソコン
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今回ご紹介するのはパソコン工房の価格帯が20万円前半のPC5選です。

どのBTOメーカーも共通ですが、この価格帯になってくると性能が顕著にあがりはじめます。「PCでゲームができればいいや」から「いかに良い成績を出すか」という意識にシフトしてきた方々が目指す価格帯ですよね。

また、今回買ったPCをそのまま使い続けるのではなく、どうやって拡張していくかも大切なポイントだと思います。もちろん、それに応えるため各社お求めやすく納得のいくモデルを出してきていますので、さっそく見ていきましょう。

おすすめのゲーミングPCを5つ紹介!

今回の5選ではRyzenのCPUを使用したモデルを3台、IntelのCPUを使用したモデルを2台ご紹介します。

最近はRyzenもかなり高評価ですが、まだまだIntelは強いので判官贔屓といいますか、ちょっと肩を持ちたくなってしまいますね。ただコメントはバランスよくしていきますので、ご心配なく。

 

LEVEL-M0B4-R9XT-VWX

価格(税抜き):202,980円~

CPU:Ryzen 9 3900XT(12コア / 24スレッド / 3.8GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6
メモリ容量:16GB(8GB×2)
1stストレージ:NVMe対応 M.2 SSD 500GB
電源:700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

最初はRyzen9 3900XTを搭載したモデルです。まさかこの価格でいきなりこのCPUを搭載してくるとは思いませんでした。このCPUは同じRyzen9 の3900Xをマイナーチェンジして性能アップしたものです。2020年7月発売のモデルですから、高性能であるのは納得ですね。また、それに対応するかのようにグラフィックスもGeForce RTX 2080 SUPERが採用されており、安心して高画質のゲームを楽しむことができそうです。

 

LEVEL-R039-i7K-XY


価格(税抜き):221,980円~

CPU:Core i7-9700K(8コア / 8スレッド / 3.60GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
メモリ容量:8GB(8GB×1)
1stストレージ:Serial-ATA HDD 1TB
電源:700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

続きましてCore i7の9000番台を搭載したPCです。現在だと1世代昔のCPUになりますが、性能はまったく問題ありません。また、ここで特筆すべきはGeForce RTX 2080 Tiを搭載していることです。

このグラフィックスはここ最近ずっとトップクラスとして君臨し続けている高性能機です。これが搭載されていることが一番の強みと言えるでしょう。

ただ、気になるのはメモリです。GeForce RTX 2080 Tiに目を惹かれて見落としそうになってしまいましたが、8GBしかありません。この構成でプレイするなら最低16GBは欲しいところなので、ぜひメモリの追加をご検討ください。

 

LEVEL-G0X5-R9XT-VWVI


価格(税抜き):230,980円~

CPU:Ryzen 9 3900XT(12コア / 24スレッド / 3.8GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6
メモリ容量:16GB(8GB×2)
1stストレージ:NVMe対応 M.2 SSD 500GB
2ndストレージ:Serial-ATA HDD 2TB
電源:700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

さて次は2つ目のRyzen搭載PCです。先ほどとよく似た構成になっております。

しかし、こちらはより一層Ryzen9 3900XTの性能を発揮すべくハイクラスのチップセットを搭載しております。また、あると嬉しい2ndストレージ・2TBを積んでおりますので用途も広がります。とてもバランスの良い構成になっていると思いますので、このままガンガン使用していただけると思います。Ryzen搭載機を検討している方には金額的にもバランス的にもオススメの一台です。

 

LEVEL-R0X6-R73X-XYX


価格(税抜き):247,980円~

CPU:Ryzen 7 3800X(8コア / 16スレッド / 3.9GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
メモリ容量:16GB(8GB×2)
1stストレージ:NVMe対応 M.2 SSD [PCIe 4.0×4] 1TB
電源:700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

最後の3台目のRyzenになります。こちらのPCではRyzen 7 3800Xという先ほどよりもスペックの低いCPUが搭載されておりますが、金額的には高くなっております。理由はもちろんGeForce RTX 2080 Ti搭載だからでしょう。

また、チップセットもしっかりX570となっておりますので、スペックの比較は大変難しいですね。ただ、ゲームをすることを中心に据えた場合、動作環境に直結してくるのはグラフィックスだと思うので、こちらの方が良いと思います。また、残念ながら絶対ではないにしろ「ハイスペック=高価」という式が成立する部分は否めないので、性能を追求するならば常にお財布と相談ですね。

 

LEVEL-R049-iX9-XYSH

価格(税抜き):249,980円~

CPU:Core i9-10900(10コア / 20スレッド / 2.80GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
メモリ容量:16GB(8GB×2)
1stストレージ:Serial-ATA SSD 480GB
2ndストレージ:Serial-ATA HDD 2TB
電源:700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源

最後にご紹介するのは、今回触れてきた良い点をすべて持った一台です。第10世代Core i9-10900、GeForce RTX 2080 Tiを搭載し、メモリも16GBとなっています。また、チップセットもハイクラスのZ490を採用し、今回の価格帯20万円前半だとこれ以上ない構成かと思います。

もしかしたら、1stストレージがSATAのSSDというのが気になるかもしれません。確かにこの価格帯だと最近だと珍しいかもしれないですが、ゲームについてはそこまで差が表れないようなので、気にしなくても大丈夫のようです。

 

さいごに

以上となります。いかがでしたでしょうか。この価格帯になると本当にスペックが突然上がる感じがします。

特にご紹介したPCにも使われていましたが、GeForce RTX 2080 Tiは現在トップの性能をもったグラフィックスです。この価格帯ではそれがどんどん構成に組み込まれていますので、その辺りからも本気の人たちが狙っているPCだと言うことをうかがい知ることができますね。

上を見ればキリがないですが、この価格帯になるとかなり高いスペックとなると思いますので、どのようなゲームであっても十分に楽しめると思います。

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