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VRゲームを快適にプレイできるゲーミングPCのスペックとは?

パソコン
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ゲームを嗜む人からすれば、一度はVRゲームをプレイしてみたい考えるのではないでしょうか。

VRは登場以来、近未来のゲームとして話題を集め今では家庭でも楽しめるようになりました。

 

今回は、自宅でVRゲームを楽しむために必要なゲーミングPCのスペックについて紹介します。

合わせて必要なパーツ以外にも、押さえておきたいパーツにもふれていきます。

 

VRゲームの種類も年々増えているため、気になっている人も多いですよね。

ぜひ本記事を参考にしてもらって、VRゲームをプレイするための準備を進めていってください。

 

VRゲームをプレイするにはハイスペックPCが必要?

はい。必要です。

VRゲームをプレイするためには、ハイスペックPCが求められています。

ただ、プレイするだけであれば、低価格モデルのゲーミングPCでも可能な場合があります。

 

しかし安定した動作や快適にプレイするためには、最低でも高い性能を持つグラフィックボードが必須です。

もちろんその他にも高い性能が求められているパーツがあります。

 

まずはVRゲームを楽しむために、必要なゲーミングPCのスペックについて解説しましょう。

どのようなパーツがどのくらいの性能を必要としているのかをチェックしてみてください。

 

CPUはどれを選べばいい?

CPU性能に関しては、Intel Core i5でも動作してくれます。

しかしほとんどのVRゴーグルの必要スペックがIntel Core i5であり、快適にプレイをするためにはIntel Core i7以上が必要なことが多いです。

 

Intel Core i7もしくはIntel Core i9であれば、問題なくVRゲームを動作させることができます。

ハイスペックなゲーミングPCにもなれば、オプションなしでIntel Core i7以上が搭載されていますので、この点はとくに気にする必要がないといえるでしょう。

 

メモリは何GBほしい?

メモリ容量が大きいほど、複数のソフトウェアを起動することができます。

低価格モデルのゲーミングPCでも、8GBが搭載されていますので、VRゲームをプレイすることは可能です。

 

しかし余裕を持ってVRゲームを楽しむためには、メモリ容量は16GB以上が理想です。

8GBではソフトが落ちる可能性があるため、足りない人は増設を検討しましょう。

 

これからゲーミングPCを購入する人は、無料アップグレードキャンペーンの対象になっていることが多いため、メモリ容量16GBにアップすることをおすすめします。

メモリ容量が16GBもあれば、VRゲームだけでなく録画ソフトや編集ソフトを立ち上げることができますよ。

 

グラボは何がいい?

ゲームをプレイするにあたって、重要なのはグラフィックボードの性能です。

VRゲームについても例にもれず、グラフィックボードの性能が足りなければVRゲームをプレイできません。

 

最低でもGrForce GTX 1060が必要で、欲を言えばGrForce GTX 1080以上搭載してください。

予算が確保できれば、GrForce GTX 2080など高性能なグラフィックボードを用意するといいでしょう。

 

グラフィックボードの性能によって、VRゲームの快適性が左右されると言っても過言ではありません。

通常のパソコンゲーム同様に、重点的に投資すべきパーツとなります。

 

他に注意したいパーツは?

ここまでに紹介したCPU・メモリ・グラフィックボード以外にも、注意してほしいパーツがあります。

しかし前述の3つほど重要なものではありません。

 

一番予算を投じるべき部分は、グラフィックボードです。

なのでこれから紹介する部分に関しては、余裕があればグレードアップを検討してください。

 

しかしグレードアップすることによって、VRゲームだけでなく様々なパソコン作業が快適になるのも事実です。

ぜひチェックしてもらって、グレードアップするべきかどうかをじっくりと考えて欲しいと思います。

 

交換しておけば安心な電源ユニット

電源ユニットはどれも同じと思われがちですが、実はそうではありません。

高性能な電源であるほど、熱を発生しにくくするという機能が備わっているのです。

 

パソコンを構成するパーツは精密機械であり、いずれも熱に弱いという特徴を持っています。

VRゲームをプレイするためにはハイスペックゲーミングPCが必要で、必然的に発生する熱量が大きくなりがちです。

 

熱量が大きくなると、それだけゲーミングPCが壊れるリスクが高まってきますので、VRゲームほど高スペックを要求するものであれば、電源ユニットは高品質なものを選ぶことがおすすめになります。

 

 

起動や読み込みを高速化できるストレージ

ストレージをHDDではなくSSDにすることで、パソコンやゲームの起動、読み込み時間などを超絶高速化できます。

読み込みスピードだけでなく耐久性に優れているため、選択できるのであればSSDを選びましょう。

SSDにすれば、HDDよりも快適にゲームができます。

 

また、SSDを選ぶことによって、日常的なパソコン作業も快適になるメリットがあります。

特に電源を入れてOSが立ち上がるまでの時間は、HDDより圧倒的に速くなります。

 

ただし、SSDは後付けでも問題ないパーツです。

そのため優先度が低くなりますが、余裕があればまとめて取り付けておくといいでしょう。

 

冷却性能を高めて安定性UP

電源ユニットの部分でも触れましたが、ハイスペックゲーミングPCは大きな熱を発生します。

そのため、パソコン本体の冷却性能を高める工夫も必要になるでしょう。

 

具体的にはCPUクーラーを取り付ける方法や、ケースにファンを設置するなどが挙げられます。

また費用をかけない方法として、ケース内部のエアフローを整える方法も。

 

ケース内部にはパーツ同士をつなぐケーブルが混在しています。

ケーブル類をスッキリとまとめるだけで、ケース内部の空気循環が整って冷却性能が高まります。

 

また、定期的にクリーニングするのも忘れてはいけません。

ケース内部は思いのほか埃が溜まりやすいため、掃除をこまめにするようにしてください。

 

こういったカスタマイズはBTOメーカーでパソコンを買えば細かく可能です。

下の記事ではドスパラのハイスペックゲーミングPCを実際にカスタマイズしたらいくらになるのかをまとめていますので気になる人は参考にどうぞ。

 

 

ゲーミングノートPCでもVRはできる?

ゲーミングPCは一般的にデスクトップ型ですが、近年ではノート型のゲーミングPCも登場するようになりました。

そこで気になるのは、ノート型ゲーミングPCでもVRゲームをプレイできるのかということ。

 

結論から述べれば、ノート型ゲーミングPCでもVRゲームをプレイできます。

しかしデスクトップ型のように安定性や快適性に欠けてしまうため、あまりおすすめできません。

 

ノート型ゲーミングPCに搭載されているグラフィックボードは性能が低い場合があり、そのほかのパーツについても同様のことが言えます。

さらには、高性能なパーツに交換することも難しいのも理由の1つです。

 

そのため、これからVRゲームを始めようという人は、必ずデスクトップ型ゲーミングPCを選ぶようにしましょう。ノート型ゲーミングPCでは性能が追い付かなくなる可能性が高いため、失敗のリスクが高まってしまいます。

 

まとめ

VRゲームをするには、ゲーミングPC以外にも専用のゴーグルが必要です。

VRゴーグルを動かすために、ゲーミングPCに高い性能が必要になってくることから、大きな予算が必要になるでしょう。

 

しかしグラフィックボードの性能を追求すれば、ほとんどの場合でVRゲームを楽しむことができます。

より快適に楽しむのであれば、CPU交換やメモリ増設を検討してみてください。

 

VRゲームを楽しめる環境が整えば、これまでに体験したことがない世界を楽しめます。

そのために各パーツの構成を確認し、グレードアップしていって、VRゲームをプレイできるようにしていきましょう。

 

 

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