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ゲーミングPCをクレカ無で分割購入できるショッピングクレジットとは?

コラム
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当記事は、ゲーミングPCをローン(分割払い)で購入したいという方向けのコンテンツです。

各BTOショップはショッピングクレジットの取り扱いをしているので、ゲーミングPCはローンで購入することができます。

 

ここでは、各BTOメーカーのローン対応の状況、ローンを利用するメリット、ローン利用時の注意、クレジットカードの分割払いの違いや、ローン審査の概要をまとめています。

ゲーミングPCをローンで購入することを検討している方は参考にしてください。

 

分割払いを選んだほうがよいのはこんな人

 

ゲーミングPCを分割払いで購入したほうがよいのは、「高スペックのPCが今すぐ欲しい人」です。

バイト代やボーナスが入って来る予定はあるけれど、今すぐに10万円・20万円を出すのが厳しいという人には、分割払いを利用するメリットが大きいです。

 

もちろん最初は高額なPCを買わずに、低スペックのPCを購入して、数ヶ月後にまとまったお金が入ればパーツを増設、スペックをアップをさせる人も多いです。

 

しかし、後でスペックアップをするつもりがある場合は、最初からよい性能のPCを選んでおいた方が結果的にお得になります。

最初から分割払いで支払った方が早く高スペックで遊べる上、無駄なパーツにお金を使う事もありません。

 

ショッピングクレジットってなに?

 

ショッピングクレジットと、クレジットカードの分割払いとの大きな違いは、審査の有無です。

ショッピングクレジットでは必ず審査が行われますが、クレジットカードの場合は申込時のみで、パソコンを購入するときに分割払いをしても審査は行われません。

パソコンを購入して受け取るまでがスピーディーだといえます。クレジットカードの場合は、ポイントが貯まるメリットもありますね。

 

一方で、ローン審査のメリットは、クレジットカードを作るのに抵抗がある人でも分割で買い物ができることや、金利0キャンペーンを受けられる事があげられます。

手元にお金がなくとも、パソコンを購入できるのは魅力と言えます。

 

キャンペーンがなければ、一般的な金利に関しては両者にほぼ違いがなく、支払回数が短いほど低くなります。

 

ショッピングクレジットローンの審査ってなに?

ゲーミングPCをローンによって購入する時は、必ず審査が行われます。

ローン審査とは、あなたがしっかり返済をしているを見極めるものです。

 

審査は、ドスパラやマウスコンピューターなどBTOショップが行うわけではありません。ジャックスやオリコなどの信販会社が行います。

あなたが信用できる人物かどうか判断するために、スコアリングという仕組みが使用されます。

 

スコアリングとは?
あなたに関する多くの情報を、各項目ごとにスコアを設定し審査を行うものです。
一定以上のスコアを獲得することが出来ないとローンを組む事ができません。

 

通常は、ローン審査は申込時に入力する項目と、過去の借り入れや、返済の実績であるクレヒスを元に行います。

 

ショッピングクレジットで分割する場合の支払方法

分割払いする事になった場合、どのように支払いをするのでしょう。

ゲーミングPCを扱っているBTOサイトでは、分割払いの場合は、多くの場合ジャックスを間に挟んで契約となります。

 

ジャックスで契約した場合は、支払い方法が銀行からの口座引き落としになります。

都市銀行・信用金庫・地方銀行・ゆうちょ銀行・ネット銀行など、幅広く対応しています。

 

支払日は毎月27日です。

ボーナス払いを選択した場合は、夏の6・7・8月いずれかの27日で、冬は12・1月いずれかの27日になります。

 

ショッピングクレジットを受ける資格について

一言でローンといっても、実は誰でも受けられる訳では有りません。

ショッピングクレジットローンを組むには、19歳以上である事が前提条件です。

 

18歳未満ではそもそもローンを組む事が禁止されていますので、保護者同伴の元、名義は保護者で契約する必要があります。

 

さらに、19歳以上でも審査があります。

もしお金を貸された側が、途中で支払いを辞めて失踪した場合、ローン会社は先払いした金額分の損をしてしまうわけです。

ローンは先に審査をして、お金を貸す人間が貸したお金を返してくれる人間かどうかを調べるのが一般的です。

 

ローン審査で重要な項目

 

〇年齢

若ければ若いほど有利というわけではありませんが、定年間近だと審査に通りにくくなります。

収入が安定する20代中盤以降であれば、比較的審査に通りやすい可能性があります。

 

〇職業

公務員・士業・医師の方(弁護士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士、社会保険労務士)は、審査上有利になることは間違いありません。

しかし、そもそも絶対数が少ないため、一般的なサラリーマンでも問題がなければ審査に通ります。

 

〇勤務先

上場している企業の方が有利になります。

中小企業であっても資本金が多かったり、設立から期間が経っていれば有利になります。

零細企業でもきちんと収入を得ていれば問題ありません。

 

〇勤続年数

1年以上の勤続年数があれば十分でしょう。

最低でも、半年は勤務してからローン審査に申し込むのが良いです。

 

〇年収

年収が高ければ高いほど審査が有利になる事は間違いありません。

年代ごとの平均年収程度があれば問題になることはないでしょう。

年収200万円程度あれば大丈夫な場合も多いです。

 

〇住居形態

持ち家があると、最もスコアが高くなります。

次点で社宅、賃貸という順で審査に良いと考えられています。

 

〇居住年数

長い期間一定の場所に住んでいれば、スコアが高くなります。

 

〇固定費電話の有無

固定電話があれば有利だといわれています。

しかし、現代では固定電話を持っている人のほうが少なくなっているため、そこまで重要視しなくてもよいかもしれません。

 

〇婚姻の有無

「既婚者の方がスコアが高い」と言われています。

家庭を持っている方は、家族を養う必要があるため仕事を辞める可能性は低いためです。

 

各ショップの分割支払い(ローン)可否と金利比較

 

arkとFRONTIER以外、全てのショップでは分割払いをする事ができます。

金利に関しては、支払い回数が少なければ、その分低くなると考えるとよいでしょう。

 

ここで紹介する実質年率とは、手数料や保証料などを含んだ料金を表しています。

 

パソコン工房で10万円するパソコンを3回払いで購入する時の支払手数料を計算してみると、支払う手数料は、100,000円(借入総額)×8.38%(実質年率)÷365日×90日(借り入れの日数)=2,066円になります。

 

つまり、3回払いで購入するとなると総額で102,066円を支払うという事です。

 

一方で、ドスパラは実質年利でなく総額に対する支払手数料率になっています。

他のショップに比べると数値が高くなっています。

 

パソコン工房で10万円するパソコンを購入した場合にかかる金利手数料は、100,000円×3.2%=3,200円になります。

支払い総額は103,200円です。

 

ショップごとに金利は異なります。

しかし、金利だけを見てお店を決める事は得策ではありません。

自分に合うパソコンがあるかどうかを基準に考える事も大切でしょう。

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