スポンサーリンク

絶対に買ってはいけないゲーミングPCとは?その理由を解説してみた!

コラム
この記事は約6分で読めます。

 

昨今ではeスポーツが注目されるようになったため、ゲーミングPCを買おうと考える人が増えてきました。

実際に家電量販店でもゲーミングPCが販売されていますが、購入を考えている人は、一度立ち止まって考えなおしてほしいと思います。

ゲーミングPCといっても、全ての製品が快適にゲームをプレイできると保障されているわけではありません。

 

今回は絶対に買ってはいけないゲーミングPCについて、その特徴などをまとめます。

 

買ってはいけないゲーミングPCの特徴とは?

初心者の人は、とにかく初期費用を抑えようとして、安いゲーミングPCや入門モデルに手を出しがちです。

しかし安いからといって手を出してしまうと、後々後悔する可能性があります。

ゲーミングPCの中には、絶対に買ってはいけない製品がありますので、まずはそのあたりをしっかりとチェックしてほしいと思います。

 

家電量販店で販売されているゲーミングPC

まず真っ先に言えるのが、家電量販店で販売されているゲーミングPCはおすすめできないということ。

販売しているスタッフの知識が乏しかったり、そもそも販売されているゲーミングPCの種類が少なかったりなど、問題点が様々あります。

またサポート制度も整っていないため、万が一故障してしまった場合、修理をするためのアドバイスを受けられないのも大きいでしょう。

 

あらかじめ求めているスペックやパーツ構成が決まっており、自分で修理するという考えやセールで販売されていない限りは、家電量販店での購入はおすすめできません。

 

グラフィックボードの性能が低いゲーミングPC

家電量販店だけでなく、パソコンショップで販売されているゲーミングPCの一部は、セールなどの影響によって大特価で販売されることがあります。

5万円台で買えてしまうゲーミングPCがあるかもしれませんが、あまりに安いゲーミングPCもおすすめできません。

価格が安くなっている理由は、型落ちのモデルだということ。具体的にはグラフィックボードの性能がかなり低くなっており、快適にゲームをプレイできない可能性があります。

 

他にもCPUやメモリにも問題があるなど、どこかに欠点が存在しているでしょう。

初めて購入するゲーミングPCだからこそ、失敗しないために最低でも10万円ほどの予算を確保して、末永く遊べる1台を選んでください。

 

ゲーミングノートPCは購入しても良いのか?

ゲーミングPCにはデスクトップ型とノート型の2種類があります。

デスクトップ型は欠点があってもパーツ交換などでカバーできますが、設置スペースがなくて困るという部分は解決できません。

しかしノート型ゲーミングPCならば、コンパクトで持ち運びができ、出先でもゲームをプレイできるようになるため、魅力に感じている人がいるでしょう。

 

ノート型ゲーミングPCは買っても良いのか、この問題を解説していきます。

 

拡張性や熱対策が乏しい

ノート型ゲーミングPCは、拡張性や熱対策に乏しい構成になっているため、あまり購入をおすすめできません。

ただし、すでにデスクトップ型のゲーミングPCを所持しており、出かけた先でもゲームをプレイしたいという場合は、2台目として購入しても良いでしょう。

大きな理由は壊れた時にパーツ交換などで修理ができないということ。

 

十中八九、ノート型ゲーミングPCが壊れてしまうとメーカーへ修理に出す必要が出てきますので、その間はゲームが一切できなくなります。

デスクトップ型はパーツを交換して修理ができますので、よほどのトラブルがない限りは自力で解決することができます。

このように、デスクトップ型とノート型には修理対応で大きな違いがありますので、1台目からノート型ゲーミングPCに手を出すのはおすすめできません。

 

操作性がデスクトップ型より劣る

ゲーミングノートPCは持ち運びに便利なコンパクト設計ですが、デスクトップ型と比べると、操作性に難があると言わざるをえません。

もちろん、慣れてくればゲーミングノートPCでも問題なく遊べますが、キーボードが平たく配置されているため、どうしても初心者の人には難しく感じるでしょう。

またマウス操作が必要になるゲームがほとんどですから、本体とは別にゲーミングマウスも持ち運ぶ必要があります。

 

格闘ゲームなどの場合、専用のコントローラーも持ち運ぶこともあるかもしれません。

コンパクトな設計になっているとはいえども、周辺機器を持ち運ばなければならない部分があるため、どうしても本末転倒だと言えるでしょう。

 

5~7万円のゲーミングPCはお買い得?

ゲーミングPCは高ければ高いほど、快適にゲームをプレイできます。しかしそれ相応に、値段も高くなっていくのが現実です。

どうしてもゲーミングPCが欲しくても、予算がなければ購入できません。

パソコンショップやネット通販では、一部のゲーミングPCが5~7万円台で販売されていますが、これはお買い得な買い物となりえるのでしょうか?

 

CPUやメモリ性能が悪い

まずセールで販売されている安いゲーミングPCは、CPUなどのパーツの性能が悪くなっており、型落ちモデルとして販売されています。

今の時代、どのゲームもIntel Core i5以上が求められるようになっていますが、型落ちモデルはCore i3が搭載されている可能性があります。

ゲームを起動する分には問題ありませんが、どうしてもラグやカクつきが発生するなど、快適なゲームプレイができるとは言えません。

 

また、メモリも4GBである場合があります。やはり余裕を持ってゲームを起動するなら、最低でも8GB以上が必要で、ゲーム実況や生放送などをするならなおさらです。

もちろん、SSDではなくHDDのみの構成だったり、電源ユニットの性能が悪かったりなど、構成するパーツに目をやれば問題点が多く見つかってしまいます。

このように、搭載されているパーツの性能が低くなっている可能性が十分に高いことから、安いゲーミングPCの購入はおすすめできません。

 

グラフィックボードの性能が低い

ゲーミングPCはグラフィックボードを搭載しているからこそ、ゲーミングPCという名前が付けられています。

このグラフィックボードは性能が高いほど、より綺麗な映像でゲームを楽しむことができ、PS4など据え置き型ゲームでは味わえない映像美を体感できます。

5~7万円のゲーミングPCに搭載されているグラフィックボードは、古い製品である可能性が高く、昨今のゲームを正確に描写することが難しいでしょう。

 

ゲームを上手くなっていくには、綺麗な映像でプレイすることが欠かせません。

特にFPSゲームなど、動きの速いゲームはグラフィックボードの性能が勝敗を大きく左右するほどで、勝利を掴むためには最重要パーツと言えるでしょう。

旧世代のグラフィックボードではゲームを楽しむどころか、上手くなることすらできませんので、やはり最低でも10万円前後のゲーミングPCを選ぶべきです。

 

まとめ

ゲーミングPCは高価な買い物だからこそ、失敗してはいけません。価格が安く手に入るのであれば、喜んで飛びつく初心者が多いでしょう。

しかし安くなっているのには理由があり、パーツの性能が低い場合や問題点があるなど、買った後に後悔してしまう可能性が高くなっています。

また、ゲーミングPCは比較的入手しやすいものですが、購入するならパソコンショップ一択です。間違っても家電量販店で買わないようにしましょう。

 

このようにゲーミングPCを購入する際、意識すべきポイントが多々ありますので、それらを全てクリアしたうえで、いつまでも使っていける1台を手に入れてください。

タイトルとURLをコピーしました