自作とBTOどっちがいい?20万円で最高のゲーミングPCを手に入れる方法

yotakasanFTHG0288_TP_V ゲーミングPC コラム
コラム

20万円の予算でゲーミングPCを手に入れるなら、結論はフロンティアのBTOモデル一択です。用途別のおすすめは以下の通りです。

  • とにかく安く始めたい→ FRGKB550/5060(RTX 5060・¥199,800):フルHD高設定で全タイトル快適
  • WQHDも視野に入れたい→ FRGAM-B550M/A/NTK(RTX 5060 Ti・¥219,800):迷ったらコレ
  • 配信・動画編集も→ FRGHLB550/5060T(RTX 5060 Ti+32GB・¥234,800):多目的に最適

同じ予算で自作すると、パーツ代だけでBTO価格に並び、組立工賃や保証を考えると割高になります。初心者ほどBTOが圧倒的に有利です。

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結論:20万円なら「BTO一択」が現実的

20万円の予算で自作とBTOを比較すると、BTO(フロンティア)を選ぶべきというのが結論です。3モデルの違いを以下にまとめました。

モデル GPU 価格 公式
FRGKB550/5060 RTX 5060 8GB ¥199,800 見る
FRGAM-B550M/A/NTK RTX 5060 Ti 8GB ¥219,800 見る
FRGHLB550/5060T RTX 5060 Ti 8GB (32GB RAM) ¥234,800 見る

予算×GPU×fps×用途で選ぶ早見表

予算 GPU 想定fps おすすめ用途
¥199,800 RTX 5060 フルHD高設定60~120fps APEX・Valorant等の人気タイトル
¥219,800 RTX 5060 Ti フルHD144fps/WQHD60fps 最新重量級タイトルを幅広く
¥234,800 RTX 5060 Ti+32GB WQHD60fps+配信余裕 ゲーミング+配信・動画編集

同じ20万円でも、BTOなら確実なスペックと1年間の無償保証が付属します。一方、自作で同等スペックを揃えるとパーツ代だけで予算を超過しやすく、組立工賃を含めればBTOより高額になるケースがほとんどです。

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自作PCとBTO、買うべき人・やめておく人

BTO(フロンティア)を買うべき人

  • 初心者で自作経験がない
  • PCトラブル時のサポートを重視したい
  • 組み立ての手間を省きたい
  • 1年間の保証が欲しい
  • 即座にゲーミングを始めたい
  • パーツ選定に自信がない

自作PCをやめておく人

  • パーツの知識が浅い
  • 不具合時の対応に不安がある
  • 保証を重視している
  • 時間がない
  • 組み立てに失敗するリスクを避けたい
  • 返品・交換の手続きが煩雑では困る

フロンティア FRGKB550/5060(¥199,800):最安値のRTX 5060搭載モデル

スペック概要:GPU RTX 5060 8GB/CPU Ryzen 7 5700X/メモリ 16GB DDR4/価格 ¥199,800

20万円ちょうどの価格帯で、主流GPUのRTX 5060を搭載。Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、ゲーミングだけでなく軽い動画編集や配信にも対応します。

ゲーミング性能と用途

RTX 5060はフルHD(1920×1080)でほぼ全タイトルを高設定60fps以上で動作させられます。Apex Legends、Fortnite、VALORANT、Overwatch 2などの人気ゲームは快適です。WQHD(2560×1440)でも30~60fpsで動作し、将来の画質向上の余地もあります。

自作で同等スペックを組む場合の予算

RTX 5060:約95,000円/Ryzen 7 5700X:約35,000円/マザーボード(B550):約15,000円/メモリ16GB:約8,000円/SSD 500GB:約5,000円/電源650W:約8,000円/ケース:約5,000円=合計約171,000円。ここに組立工賃(5,000~10,000円)や消耗品を加えるとBTOとほぼ同額になり、しかも統合サポートがありません。

こんな人におすすめ

予算を最優先したい方、フルHDで人気タイトルを快適に遊べれば十分という方に最適です。

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フロンティア FRGAM-B550M/A/NTK(¥219,800):RTX 5060 Ti搭載の中堅モデル【迷ったらコレ】

スペック概要:GPU RTX 5060 Ti 8GB/CPU Ryzen 7 5700X/メモリ 16GB DDR4/価格 ¥219,800

RTX 5060 Tiにアップグレードされた上位版。CPUは同じRyzen 7 5700Xですが、GPU強化で全体のゲーミング性能が向上しています。

RTX 5060 Tiの性能向上

RTX 5060比で約20~30%の性能向上があり、フルHD144fps狙いやWQHD60fps安定が現実的になります。Cyberpunk 2077やStarfield、Alan Wake 2といった最新の重いゲームもWQHD中~高設定で楽しめます。

自作で同等スペックを組む場合の予算

RTX 5060 Ti:約130,000円/Ryzen 7 5700X:約35,000円/マザーボード:約12,000円/メモリ16GB:約8,000円/SSD 500GB:約5,000円/電源750W:約10,000円/ケース:約5,000円=合計約205,000円。組立工賃を含めると220,000円以上となりBTOを上回り、保証も付きません。

こんな人におすすめ

WQHDで快適に遊びたい方、最新タイトルを幅広くプレイしたい方に最適です。3モデルで迷ったらこのバランス型がおすすめです。

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フロンティア FRGHLB550/5060T(¥234,800):メモリ32GBの拡張性重視モデル

スペック概要:GPU RTX 5060 Ti 8GB/CPU Ryzen 7 5700X/メモリ 32GB DDR4/価格 ¥234,800

RTX 5060 Ti搭載に加え、メモリを32GBに倍増。ゲーミングだけでなくマルチタスク・動画編集・配信を視野に入れた構成です。

32GBメモリの活躍シーン

ゲーミング単体なら16GBで十分ですが、32GBあるとOBS配信しながらのプレイ、Premiere・DaVinci Resolveでの4K動画編集、複数アプリ同時起動が快適になります。将来ゲーミング以外でも使う可能性がある方に有利です。

自作で同等スペックを組む場合の予算

RTX 5060 Ti:約130,000円/Ryzen 7 5700X:約35,000円/マザーボード:約15,000円/メモリ32GB:約15,000円/SSD 500GB:約5,000円/電源750W:約10,000円/ケース:約5,000円=合計約215,000円。組立工賃を加えるとBTOより高額化しやすく、1年保証も付きません。

こんな人におすすめ

ゲーミングと同時に配信や動画編集も検討している方に最適。32GBメモリは将来の用途拡張にも対応でき、長期的なコスパに優れます。

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よくある質問

Q1:自作PCのメリットは本当にないのか?

パーツがセール中の時期に購入すれば若干安くなる可能性はあります。ただし、組立経験者でパーツ選定知識がある場合の話です。初心者が同スペックで安く組むのはほぼ不可能で、保証も個別対応になります。

Q2:BTOは保証期間が1年だけで不安では?

フロンティアは有料の延長保証オプションを提供しています。購入時に追加すれば、より長期の安心が得られます。自作は各パーツの個別保証のため、統合的な対応は受けられません。

この記事を書いた人のおすすめPC

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