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PCゲームといえばSteamが定番ですが、Steam以外にもPCゲームを遊べるプラットフォームはいくつかあります。
とはいえ、全部覚える必要はありません。目的別に2〜3個知っておくだけで十分です。
結論:目的別プラットフォーム早見表
| やりたいこと | プラットフォーム | 費用 |
|---|---|---|
| 多くのゲームを買って遊びたい | Steam | 買い切り |
| 無料でゲームをもらいたい | Epic Games Store | 基本無料 |
| 色々試してからハマるゲームを探したい | Xbox Game Pass(PC) | 月額850円〜 |
| FIFA・Battlefieldをやりたい | EA app(旧Origin) | 買い切り/サブスク |
| Assassin’s Creed・Far Cryをやりたい | Ubisoft Connect | 買い切り |
以下で各プラットフォームの特徴を詳しく説明します。
Steamは”基準”として考える
まず前提として、Steamは今もPCゲームの中心です。
- タイトル数が圧倒的に多い
- セール頻度が高い(年4回の大型セールあり)
- MODやレビューが充実している
多くの人にとってSteamを基準に、他を使い分ける形になります。
Epic Games Store|無料でゲームをもらいたい人向け
Epic Games Storeの最大の特徴は、定期的にPCゲームが無料配布されることです。
- 毎週〜隔週で無料タイトルあり
- 有名タイトル(デッドセルズ、GTA V等)が過去に配布実績あり
- アカウント登録だけで受け取れる
「とにかくお金をかけずにPCゲームを遊びたい」という人には相性が良いプラットフォームです。
フォートナイトをEpicでプレイするなら240fps以上を狙うにはRTX4060以上が目安。60fps程度なら内蔵グラフィックでも動きます。
Xbox Game Pass(PC)|色々試したい人向け
月額制でPCゲームが遊び放題のサービスです。
- 月額850円〜で数百本のゲームが遊び放題
- 新作が早い段階で追加されることがある(Halo、Forza、Starfield等)
- ジャンルの幅が広い
「買い切りで失敗したくない」「普段選ばないジャンルも試したい」「とりあえずPCゲームを触ってみたい」という人に特に合います。
Origin / Ubisoft Connect / GOGについて
EA app(旧Origin)
EAタイトル専用のランチャー。FIFA(EA Sports FC)・Battlefield・Apexなどをプレイするなら必須です。Steamと併用する形になります。
Ubisoft Connect
Ubisoft作品専用。Assassin’s Creed・Far Cry・Rainbow Six Siegeをやるなら自動的に使うことになります。
GOG
DRMフリー(インターネット接続不要でプレイ可能)のプラットフォーム。レトロゲームやインディーゲームが豊富。ウィッチャーシリーズはGOGが最安値になることも多いです。
Steam以外を知っておくメリット
Steamだけにこだわらなくなると、
- 無料で遊べる機会が増える(Epic無料配布)
- 新しいジャンルに触れやすくなる(Xbox Game Pass)
- PCゲームの選択肢が一気に広がる
この3つのプラットフォームを知っておけば、PCゲーム選びで困ることはほぼありません。
各プラットフォームを快適に遊ぶPC環境
どのプラットフォームのゲームも、最終的にはPCのスペックが快適さを決めます。目安として:
- RTX4060搭載(15〜18万円):Epic・Steam・Xbox Game Passのほぼ全タイトルを1080p高設定で快適
- RTX4070搭載(22〜26万円):Cyberpunk 2077、Starfield等の重量級タイトルも最高設定で動作
🎮 全プラットフォーム対応ゲーミングPCを選ぶなら
Steam・Epic・GOG・Xbox Game Passすべてに対応。RTX4070搭載なら最新の大作タイトルも最高設定で動作します。
PCゲーム体験をさらに快適にする周辺機器についてはこちらの記事でまとめています。
