マウスコンピューターで買える20万円後半のゲーミングPCおすすめ4選

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とうとうGeForce RTX30シリーズが発表されましたが、その性能はいかほどなのでしょうか。

現行の20シリーズもゲームをするうえで十分に美麗なグラフィックを提供してくれていると思うのですが、技術の進歩とは限りがないものですね。

今回はいずれそうした30シリーズも採用されてラインナップに加わるであろう、ハイクラスの20万円台後半のPCをご紹介していきます。現行モデルではほぼ最高ランクの品々ですので、こちらのPCでも十分満足のいく性能だと思いますよ。

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おすすめのゲーミングPCを4つ紹介!

それでは今回はマウスコンピューターのG-Tuneをご紹介していきたいと思います。

20万円台後半から30万円を超えないようにピックアップしているのですが、その中でも基本的に価格が高めのように感じますね。

PCを組む時のパーツはほぼ共通していることを考えると、それだけ良いパーツを多く使っているということになるでしょうか。それでは一つずつ見ていきましょう。

G-Tune HP-A-O

価格(税抜き):279,800円~

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:AMD Ryzen 9 3950X
CPU FAN:水冷CPUクーラー 360mm長大型ラジエーター
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:32GB PC4-25600
チップセット:AMD X570 チップセット (ATX)
M.2 SSD :1TB NVMe対応 (Gen4×4接続)
HDD:4TB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:800W 【80PLUS TITANIUM】
本体寸法:幅×奥行き×高さ(mm) 215×490×501
重量(本体) :約 16.6kg

最初にご紹介するのはRyzen9 3950X搭載の機種です。AMDの最高ランクを搭載しているのでバランスに優れた機種と言えそうですね。

また、チップセットも呼応するようにX570と最高の組み合わせになっております。珍しいと思う点は、Ryzenに付属するCPUクーラーはIntelに比べて性能が良いのも特徴の一つなのですが、このモデルは水冷クーラーを標準の設定で組み込んでいます。AMDは標準CPUクーラーの性能が良いとはいえ、別途準備した方が良いでしょうから、最初に組み込んでもらうと別の部分にお金がかけられて良いかもしれませんね。

価格帯の割に組み込んであるグラフィックスがGeForce RTX 2070 SUPERで少し物足りないと思う方は、グレードを上げることも検討してみてください。メモリも既に32GB積んでいますし、グラフィックスのランクが上がれば最高かもしれませんよ。

 

G-Tune HN-Z-DL

価格(税抜き):279,800円~

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテルCore i7-9700K
CPUFAN:水冷CPUクーラー
グラフィックス:【水冷GPUクーラー搭載】 GeForce RTX 2080 Ti
メモリ:16GB PC4-21300
チップセット:インテル Z390 チップセット (ATX)
M.2 SSD :512GB NVMe対応
ハードディスク:2TB
電源:800W 【80PLUS TITANIUM】
本体寸法:幅×奥行き×高さ(mm) 210×520.5×435 (突起部含まず) 210×524.2×435 (突起部含む)
重量(本体):約 13.5kg

続きましてご紹介するのは、CPUは一世代昔の物を使用しておりますが、グラフィックスには最高のGeForce RTX 2080 Tiを採用しております。

特筆すべきは水冷GPUクーラーを搭載しているモデルということです。初期の構成からGPUクーラーが搭載されているモデルはなかなか珍しいのではないでしょうか。HPによりますと、この水冷クーラーは一つのラジエーターからCPUとGPUを一度に冷却するG-Tune独自のもののようです。

もとはブレードサーバーなどで利用されていた「クイックコネクト」を採用ということなので、冷却技術はお墨付きですね。そして更にエアフローもしっかり考慮されており、底面からグラフィックスを通過させて背面へ排気するフローになっているようです。発熱対策がしっかりしているので長時間のプレイも安心ですね。

また、エアーを吸い込む底面の大型ダストフィルターは取り外して水洗いもできるようです。こうしたメンテナンス性の良さも、うれしい限りですね。

G-Tune HN-X


価格(税抜き):299,800円~

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル Core i9-10900X
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER
メモリ:32GB PC4-25600
チップセット:インテル X299 チップセット (ATX)
M.2 SSD :512GB NVMe対応
ハードディスク:2TB
電源:800W 【80PLUS TITANIUM】
本体寸法:幅×奥行き×高さ(mm) 210×520.5×435 (突起部含まず) 210×524.2×435 (突起部含む)
重量(本体):約 14.0kg

次にご紹介するのはCore i9-10900XとX299 チップセットを搭載したモデルです。

ハイスペックなモデルで搭載されているIntel製のCPUと言えば、第10世代で人気があるのはCore i9-10900Kかと思います。しかしIntelのチップセットの性能を比較した際には、X299のほうが一般的にハイエンドに位置するかと思いますので、よりハイスペックなパーツで構成されているということになりますね。

そのほかにもメモリが最初から32GBなのもうれしいポイントです。こちらもグラフィックスがGeForce RTX 2070 SUPERなので、ちょっと物足りないかもしれないと思う方はグレードアップしてはいかがでしょうか。スペック表にはなかったのですが、水冷CPUクーラーも付属しているようです。

 

 

G-Tune HP-Z-DL


価格(税抜き):299,800円~

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:インテル Core i9-9900K
CPUFAN:水冷CPUクーラー
グラフィックス:【水冷GPUクーラー搭載】 GeForce RTX 2080 Ti
メモリ:32GB PC4-21300
M.2 SSD :512GB NVMe対応
チップセット:インテル Z390 チップセット (ATX)
ハードディスク:2TB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:800W 【80PLUS TITANIUM】
本体寸法 幅×奥行き×高さ(mm) 215×490×501
重量(本体) :約 17.2kg

最後にご紹介するのは、こちらもGPUクーラー搭載の1台です。

こちらは、先ほどのモデルに比べてCPUがワンランク上がってCore i9-9900Kになっていることと、メモリが32GBになっています。また、このPCはフラグシップモデルと銘打っておりますので、性能は折り紙付きでしょう。

ケースも印象的な赤いラインの入ったケースとなっております。今までご紹介してきたすべてのPCの良いところ取りのようなモデルですので、総合して見ていただければ間違いありません。

基本的に予算と置き場所にさえ困らなければ、初期構成でもこれを買っておいたら何一つ問題ないというくらい色々と詰め込んだモデルだと思いますので、本気の1台を探している方はご検討されてみてはいかがでしょうか。もちろん拡張性能も高い1台ですよ。

 

さいごに

マウスコンピューターより20万円台後半から30万円までの価格帯で4選ご紹介いたしました。BTOショップで紹介されているモデルは、高くても安くても初期の構成でしっくりくるPCというのは少ないかもしれません。

しかし、あれもこれもと追加したりパーツのグレードを上げていたりしたら、結局予算を軽く超えてしまったということもあるでしょう。その点、紹介文でも少し触れておりますがCPUクーラーなどが初期の構成で組み込まれていると他のパーツに回せる金額が増えてグレードアップ等が検討し易いのではないでしょうか。

元々高いPCに少しだけ自分の好みのパーツを載せるか、全体的にコスパを見て自分の好きなパーツを載せて尖らせるか等、色々なカスタマイズが考えられますが、今回ご紹介したように元々高いPCは、価格に見合ったパーツが使われていますので、カスタマイズにも一役買うかもしれませんね。

それでは、これからも素晴らしいゲーミングライフをお楽しみください。

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