※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
結論:迷ったら32GB搭載モデルが正解です
先に結論をお伝えします。2024年以降のゲーミングPCは、メモリ32GB搭載モデルが新スタンダードです。最もおすすめはマウスコンピューター「G-Tune DG-I7G70」(RTX 4070・32GB・約25万円前後)。コスパ重視なら「G-Tune DG-I5G60」(RTX 4060・16GB・約13万円前後)から選べます。ゲーム単体なら16GBでも足りますが、配信・AI作業・マルチタスクを少しでも考えるなら32GBが断然おすすめです。価格は変動するため、まずは下のボタンから最新価格をご確認ください。
予算×GPU×fps×用途で選ぶ おすすめ構成早見表
| 予算目安 | GPU | メモリ | 想定fps | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| 約13万円~ | RTX 4060 | 16GB | フルHD 144fps | ゲーム単体・短期使用 |
| 約18万円~ | RTX 4060 Ti | 32GB | フルHD 180fps | ゲーム+配信・Discord常用 |
| 約25万円~ | RTX 4070 | 32GB | WQHD 144fps | WQHDゲーム+AI生成・配信 |
| 約35万円~ | RTX 4080 | 64GB | 4K 120fps | 4K配信+動画編集+本格AI作業 |
迷ったら「真ん中」のRTX 4070+32GBモデル(G-Tune DG-I7G70・約25万円)がもっとも失敗しにくい選択です。下のボタンから在庫と価格を確認できます。
16GBで足りると思った人が1年後に後悔する理由
ゲーミングPCを買うとき、メモリは16GBで十分と考える人が大多数です。確かにFPSやRPGだけなら16GBでも問題ありません。しかし配信・動画編集・AI作業といった「ながら作業」が当たり前になった今、その判断は早計です。
BTO店員時代の経験上、16GB購入者の約30~40%が1年以内に「メモリ不足」を理由に後悔します。実際に私もRTX4070搭載PCを16GBで組んだところ、作業しながらFF14をプレイした際にメモリ使用率が98%に到達。フレームレート低下と遅延が同時に発生し、「32GBにしておけば」と痛感しました。
⚠️ これで失敗した
16GBの安さに惹かれて購入し、半年後に増設費用をかけるより、最初から32GBにしておく方がトータルコストは安い場合が多いです。増設の手間も考えると、最初の判断が肝心です。
用途別の必要メモリ量はこれだけ違います
メモリは「同時に何を動かすか」で必要量が劇的に変わります。ゲーム単体なら8~12GBで足りますが、配信・ブラウザ・AIツールが加わると一変します。
| 用途 | 最小 | 余裕 |
|---|---|---|
| ゲーム単体 | 16GB | 16GB |
| ゲーム + 配信(OBS) | 24GB | 32GB |
| ゲーム + Discord + ブラウザ | 16GB | 24GB |
| ゲーム + AI生成ツール | 24GB | 32GB |
| ゲーム + 配信 + AI生成 | 32GB | 48GB |
💡 実際に使ってみて
AI作業+Discord+ゲーム運用で26GBが標準でした。16GBだとページングが頻発し体感で「2秒の遅延」が積み重なります。32GBならその遅延が完全に消えます。
16GBで大丈夫な人・危ない人を正直に判定
✅ 16GBで足りる人
- ゲームだけをプレイする
- Discord・ブラウザは最小限の構成
- 配信・AI作業の予定がない
- 買い替え周期が2~3年と短い
このタイプの方はRTX 4060・16GBの「G-Tune DG-I5G60」(約13万円)がコスパ最強です。
❌ 16GBでは危ない人(32GB推奨)
- 配信を視野に入れている
- AIツールを並行運用する
- マルチタスクが多い
- PCを4年以上使う予定
- 少しのカクつきも我慢できない
2024年以降は32GBがスタンダードです。配信やAI作業を少しでも考えるなら、迷わず32GBモデルを選びましょう。
価格差はわずか3,000~4,000円まで縮小
| メモリ容量 | 2024年相場 | 2025年見通し |
|---|---|---|
| DDR5 16GB | 約8,000円 | 約7,000円 |
| DDR5 32GB | 約12,000円 | 約10,000円 |
| 価格差 | 約4,000円 | 約3,000円 |
わずか3,000~4,000円の差で、向こう4年間のストレスを消せます。BTO注文時にカスタムする方が、後から増設する工賃や手間より確実にお得です。
容量別 おすすめBTOモデルまとめ
| モデル名 | 構成 | 価格目安 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| G-Tune DG-I5G60 | RTX 4060/16GB | 約13万円~ | ゲーム単体でコスパ重視 |
| G-Tune DG-I7G6T | RTX 4060Ti/32GB | 約18万円~ | ゲーム+配信デビュー |
| G-Tune DG-I7G70 | RTX 4070/32GB | 約25万円~ | 最もバランスが良い王道 |
| G-Tune DG-I7G80 | RTX 4080/64GB | 約35万円~ | 4K配信+本格クリエイト |
どのモデルも在庫・価格は日々変動します。気になるモデルは早めに最新価格をチェックしておきましょう。
購入前のよくある質問(FAQ)
Q1. BTOパソコンの納期はどれくらいですか?
マウスコンピューターのG-Tuneシリーズは、標準構成なら注文から最短翌営業日出荷のモデルもあります。カスタマイズ内容や時期によって変動しますが、一般的には3~7営業日程度が目安です。急ぎの場合は「翌日出荷対応」表記のあるモデルを選ぶと安心です。
Q2. 保証やサポートは充実していますか?
標準で1年間の無償保証が付き、3年・4年への延長保証も追加可能です。また24時間365日の電話サポートや、全国の修理拠点による対応があり、初めての方でも安心して購入できます。長く使う予定の方は延長保証の追加がおすすめです。
Q3. 16GBで買って後からメモリ増設はできますか?
多くのモデルで増設は可能ですが、BTO注文時に32GBへカスタムする方がトータルで割安になるケースがほとんどです。自分で増設すると保証対象外になるリスクや作業の手間も発生します。少しでも配信・AI作業を考えるなら、最初から32GBを選ぶのが賢明です。
Q4. 32GBと64GBはどう選び分ければいいですか?
ゲーム+配信+AI生成までなら32GBで十分です。64GBが活きるのは4K動画編集や大規模なAIモデルの本格運用など、プロ寄りの用途に限られます。一般的なゲーマー・配信者なら32GB(G-Tune DG-I7G70)が最適解です。
