スポンサーリンク

【2019年版】予算15万円以下で購入できるおすすめのゲーミングPC5選!

デスクトップ型 パソコン
この記事は約13分で読めます。

 

 

最近は家電量販店でも、ゲーミングPCを取り扱っているところは多いです。

が、やはり多くは10万円前後の万人受けするオールマイティなパソコン。

 

しかしゲームをするならば、やはりゲーミングPCを使いたいところ。

しかし高性能なビデオカードを搭載しているゲーミングPCは価格が高くなってしまいます。

 

なので今回は、「できるだけゲーミングPCを安く買いたい」という人に向けて、予算15万円以下で購入できるおすすめのゲーミングPCを紹介します。

 

ゲーミングPCで1番売れ筋の価格帯は?

 

モデルを見ていく前に、どんな価格帯のゲーミングPCが人気が高いか調べたので、まずはそちらを見てみましょう。

 

1番売れている価格帯

BTOパソコンを取り扱う会社の中でも特に人気の高い3社である、ドスパラ、パソコン工房、マウスコンピューターで人気が高いゲーミングPCの価格帯を調べたところ、15万円前後のゲーミングPCの人気が高いことがわかりました。

 

■ドスパラ

■パソコン工房

■マウスコンピューター

 

おすすめしているゲーミングPCの価格帯がバラバラであれば、会社側が売りたいゲーミングPCを人気商品としておいているだけの可能性もありますが、3社がそろっておすすめしている価格帯とあれば、会社が売りたいか関係なく人気が高いのだと思います。

 

PCゲームがクオリティを上げ、財布のひもが固くなっている昨今。

まずは安価なモデルのゲーミングPCを購入したいという人が多いのか、15万円前後のゲーミングPCがユーザーに好まれている傾向があるようです。

 

この価格帯のどこがおすすめ?

初心者向けや入門用など、様々なうたい文句が言われていますが、価格に対して性能が高く、多くのゲームを快適にプレイできる15万円前後のゲーミングPCはとてもお買い得です。

 

「ゲーミングPCはほしいけど高価すぎるものはちょっと・・・。」という方には、ぜひ15万円前後のゲーミングPCを手に取っていただきたい。

 

この記事ではおすすめモデルもいくつか紹介していますので、購入を悩んでいるのであれば

ぜひ参考にしてみてください。

 

性能をざっくり知ろう!

 

おすすめのゲーミングPC製品を紹介する前に、まず15万円前後のゲーミングPCに搭載されているパーツの性能がどんなものなのかをざっくり知っておきましょう。

 

ゲーミングPCの価格は、CPUとビデオカードの性能が上がれば上がるほど、値段も上がります。

 

そのほかのパーツ性能も少なからず価格に影響しますが、ゲーミングPCで重要なパーツがCPUとビデオカードになりますので、まずはそこだけでも知っておきましょう。

メモリとストレージは軽く触れるだけにしておきます。

 

CPUは何が使われている?

15万円前後のゲーミングPCであれば、パソコンの性能を決定づけるCPUは、最低でも第9世代のIntel Core i5が搭載されています。

 

時代に合わせて最新のCPUを採用するだけでなく、ゲームを快適にプレイするための

最低限のものが使われていることが基本性能となっています。

 

Intel Core i7になれば、処理スピードが上がるので多少は快適にゲームを楽しめるようになるでしょう。ただ、その分価格が上がります。

 

また、Core i7になると、ゲームによってはCPU性能を持て余します。Core i5でもゲームにほぼ影響はないのでCore i7にするのは予算に余裕があればでかまいませんよ。

 

ビデオカードは何が使われている?

ビデオカードはゲーミングPCにとって必要不可欠なパーツです。ビデオカードの性能によって

ゲーミングPCの性能が大きく変わることは必ず覚えていてください。

 

ビデオカードの性能が低いと、快適にできるゲームが限られます。

15万円前後のゲーミングPCになれば、GeForce GTX1660以上が採用されていることが多いので問題ないとは思いますが、価格で判断していると、ビデオカードが搭載されていないパソコンを買ってしまうこともあります。

 

購入前に必ずビデオカードが搭載されていることを確認しましょう。

 

もちろんより快適にゲームをプレイするなら、GeForce GTX1660以上を求めたいところです。

 

メモリは何G?

メモリは容量が多いほど、パソコンの動作が安定します。

 

ゲームをプレイするだけなら基本的な8GBだけで問題ありませんが、もしも配信や実況動画の収録などを考えているなら、できれば16GBはほしいところです。

 

メモリ容量が8GBで、ゲームや配信ソフトなどを同時に起動していると、パソコンの動作が重くなってソフトが落ちてしまうことがあります。

 

ゲーミングPCの使い方にもよりますが、メモリが16GBもあれば、どんな作業をしても不自由することはないでしょう。

 

ストレージの容量はどれくらいほしい?

データの保存を担当するHDD / SSDも、価格に応じて容量が変わってきます。

 

15万円前後のゲーミングPCでHDDのみの場合、だいたい1TBはあるので容量は十分です。

しかし、HDDだけだと読み込み時間がどうしても遅くなります。

 

読み込み時間を短縮したいのであればHDDとSSDの両方が搭載されているモデルを選びましょう。こちらは読み込みや起動のスピードが超絶速いです。

 

15万円前後のゲーミングPCのおすすめのモデル

 

前置きが長くなりましたが、おすすめのモデルを紹介していきます。

 

【ドスパラ】ガレリア DT Minecraft for Windows 10 Master Collection 同梱版

 

性能

・CPU:Core i5-9400F

・ビデオカード:GeForce GTX1660Ti 6GB

・メモリ:8GB

・ストレージ:240GB SSD / 1TB HDD

・価格:109,980 円(+税)

ドスパラが販売しているBTOパソコンの「ガレリア DT Minecraft for Windows 10 Master Collection 同梱版」は、世界的に人気のゲーム「マインクラフト」を同梱しているモデルです。

 

ゲーミングPCに必要最低限のパーツが搭載されていて、ゲームを遊ぶだけなら

問題なく動作する製品です。もちろん、マインクラフトは快適にプレイできて、FPS系ゲームにしても問題なく動作するでしょう。

 

まずはゲーミングPCを手に取ってみたい、初めてゲーミングPCを購入するという人に

とてもおすすめのモデルですので、最初の1台目に全力でおすすめします。

 

 

【マウス】NEXTGEAR-MICRO im610SA6

 

性能

・CPU:Core i7-9700

・ビデオカード:GeForce GTX1660

・メモリ:16GB

・ストレージ:256GB SSD / 1TB HDD

・価格: 144,800円~(税別)

マウスコンピューターが販売する「NEXTGEAR-MICRO im610SA6」は、プロゲーミングチーム「DetonatioN Gaming」所属の選手も使用しているゲーミングPCです。

 

プロゲーマーも愛用しているゲーミングPCですので、その性能はお墨付きと言えるでしょう。

CPUにCore i7・メモリは16GBを採用していますので、ゲーム以外の作業をしても快適に動作する優れもの。

 

価格は予算15万円ギリギリとはなりますが、それだけの性能を持っています。

ゲームと生放送や実況収録など、複数の動作にも耐えられるゲーミングPCですので、ストリーミングを考えている人におすすめです。

 

ラインナップが多いので購入にはご注意を。

 

 

【ドスパラ】ガレリア XV 2060Super搭載

性能

・CPU:Core i7-9700

・ビデオカード:GeForce RTX2060 SUPER

・メモリ:8GB

・ストレージ:512GB SSD / 2TB HDD

・価格: 149,980円~(税別)

 

ドスパラが販売する「ガレリア XV 2060Super搭載」は、ビデオカードに高性能な「GeForce RTX2060 SUPER」を搭載しているのが大きな特徴です。

 

予算15万円以下のゲーミングPCでは、最高峰の性能を持っています。

ビデオカードの性能を重視した構成になっているので、がっつりゲームに浸りたい方におすすめです。

 

またストレージも大容量になっていますので、ゲーム収録の動画データなど、様々な記録を大量に保存できるのも魅力的。

 

このモデルを買っておけば安心安全安泰安定です。

 

 

【パソ工】LEVEL-M040-i7-RIR-FB

性能

・CPU:Core i7-9700

・ビデオカード:GeForce GTX 1660

・メモリ:16GB

・ストレージ:240GB SSD / 1TB HDD

・価格: 122,980円~(税別)

 

パソコン工房が販売する「LEVEL-M040-i7-RIR-FB」は、プロマルチゲーミングチーム「父ノ背中」とコラボレーションして作られたゲーミングPCです。

 

CPUにはCore i7を採用しており、ビデオカードの十分な性能を持っている「GeForce GTX 1660」を搭載するなど、強力なパワーを発揮してくれるモデル。

 

ミニタワー型のゲーミングPCではありますが、内部には十分なゆとりを持たせてあるので、購入してから自分好みにカスタマイズしていくことができます。

 

 

【パソ工】LEVEL-R040-i7K-RWVI

性能

・CPU:Core i7-9700

・ビデオカード:GeForce RTX 2060 SUPER

・メモリ:16GB

・ストレージ:250GB SSD / 1TB HDD

・価格: 149,980円~(税別)

 

パソコン工房のゲーミングPC「LEVEL-R040-i7K-RWVI」は、ビデオカードに「GeForce RTX 2060 SUPER」を採用していますので、最高峰のグラフィックでゲームを楽しむことができます。

 

CPU・メモリも申し分なく、15万円以下で購入できるものでは最高峰のゲーミングPCです。

こちらもケース内部に余裕を持たされていますので、カスタマイズ性に優れているのはもちろん、ケース内部のエアフローにも配慮されています。

 

カスタマイズしなくても長く使っていけるゲーミングPCであることは間違いないでしょう。

 

 

まとめ

2019年、予算15万円前後で購入できるゲーミングPCを紹介しました。

 

パソコンでゲームを楽しむのであれば、最低でも10万円以上のゲーミングPCを購入してほしいです。今回紹介した5つのゲーミングPCであれば、どれでも安定してゲームをプレイできるほどの性能を持っています。

 

また、ゲームが求めるスペックは年々上がっています。それでも紹介したゲーミングPCなら、数年先まで快適に楽しめることでしょう。

 

もちろん、「GeForce RTX 2060 SUPER」を搭載したものであれば、数十年先までゲームを楽しむことだって可能です。

 

今回紹介したモデルのように、予算15万円前後でも十分ゲームを快適にできるゲーミングPCがありますので、ぜひ検討してみてください。

 

 

タイトルとURLをコピーしました