予算10万円でゲーミングPCを探してる人、本当に多いですよね。
BTO店で働いてたとき、毎日のように「10万円くらいで良いゲーミングPC教えてください」って相談がきてました。それだけ需要がある予算帯ってことですが、正直ここって「選び方を間違えると一番後悔しやすいゾーン」でもあります。
この記事では、元BTO店員として「この予算で本当に良い買い物をするにはどうすればいいか」を正直に書きます。
予算10万円で快適に遊べるゲーム
自分がRTX4060環境で実際に遊んでいるタイトルを中心に、フルHD(1080p)での動作感をまとめます。
- FF14:最高画質で60fps以上余裕。ベンチマーク「非常に快適」余裕です
- ドラクエXI S・ドラクエIII HD-2D:最高〜高設定でサクサク動きます(ドラクエPC版の詳細はこちら)
- フォートナイト・APEX:144fps余裕で出ます。競技でも使えるレベル
- モンスターハンターワイルズ:高設定で60fps前後。最新タイトルでも普通に遊べます
- マインクラフト(影Modあり):中〜高品質のShaderで60fps維持できます
「重いゲームはどうなの?」という話をすると、サイバーパンク2077やFF16みたいなガチ重タイトルは中設定がメインになります。でも10万円の予算でそこまで求めるのは正直酷です。そういうタイトルをMaxで遊びたいなら15万円は見たほうがいい。
10万円で絶対に妥協してはいけない3点
① GPUはRTX4060以上
これが一番重要です。GPUはゲームの快適さを決める最重要パーツ。ここをケチると後で絶対後悔します。
今の10万円帯で最良の選択はGeForce RTX4060です。DLSS3に対応していて、AIがフレームを補完してくれるので実際のスペック以上の働きをしてくれます。GTX1660 Super以下は本当にやめてほしいです。2〜3年後に確実に後悔します。
RTX4060の詳しい性能はRTX4060搭載PCの詳細記事でまとめています。
② SSDは必須。容量は500GB以上
FF14のダンジョンロード、HDD環境だと10〜15秒かかるのがSSDなら2〜3秒になります。ゲームのプレイ感が根本的に変わります。容量は最初から1TBを選ぶのがベターです。最近のゲームは1タイトル100GB超えるものも普通にあります。
③ メモリは16GB以上
8GBは正直もうキツい。ゲームを起動しながらChromeを数タブ開いたり、Discordを立ち上げたりしたら即メモリ不足になります。予算に余裕があるなら最初から32GBにしておくと数年後も安心です。
家電量販店のゲーミングPCは正直やめたほうがいい
同じ10万円でも、家電量販店とBTOメーカーでは手に入るスペックが全然違います。家電量販店は在庫の回転が遅いため旧世代のGPUを積んだモデルが普通に並んでいます。「ゲーミングPC、10万円!」って書かれてても、中身はGTX1660 Superだったりすることが普通にあります。
BTOメーカーなら同じ10万円でRTX4060が手に入ります。安さで選んで後悔した話も参考にどうぞ。
10万円でおすすめのゲーミングPC
自分がいま10万円でゲーミングPCを買うとしたら、迷わずマウスコンピューターのG-Tuneを選びます。
理由はシンプルで、国内生産による品質の安定感と、24時間365日対応のサポートです。BTO店で働いていたとき、マウスコンピューターは他社と比べて初期不良の相談が少なかったです。安いだけのメーカーで買って半年でトラブルが出るパターンを何件も見てきたので、初めてゲーミングPCを買う人には特に強くおすすめします。
詳しいレビューはG-Tune正直レビュー記事で書いています。
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G-Tune以外で迷っているなら、ツクモ G-GEARもコスパが高くておすすめです。最安値を狙うならパソコン工房
、セール狙いならフロンティア
も候補に入れてみてください。大手ブランドの安心感を求めるならHP OMENという選択肢もあります。
一緒に揃えたい周辺機器
PC本体だけ買っても環境は整いません。特にモニターは絶対に妥協しないでほしいです。RTX4060で144fps出せても60Hzモニターで見てたら意味がない。ゲーミングモニターのおすすめ記事を参考に、144Hzゲーミングモニターは必ず用意してください。
キーボードやマウスは周辺機器まとめ記事、ヘッドセットはゲーミングヘッドセットおすすめ記事も参考にどうぞ。Amazonだとゲーミングキーボード・ゲーミングマウスも豊富に揃っています。
ゲーミングPCを買ったら光回線も見直しておこう
これ、意外と見落とされがちなんですが、PCを新しくしても回線が古いままだとオンラインゲームで遅延が出ることがあります。特にFF14のレイドやAPEXの対人戦中にラグが起きるとゲームにならない。回線品質はゲーム体験に直結します。
ゲーマー界隈でよく名前が挙がるのがNURO光です。独自回線で品質が安定していてPing値が低くなりやすく、下り最大2Gbpsと速度も十分です。新規契約時のキャンペーンが充実していることも多いので、まず確認してみてください。
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スマホのキャリアに合わせてセット割を活用したい場合は、ドコモユーザーならドコモ光(GMOとくとくBB)
、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光
、auユーザーならSo-net光(auひかり)
がそれぞれスマホとセットで安くなることが多いです。回線の詳しい選び方はこちらの記事もどうぞ。
買う前のチェックリスト
- ✅ GPUがRTX4060以上か
- ✅ ストレージがSSD(HDDじゃない)か
- ✅ メモリが16GB以上か
- ✅ 購入先がBTOメーカーか
- ✅ 144Hz以上のモニターも用意しているか
- ✅ 光回線の速度・Ping値は問題ないか
よくある質問
Q. 10万円のゲーミングPCはどれくらい使えますか?
RTX4060搭載モデルであれば、フルHD解像度でのゲームプレイなら3〜4年は十分使えます。4K・最高設定にこだわるなら2〜3年後に物足りなくなる可能性があります。
Q. ノートPCとデスクトップ、どちらがいいですか?
同じ10万円なら断然デスクトップです。ノートPCは同予算でスペックが1〜2世代落ちる上、冷却性能が低いのでゲーム時の熱問題もあります。持ち運びが必要でなければデスクトップ一択です。
まとめ
予算10万円のゲーミングPC選びのポイントをまとめます。
- GPUはRTX4060以上で絶対に妥協しない
- SSD必須、HDD搭載モデルはNG
- メモリは16GB以上、できれば32GB
- 家電量販店ではなくBTOメーカーで買う
- G-Tuneは品質・コスパ・サポートのバランスが良く特におすすめ
- PCと一緒に光回線も見直すと快適さが大幅アップ
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