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ガチでPCゲームに溺れる為に必要なゲーミングPCのスペックを知ってる?

コラム
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PCゲームは最近、様々なタイトルが展開されており、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、多くの人が楽しめるようになりました。

また、動画配信サイトやeスポーツの普及により、PCゲームを本気で取り組みたいと思う人も、増えているのではないでしょうか?

 

そこで今回は、PCゲームを本気で取り組みたい人が知っておきたい必要なスペックとおすすめゲーミングPCをご紹介します。

自分にあったゲーミングPCや選び方のポイントを覚えて、ぜひPCゲームに

本気で取り組みゲームを楽しんでくださいね。

PCゲームを本気でやるために必要なスペックとは

CPUはちゃんとしておこう

CPUは、ゲーミングPCの処理能力に大きく関わり、性能が高いほど快適にプレイできます。

PCゲームを本気でプレイしたい人は、高性能なCPU構成のゲーミングPCを選ぶことが必要不可欠です。

 

CPUは、「intel社」が有名であり「Corei7」シリーズ以上を選ぶのが良いでしょう。

通常のプレイであれば「Corei5」で全く問題ありませんが、本気で取り組む人は、快適性のより高い「Corei7」「Corei9」を選びましょう

 

また、CPUはPCゲーム以外にも、動画編集や画像編集の快適性にも関わります。

ゲーム実況をしてみたいという人は、「Corei5」だとスペックが足りない場合もありますので、「Corei7」以上をなるべく選びましょう。

 

なお、「Atom」や「Celelon」、「Corei3」はコストパフォーマンスに優れますが、ゲーム用途としてはおすすめできないので注意してくださいね。

GPUだけは手を抜くな

GPUは、グラフィックの処理能力に大きく関わり、性能が高いほど高画質設定でプレイできます。

グラフィックはタイトルによって異なりますが、最近のPCゲームは高グラフィックを要するタイトルが多いです。

 

また、画質以外にも画面の滑らかさに関わり、安定的な画質でプレイできます。

そのため、PCゲームに本気で取り組む人は、GPUはハイスペックなものにする必要があるでしょう。

 

GPUは、NVIDIA社のGeForceシリーズが有名でありおすすめです。

スペックは本気でプレイしたい人は、最低でも「GeForce 1060」が必要であり、予算が出せる場合には「GeForce 1070」以上を選んでください。

 

GPUは、PCゲームをプレイするために最も重要なパーツですので、予算の許す限りの構成を選びましょう。

なお、内臓GPUでもプレイできるタイトルはありますが、快適な動作は行えないので注意してくださいね。

 

メモリを増やすのはできればでいい

メモリは、CPUやGPUほど重要視はされませんが、性能が高いほど複数の作業を快適に行えるなどの役割があります。

ただし、性能が高ければ高いほど良いというパーツではないので、必要なスペックを見極めましょう。

 

本気でPCゲームに取り組む人は、ゲームタイトルや作業内容を考慮して、最低でも「16G」以上はあったほうがいいですね。

「32GB」あれば十分であり、動画編集やゲームプレイなどの複数作業も快適に行えます。

 

CPUやGPU程は重視されていないので、16GBまでで止めておくことがポイントですよ。

 

選べば後悔する4つのゲーミングPC

安すぎるゲーミングPCは後悔する

ゲーミングPCは様々な種類や構成があるため、価格の幅が広い特徴があります。

本気でPCゲームに取り組みたい人は、最低でも15万円程の予算が必要でしょう。

 

もし、それ以下の予算で探している場合には、多くの場合スペックが不足すると思います。

本気でプレイするために快適性は重要なポイントですので、最低でも15万円の予算を用意。

できればそれ以上の予算があるとベストです。

また、ゲーミングPC以外にも、モニターやキーボード、マウスも快適なプレイをサポートするアイテムになります。

そのため、周辺機器の価格と合わせながら選ぶのがポイントですよ。

 

ノート型はのゲーミングPCは後悔する

デスクトップ型とノート型のどちらにするか迷う人も多いと思いますが、本気でプレイしたい人は、デスクトップ型を選びましょう。

なぜなら、デスクトップ型はノート型と比べ、価格が安くスペックが高いからです。

 

例えば、デスクトップ型で15万円前後のモデルを買おうとすると、ノート型では20万円以上する場合があります。

また、CPUがデスクトップ型とノート型で同じ「Corei7」だとしても性能が大きく異なります。

 

ノート型のCPUの末尾に”U”がついている場合は、省電力モデルになるためスペックは低めです。

また、排熱性や拡張性も異なっており、デスクトップ型のほうが優れます。

そのため、スペースに問題がない場合は、デスクトップを選んでくださいね。

 

筐体が小さいゲーミングPCは後悔する

筐体が小さければカスタマイズ性が落ちます。

筐体が大きいゲーミングPCを購入すれば、後でメモリなどのパーツを拡張することができますが、筐体が小さければパーツの追加もできません。

 

筐体が大きければ、故障の際に一部のパーツのみ買い換えるだけで、修理ができる可能性が高いです。

PCゲームを本気で取り組みたい人は、最低でもミドル型のゲーミングPCが必要であり、予算がある場合はフルタワーモデルを選んでくださいね。

 

排熱性が低いゲーミングPCは後悔する

排熱性は、PCのパフォーマンスや耐久性に関わります。

PCゲームは、ネット閲覧や文書作成といった作業よりも負荷が高く、PC本体に熱がこもりやすいです。

 

熱がこもった状態であると、動作がもっさりとしますし、パーツ故障の原因となります。

そのため、排熱性に優れるゲーミングPCや構成を選びましょう。

 

排熱性の良し悪しは、PCケースの大きさによっても変わります。

ケースが大きいほど、排熱パーツを設置することができますし、熱がこもりづらくなるでしょう。

 

なお、ゲーミングノートPCも排熱性に優れますが、デスクトップと比べると性能が劣るので注意してくださいね。

 

PCゲームを本気でやる人におすすめな3つのゲーミングPC

 

【ドスパラ】GALLERIA ZZ

『ドスパラ』のゲーミングPCです。

CPUとGPUはそれぞれ「Core i9-9900KF」「GeForce RTX2080 Ti」です。

ゲーミングPCの中でもトップクラスの性能を誇り、優れた快適性を提供します。

 

PCゲーム以外にも動画編集やライブ配信なども、かなりの余裕をもち作業することができます。

本気でPCゲームに取り組む人にも満足して使える構成となっていますよ。

 

 

【マウス】MASTERPIECE i1640PA1-SMM

 

 

『マウス』のゲーミングPCであり、CPUとGPUはそれぞれ「Core i7-9700K」「GeForce RTX2080」です。

20万円前後の価格帯でありながらも、それ以上の価格帯のゲーミングPCにも引けを取らないスペックです。

 

GPUは、高性能な「GeForce RTX2080」を採用しており、最新のゲームを最高の画質で楽しむことができます。

また、有名選手によるPUBGの動作環境を行っているので、安心して購入ができるモデルですね。

 

 

【DELL】ALIENWARE AURORA プラチナ

 

先鋭的なデザインとエイリアンのロゴが特徴の『DELL』のゲーミングPCです。

CPUとGPUはそれぞれ「Core i7-9700K」「GeForce RTX2080」です。また、スペックは一例であり、細かなオプションの変更できる点も強みです。

『DELL』のエイリアンウェアは、性能の高さだけではなく、見た目の斬新さや迫力があるモデルですので、少し変わったゲーミングPCが欲しい人にもおすすめですよ。

 

 

さいごに

本気でPCゲームをプレイしたい人と手軽にPCゲームをプレイしたい人では、ゲーミングPCの選び方が異なります。

今回の解説を参考にしお気に入りのゲーミングPCを見つけて、PCゲームを本気で取り組んでくださいね。

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