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BTO店員として働いていた頃、「とにかく予算を抑えたい」というお客さんに最初に紹介していたのがフロンティアでした。G-Tuneほどの安心感はないけれど、コスパは本物。「ゲームが動けばいい」という割り切りがある人には、今でも自信を持っておすすめできます。
🎯 元BTO店員の結論:フロンティアはこの人が買え
- 予算15〜20万円でできるだけ高性能にしたい → RTX 5060搭載モデルが最有力
- セール時期に狙い撃ちで買いたい → フロンティアのタイムセールは業界最安クラス
- サポートより価格優先、トラブルは自分で調べられる → フロンティアで問題なし
※公式サイトで最新価格・在庫を確認できます(広告)
フロンティアとは|コスパ重視派に選ばれるBTOメーカー
フロンティア(FRONTIER)は山口県に本社を置くBTOメーカーで、価格の安さとセール頻度の高さが最大の特徴です。G-Tuneとの比較でよく名前が出てくる存在で、「同スペックなら2〜3万円安い」という状況は珍しくありません。
ただし安さには理由があります。電話サポートの質・初期不良対応のスピード・パーツ品質管理はG-Tuneと比べると一段落ちる印象です。「壊れたときに丁寧に面倒を見てもらいたい」ならG-Tuneのほうが向いています。フロンティアは「まず動けばいい、問題が出たら自分で調べられる」という人に向いているメーカーです。
予算別おすすめモデル|フロンティアで選ぶならこれ
フロンティアのラインナップは頻繁に入れ替わるため、常に最新モデルは公式で確認が必要です。2026年時点での価格帯目安は以下の通りです。
※価格・モデルは変動します。購入前に必ず公式で確認してください
フロンティアの良い点|価格以外にも理由がある
①とにかく安い、しかもセールが多い
フロンティア最大の強みはここです。タイムセールでは同スペックのG-Tuneより3〜5万円安くなることもあります。予算が決まっていて「この予算でできるだけ性能を上げたい」という方には、フロンティアが最有力候補になります。
②BTOカスタマイズの幅が広い
CPU・GPU・メモリ・SSD容量を細かく変更できます。「GPUはRTX 5070にしてメモリは32GBに増やす」といった調整が注文時にできます。
③ラインナップが豊富
ゲーミング用だけでなく、クリエイター向け・コンパクト型など幅広い構成が揃っています。目的に合わせた選択肢が多いのは助かります。
フロンティアのデメリット|正直に言う
①サポートの質はG-Tuneに劣る
電話サポートの繋がりやすさ・対応の丁寧さは、G-Tuneと比べると一段落ちます。初期不良が出たときの対応もやや時間がかかるという口コミが散見されます。「PCが壊れたとき、自分で調べて解決できる自信がない」という方にはG-Tuneを推奨します。
②保証期間が短め
標準保証は1年間です(G-Tuneは標準3年)。延長保証に加入するとコストが上がり、価格差が縮まる点は注意が必要です。
③モデルの入れ替わりが激しい
公式サイトのラインナップが頻繁に変わるため、購入前に必ず公式で現在の構成と価格を確認してください。
FF14・モンハンで実際どう動くか
フロンティアのRTX 5060搭載モデルなら、FF14はフルHD・最高品質設定で安定60fps以上で動作します。モンハンワイルズはフルHD・高設定で60fps前後が目安です。
RTX 5070搭載モデルになるとWQHD(2560×1440)でも快適にプレイできる余裕が生まれます。2〜3年後に出る新タイトルへの対応力を考えると、予算が許すならRTX 5070への投資は合理的です。
フロンティアが向いている人・向いていない人
向いている人:
- 予算を抑えて性能を最大化したい人
- セールを狙って賢く買いたい人
- PCトラブルを自分で調べて解決できる人
向いていない人:
- 初めてのゲーミングPCで不安が大きい人(→ G-Tuneを推奨)
- サポートの手厚さ・長期保証を重視する人
※公式サイトで最新価格・在庫を確認できます(広告)
まとめ|フロンティアは「コスパで選ぶ」メーカー
元BTO店員として正直に言います。予算15〜20万円でできるだけ高性能なPCが欲しいなら、フロンティアは今でも最有力候補のひとつです。
ただしサポートへの期待値は下げておく必要があります。「壊れたときに丁寧に面倒を見てもらいたい」「初めてのゲーミングPCで不安が多い」という方には、G-Tuneのほうが向いています。フロンティアとG-Tune、「安さ優先で自分で調べられる」ならフロンティア、「安心優先で失敗したくない」ならG-Tune、この基準で選べば後悔しません。
