※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
結論から言えば、PC・PS4・Switchで同じゲームを一緒に遊ぶなら、マウス操作で圧倒的に有利になるゲーミングPCがおすすめです。フォートナイトやApex Legendsを144fps以上で快適に遊ぶなら、フロンティア「FRGAG-B760/M」(RTX 4060搭載・約159,800円〜)が最有力。予算を抑えたい方はパソコン工房 LEVEL-M(GTX 1660 SUPER搭載・約109,800円〜)でも十分にプレイ可能です。配信や最高画質まで欲張るならG-Tune DG-I7G7T(RTX 4070 Ti SUPER搭載・約299,800円〜)が安心です。
予算別おすすめゲーミングPC比較表
まずは結論として、クロスプレイ対応ゲームを快適に遊ぶための予算別おすすめモデルをまとめました。fpsはフルHD設定での目安です。迷ったらRTX 4060搭載のミドルクラスを選んでおけば後悔しません。
| 予算帯 | 代表モデル | 搭載GPU | 想定fps(フルHD) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 約11万円〜 (エントリー) |
パソコン工房 LEVEL-M |
GTX 1660 SUPER / RTX 3050 |
フォートナイト 100fps前後 |
軽量ゲーム中心・ クロスプレイ入門 |
| 約16万円〜 (ミドル/王道) |
フロンティア FRGAG-B760/M |
RTX 4060 | Apex Legends 144fps以上 |
FPS・対戦ゲーム を本格的に |
| 約30万円〜 (ハイエンド) |
G-Tune DG-I7G7T |
RTX 4070 Ti SUPER 以上 |
全タイトル 240fps狙い |
配信・最高画質 プレイ両立 |
クロスプレイ対戦では操作精度とfpsが勝敗を分けるため、長く使うことを考えればミドルクラス以上が安心です。
PCと据え置き機は一緒に遊べる?結論はクロスプレイ対応次第
ゲーミングPCとPS4・Switchが同じゲームを一緒に遊ぶことは可能です。ただし「マルチプラットフォーム(クロスプレイ)」に対応しているゲームに限られるのがポイントです。
対応していないゲームは、PCはPC同士、PS4はPS4同士でしかマッチングできません。フォートナイトやマインクラフトのような人気タイトルはクロスプレイ対応済みなので、ハードが違う友達とも一緒に遊べます。
対応していれば異なるハードでも遊べる
ネットワーク対戦やバトルロワイヤル系のゲームはクロスプレイ対応が多く、後から実装されるケースも増えています。今後も対応タイトルは増え続ける見込みです。だからこそ、どのゲームでも有利に立ち回れるゲーミングPCを1台持っておくと、ハードを問わず友達と遊べるようになります。
マルチプラットフォームに対応している人気ゲーム3選
ここからは、PC・PS4・Switchで一緒に遊べる代表的なクロスプレイ対応ゲームを紹介します。いずれも世界的に人気が高く、日本でも多くのユーザーがプレイしています。
フォートナイト
フォートナイトは全世界で大流行している無料バトルロワイヤルゲームです。PC・PS4・Switch・スマホでプレイ可能で、同じフィールドで異なるハードのプレイヤーとビクトリーロイヤルを競い合います。
建築バトルでは描画速度が勝敗を左右するため、高fpsを出せるゲーミングPCが圧倒的に有利です。エントリーモデルのLEVEL-M(約11万円〜)でも100fps前後を狙えます。
Apex Legends
Apex Legendsも大人気のバトルロワイヤルゲームで、クロスプレイに対応しており、PC・PS4・Switchで一緒に戦場を駆け抜けられます。
エイム精度が問われるFPSなので、マウス操作と144fps以上の環境を確保できるRTX 4060クラス(フロンティアFRGAG-B760/M・約16万円〜)があると、ランクマッチでも勝率が大きく変わります。
マインクラフト
マインクラフトは自由度の高いサンドボックスゲームです。「統合版」を使えばPC・PS4・Xbox・Switch・iOS・Androidなど、ほぼ全ての端末で同時プレイが可能です。
MOD(拡張機能)や高解像度テクスチャを楽しめるのはPC版ならではの特権で、より美しい世界を構築できます。
ゲーミングPCとPS4で遊ぶと有利不利の差は生まれる?
クロスプレイは便利ですが、特にFPSゲームではハードによる差が顕著です。実際の操作性とフレームレートの違いを見ていきましょう。
FPSゲームではゲーミングPCが圧倒的に有利
ゲーミングPCはマウス操作で視点を自由自在かつ正確に動かせます。一方PS4のスティック操作は視点移動が遅れがちです。
さらに、家庭用機が30〜60fpsで固定されがちなのに対し、ゲーミングPCは144fps・240fpsといった高フレームレートを実現可能。相手の素早い動きにもカクつきなく対応でき、同じゲームでもPCを使うだけで勝率が変わるのはこのためです。
非対戦ゲームならハードの差はほとんどない
マインクラフトのような戦闘要素が少ないゲームでは、30fpsでも60fpsでも快適に楽しめます。とはいえ、PCならMODや高画質設定で表現の幅が広がるため、どんなジャンルでも快適さと自由度はゲーミングPCが一歩リードします。
よくある質問(FAQ)
Q. ゲーミングPCはいくらから買えますか?
A. フォートナイトなどの軽量タイトルなら約11万円のエントリーモデルから可能です。ただしApexやクロスプレイ対戦を144fpsで快適に遊ぶなら、RTX 4060搭載の約16万円クラスが安心です。セール時期を狙えば数万円安くなることもあるので、最新価格をチェックしておきましょう。
Q. 注文してから何日くらいで届きますか?
A. BTOパソコンは受注生産のため、一般的に注文から3〜10営業日ほどで出荷されます。フロンティアやパソコン工房には在庫を持つ「即納モデル」もあり、最短翌日発送に対応する場合もあります。急ぐ方は在庫を確認してから注文すると安心です。
Q. 保証はどうなっていますか?スペック選びに不安があります
A. G-Tune・フロンティア・パソコン工房などの大手BTOショップは標準で1年保証が付き、有償で3年保証への延長も可能です。スペック選びに迷う場合は、まず無料診断で予算と用途に合うモデルを確認するのがおすすめです。
Q. PS4・Switchから乗り換える価値はありますか?
A. 十分にあります。同じクロスプレイ対応ゲームでも、PCなら高fps・マウス操作で勝率が上がり、配信や録画、MODまで楽しめます。1台あれば家庭用機の上位互換として活躍します。
まとめ:クロスプレイ対応ゲームを最高の環境で遊ぶならゲーミングPC
PC・PS4・Switchという異なるハード間でも同じゲームを一緒に楽しめる時代になりました。ただし、対戦ゲームではマウス操作と高フレームレートを実現できるゲーミングPCが圧倒的に有利です。
これから始めるなら、RTX 4060搭載のフロンティアFRGAG-B760/M(約16万円〜)を選んでおけば、どんなクロスプレイ対応ゲームも快適に楽しめます。まずは自分の予算と用途に合うモデルの最新価格・在庫をチェックしてみてください。

