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ゲーム以外でも大活躍!ゲーミングPCで試してほしい10のこと

コラム
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ゲーミングPCを買った最初のころは、ワクワクしながら遊びたいゲームをトコトン楽しむかと思います。しかし、ゲームはいつか飽きてしまうもの。

 

ゲームに飽きてゲーミングPCを使わなくなると、せっかく高いお金を払って手に入れたゲーミングPCが無駄になってしまいます。

 

そこで今回は、ゲーミングPCを無駄にしないために、やることがなくなったという人に向けて試してほしい10のことを紹介。

 

ゲーム以外でもゲーミングPCが活躍しますので、新しい使い方や楽しみを見つけるためにも、ぜひ最後までチェックしてみてください。

 

動画編集

ゲーミングPCは高い性能を持っていますので、思っている以上に何でもできます。例えば動画編集に挑戦してみて、YouTuberデビューしてみるのも選択肢の一つでしょう。

 

動画編集はそれなりに高いスペックを要求しますので、ゲーミングPCのような性能をもっているパソコンであれば、動画編集の負荷に十分耐えてくれます。

 

試しに自身が実況動画用に撮影してみて、テロップやBGM・効果音を入れるなど、実際に作業をしてみれば難しく感じるかもしれません。

 

しかし完成した動画を見れば感動するでしょう。そして、より面白い動画を作ってみたいという気持ちにもなるでしょうから、挑戦してみる価値は十分にあります。

 

画像編集

もしスマホで写真を撮っている人は、ゲーミングPCを使って写真の編集・加工をしてみるといいでしょう。

 

また、普段から一眼レフカメラやミラーレスカメラを使って撮影を楽しんでいるという人も、ゲーミングPCの高い性能を活用すれば、納得いく作品に仕上げることができます。

 

世の中に出回っている写真は、ほとんどが編集・加工されているものですから、あれだけ見栄えよくできあがっているのです。

 

もし風景や友人たちを撮影するだけで終わっているのであれば、写真の編集・加工をすることによって、より写真の世界に魅了されるかもしれません。

 

また、アニメキャラクターの素材を組み合わせて、自分だけのオリジナル壁紙を作るということもできますので、使い方は無限大にあると言えるでしょう。

 

DTM

もし普段から音楽をよく聞くのであれば、DTMで音楽制作に挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

DTMを始めるには多くの機材が必要となりますが、スペック的にはゲーミングPCで十分ですので、すぐに始めることができます。

 

歌が苦手な人でも、ボーカロイドを使えば自作曲を歌わせることができますし、無理をして歌を歌わせる必要もあります。

 

ボーカロイドを使った有名アーティストといえば米津玄師さんが思い浮かびます。

 

DTMの世界もまた奥が深く、音を打ち込んでいくことで魅力に触れていき、ハマっていく可能性が十分にあります。

 

動画配信

ゲームをしなくなっても、何かしらの配信をすることができます。

 

それこそYouTubeではありませんが、ニコニコ生放送でリスナーと雑談をしたり、もう一度ゲームをプレイしたりして、実況配信を始めるのもいいでしょう。

 

ゲーミングPCはゲームプレイと実況配信の両方を同時にできるだけの性能を持っていますので、必要なのは始める勇気だけになります。

 

配信をしてみれば、思った以上に評判が良く、多くのファンを獲得することも珍しくありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

 

プログラミングの勉強

ゲーミングPCでゲームをしなくなる理由には、飽きたというものがあります。

 

もしゲームに飽きてプレイしなくなったのであれば、逆の発想からゲームを作る側に回ってみるという選択肢が浮かび上がります。

 

ゲーミングPCでゲームのプログラムをすることは簡単です。そのためにプログラミングの言語を覚える必要がありますが、今では本屋やWEBで勉強が可能です。

 

プログラミングが見につけば、今の時代なら幅広く活躍することができます。

 

ゲーム以外にもアプリ開発ができるでしょうし、言語の違いがあるものの、WEB開発だってできるようになるでしょう。

 

ゲームではない新しい世界に踏み入れるきっかけになるかもしれません。

 

3DCG作成

YouTubeを見ると、Vtuberが多く活躍していることに気が付きます。Vtuberは多くの運営者が関わってできるもので、そこで必要不可欠なのがモデルです。

 

モデルは3DCGで作られていますので、新しいキャラクターを生み出してみようという挑戦もまた、ゲーミングPCでやることがなくなった時におすすめです。

 

3DCGモデルを生み出すためには、高い性能を持ったパソコンが必要不可欠に。そこで活躍してくれるのが、ゲーミングPCとなるわけです。

 

しかし3DCGモデルを開発したとしても、動作テストをする必要があるでしょう。

 

そこで必要になってくるのがVRゴーグルなどになりますが、こちらは持っておくとゲーミングPCで遊べる幅が広がりますので、損が無いと言えます。

 

ビジネス

思い切った決断にはなりますが、特にクリエイティブな世界に興味がないという場合、ビジネス用に使うという選択肢があります。

 

市販されているメーカーパソコンは、ワードやエクセルが標準搭載されてはいるものの、スペックがあまり十分ではないため、作業中に落ちてしまいます。

 

作業中に落ちてしまうのはとてもストレスがかかることですが、ゲーミングPCでワードやエクセルが強制終了することはあまりありません。

 

ゲーミングPCには十分なメモリ容量が搭載されていますので、十分な余裕を持った状態でワードやエクセルが動きます。

 

そのため快適に文章や表計算を作ることができ、さらには仕事で使う資料も難なく仕上げることができるでしょう。

 

ゲーミングPCのカスタマイズ

ゲーミングPCはゲームに特化したパソコンですが、パソコンショップでBTOパソコンを買ったとしても、さらに自分好みにカスタマイズすることができます。

 

例えばより綺麗な映像でゲームを楽しみたいという場合、グラフィックボードの交換はもちろん、メモリの増設などをすることで劇的に向上します。

 

また、ゲーム以外にも動画編集や写真編集をするようになれば、HDDやSSDの容量が気になってきますので、新しく増設して容量を増やすことも可能に。

 

他にもカスタマイズ性は豊富で、音質を上げるためのパーツを取り付けることもでき、LEDが点いたファンを搭載するなどをすれば、見た目が映えるデザインにもなります。

 

カスタマイズ性が高いのもゲーミングPCならではの魅力ですので、ドンドン自分好みに改造していけば、愛着を持てるようになるでしょう。

 

別のゲームを遊ぶ

ゲーミングPCを使わなくなる理由は、そもそも遊びたいゲームがなくなり、ゲーム自体に飽きが来てしまうことが原因です。

 

そこで人気ゲームや有名ゲーム以外にも、ゲーミングPCだからこそできる新しいゲームに触れてみれば、またゲームの世界に没頭できるでしょう。

 

ここからは新しいゲームに触れるきっかけを紹介していきます。

 

STEAMでインディーズゲームを買う

STEAMでは膨大な数のゲームが販売されており、大きなゲーム会社が開発したタイトルはもちろん、個人開発によるインディーズゲームも多くあります。

 

特にインディーズゲームには知られざる有名ゲームがあり、これから世界的に人気になるゲームを多く埋もれています。

 

従来のゲームとは全く違う遊び方や面白さが詰まっている世界ですので、インディーズゲームに触れてみれば、またゲームの面白さに気づけるのではないでしょうか?

 

VRゲームで新しい楽しみを体験する

コントローラーやマウス・キーボードを使った操作に飽きたという人は、ぜひVRゲームに手を出してみてください。

 

VRゲームをするためにはゲーミングPCのような高いスペックが必要になるだけでなく、VRゴーグルも必要になりますが、それだけ新しい世界を体験できます。

 

音楽リズムゲームが得意な人は、ビートセイバーなどのゲームがおすすめです。他にもVRゲームが配信されていますので、次世代のゲームを今から楽しみましょう。

 

まとめ

ゲーミングPCはゲームだけに使うパソコンではありません。高いスペックを持っているからこそ、動画編集からプログラミング、DTMなど、様々な目的で使えます。

 

仕事のために使うことだってでき、いずれも快適に作業ができるでしょう。

 

また、やはりゲーミングPCならゲームで使いたいところ。VRゲームは遊べる環境が限られており、その1つがゲーミングPCとなります。

 

ゲーミングPCが持っている高い性能であれば、VRゲームも十分に楽しむことができますので、今プレイしているゲームに飽きたという人は、ぜひ手を出してみてください。

 

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