Steamに飽きたら試してみて!Steam以外でおすすめのPCゲーム配信プラットフォームを紹介してみた

PCゲーム
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PCゲーム配信プラットフォームとは、ゲームをPCにダウンロードするためのツールです。

スマホにアプリを導入する際、App StoreやGoogle Playストアを使用するのと同じと考えると、分かりやすいのではないでしょうか。

App StoreとGoogle Playストアでそれぞれダウンロードできるアプリが違うのと同じく、PCゲームもプラットフォームによってプレイできるタイトルが異なります。

自分がプレイしたいゲームに合わせて様々なプラットフォームを使い分けることが、PCゲームライフを充実させる第一歩になります。

今回はそんなPCゲーム配信プラットフォームの中からおすすめのサービスを紹介します!

 

おすすめのゲーム配信プラットフォームは?

ゲームプラットフォームは、一度アカウント登録をしてクレジットカードの番号を登録すれば、複数のゲームを容易にインストールすることができます。

クレジットカードの番号などを何度も入力する手間を省くことができるのは大きなメリットです。

また、プラットフォームからゲームを起動することができるため、起動や管理がしやすいのが特徴です。

その上、時にはキャンペーンなどで通常より安くゲームを入手することが可能です。

ですが、どんなプラットフォームがいいのかお探しの方もいると思いますので、今回はおすすめ度の高いゲーム配信プラットフォームをいくつか紹介します。

 

2GAME

他のプラットフォームよりPCゲームが低価格で買える「2GAME」。

すでに販売ゲーム数は2,000以上ありますが、今もどんどん増え続けている期待値の高いプラットフォームです。

2GAMEでは、ゲームキーをデジタル配信するため即座にゲームをダウンロードして遊ぶことができます。

待ち時間がなく、手間をかけることなくゲームを入手できるのが魅力です。

また、常に最新のアップデートやパッチを提供するため、最新の状態でゲームをプレイすることができます。

あと、2GAMEはユーザーサポートにも力を入れています。

ゲームに関する疑問や問題が発生した場合、専門のサポートチームが迅速に対応し、解決策を提供してくれます。

利用者の声にも耳を傾け、常に改善に取り組んでいる点も評価されています。

さらに、今だけゲーム購入時にコード「2GAME5」を入力することで、購入金額から5%割引してもらえますよ!※使用できる期間は未定なのでお早めに!

2Game

Epic Gamesストア

ゲームエンジン「Unreal Engine」を開発したことで知られるアメリカのゲーム会社エピックゲームズが運営するプラットフォームです。

eスポーツ界隈で人気な「フォートナイト」や、「サイバーパンク2077」、「Unreal」や「ギアーズオブウォー」などをプレイすることができます。

年末には「ホリデーセール」が開催され、一部のタイトルを無料か最大75%OFFで手に入れるとができます。(無料対象タイトルは日替わり)

エピックゲームズのアカウントを持っているだけで、1週間に一度無料でゲームをダウンロードできることで、多くのゲーマーから注目を集めています。

公式サイトはこちら

 

Origin

originは、大手ゲームメーカー、エレクトロニック・アーツ(EA)が運営するPCゲームプラットフォームです。

eスポーツで大人気のサッカーゲーム「FIFA21」や「STAR WARS:スコードロン」、硬派なFPSゲームで知られる「バトルフィールド」のほか、世界中で人気を集める「エーペックスレジェンズ」なども遊ぶことができます。

また、「EA play」という独自のメンバーズシップサービスが特徴です。これはいわゆるゲームのサブスクリプションサービスで、月額料金を払えばプレイリスト内の対象タイトルを好きなだけプレイすることができます。

通常の「EA Play」(月額518円/年額3002円)と、最新の EAタイトルも遊ぶことができる「EA Play Pro」(月額1644円/年額1万644円)の2種類あります。

いつでも解約可能なので、気軽に試せる点も高評価です。

ストアとしても様々なタイトルを揃えており、セールやキャンペーンも積極的に行っています。稀にフリーソフトの配布も行っているので、登録しておくだけでもお得です。

公式サイトはこちら

 

Battle.net

アクション・シューティングの「オーバーウォッチ」や、ストラテジーゲーム「ハースストーン」といった人気タイトルを多く手がけてきた歴史あるゲームメーカー「Blizzard Entertainment」のプラットフォームです。

自社タイトルに特化したプラットフォームで、自社タイトルを限定配信するなどの特徴があります。

また、自社タイトルの他にもアクティビジョンのゲームも取り扱っており、『コール オブ デューティ』シリーズのPC版などの限定配信も行われています。

battle.netにはモバイル版も存在し、友だちのログイン状況がスマホからでも分かるだけでなく、チャットも可能です。

日本での運営も長く、日本人向けの支払い方法が充実している点も、多くのゲーマーが信頼して利用する要因となっています。

公式サイトはこちら

 

PS Now

PS Nowは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が運営するプラットフォームです。月額1,180円でPS3とPS4向けの対象タイトルを無制限に遊ぶことができます。

元々はPS4のために開始されたサービスですが、アップデート後はWindowsPCでも利用できるようになります。

これにより、PCでもプレイステーション向けタイトルを遊べるようになっただけでなく、同じPS Nowアカウントを使用することで、PS4とPC間でゲームのセーブデータを共有することができます。

新規加入であれば、7日間のフリートライアルが利用できるため、プレイステーションタイトルをPCでも遊んでみたい人は是非体験してみてください。

公式サイトはこちら

 

UBI Store

フランスのユービーアイソフトが運営する「Ubisoft club」と「Uplay」がリニューアルし、ストアの利便性やローカライズ等を充実させた新プラットフォームが「Ubisoft Connect」です。

eスポーツで盛り上がりを見せ、日本にも多数のプロチームがある「レインボーシックス シージ」のほか、「ウォッチドッグスレギオン」、「アサシンクリード」シリーズなど、人気FPSタイトルも豊富に配信しています。

Ubisoft Connectの最大の特徴が、「Ubisoft Connect」という独自のサービスです。特定のゲームを遊ぶことでリワードやポイントを得ることができ、ストア内のゲームを20%オフで購入したり、アイテムとの交換に使用できたりとユービーアイタイトルを遊べば遊ぶほど嬉しい報酬が用意されています。

「Ubisoft Connect」は無料で登録できるだけでなく、PS4やXbox Oneといったコンシューマーゲーム機からでもスムーズにログインできるのも好評です。

公式サイトはこちら

 

Microsoftストア

Windows10以降のWindowsなら、初期状態から導入されているのがMicrosoftストアです。

初期状態から導入されていることもあって、シェア率は他のプラットフォームと比べると群を抜いて多いものの、使用率は格段に低いのが特徴です。

新作を含むMicrosoftストア内の対象タイトルを定額(月額850円)で遊び放題のサブスクリプションシステム「ゲームパス」が開始されてからは、人気が急上昇しています。

新規加入であれば、最初の1ヶ月は100円で利用できるため、誰でも気軽に体験できるのが特徴です。

公式サイトはこちら

 

GOG.com

GOG.comは、『The Witcher』シリーズや『Cyberpunk 2077』を開発するCD Projektの子会社である「GOG Sp. z o.o.」が運営するPCゲーム配信プラットフォームです。

10年の歴史があり、10周年を迎えた2018年には最大85%OFFのセールや、10周年を記念した特別バンドルも販売され、賑わいを見せました。

GOG.comは当初は、古き良きゲームを現代のPCでも動作するようにして販売することが大きな特徴でした。

しかし近年では、古いゲームだけでなくAAAタイトルや最新のインディーズゲームもDRMフリーでリリースされるようになってきたため、良くも悪くも注目されています。

公式サイトはこちら

 

さいごに

今回紹介した7つのプラットフォームは、どれも人気の高いサービスです。

どうしてもSteamよりはゲーム数やユーザ数で劣りますが、Steamにないゲームが遊べるのでぜひ一度チェックしてみてください。

ただ、あまりに分散しすぎると間違えて同じゲームを違うサービスで買ってしまったりもしますので、慣れるまではメインで使うサービスを1~2つ、サブで使うサービスを1~3つといった感じに使い分けておくといいかもです。

 

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