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PCゲームを本気で楽しむなら、結論として「Core i7以上 × GeForce RTX 4060Ti以上 × メモリ16GB以上」のデスクトップ型ゲーミングPCがおすすめです。価格帯は本気でプレイするなら15万円前後から、配信やハイエンドを狙うなら25万円以上が目安になります。
すぐに選びたい方向けに、今買える具体的なおすすめモデルを先に挙げておきます。
- コスパ重視(15万円前後):マウス G-Tune ミドルクラス(RTX 4060搭載)
- 配信・実況向け(20万円前後):G-Tune 上位モデル(Core i7 × RTX 4070)
- ハイエンド(30万円以上):DELL ALIENWARE AURORA(Core i7/i9 × RTX 40シリーズ)
予算×GPU×fps×用途で選ぶゲーミングPC比較表
まずは自分の用途と予算から、必要なスペックを一覧で確認しましょう。
| 予算 | GPU | 想定fps(フルHD) | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 約12〜15万円 | RTX 4060 | 144fps前後 | 初心者・FPS入門 |
| 約18〜22万円 | RTX 4060Ti / 4070 | 200fps前後 | 配信・ゲーム実況 |
| 約28〜35万円 | RTX 4070Ti / 4080 | 240fps以上 | ハイエンド・4K/競技 |
| 40万円以上 | RTX 4090 | 4K最高画質でも快適 | 最強・プロ志向 |
PCゲームを本気でやるために必要なスペック
CPUはCore i7以上が安心
CPUはゲーミングPCの処理能力に大きく関わり、性能が高いほど快適にプレイできます。本気でプレイするなら「Core i7」以上を選ぶのが基本です。
通常のプレイなら「Core i5」でも問題ありませんが、ゲーム実況や配信もするなら「Core i7」「Core i9」を選びましょう。なお「Celeron」や「Core i3」はゲーム用途には力不足なので避けてください。
GPUは最重要パーツ・RTX 4060以上を
GPUはグラフィック処理を担う最も重要なパーツです。最近のPCゲームは高グラフィックを要するタイトルが多く、ここで妥協すると後悔します。
NVIDIA社のGeForce RTXシリーズがおすすめで、本気でプレイするなら最低でも「RTX 4060」、予算が出せるなら「RTX 4070」以上を選んでください。内蔵GPUでは快適な動作は望めないので注意しましょう。
メモリは16GBで十分
メモリは複数作業の快適性に関わります。本気でプレイするなら最低16GB、動画編集も並行するなら32GBあれば十分です。性能を上げすぎても効果は薄いので、16GB〜32GBで止めておくのがポイントです。
選ぶと後悔する4つのゲーミングPC
安すぎるモデルは後悔する
本気でPCゲームに取り組むなら最低でも15万円前後の予算を確保しましょう。それ以下だとスペックが不足しがちです。あわせてモニターやキーボード、マウスなど周辺機器の予算も考慮して選ぶのがポイントです。
ノート型は同価格で性能が劣る
本気でプレイするならデスクトップ型がおすすめです。ノート型と比べ同じ予算でより高いスペックが手に入ります。ノートのCPU末尾が”U”のモデルは省電力タイプで性能が低めなので注意しましょう。
筐体が小さいとカスタマイズしにくい
筐体が小さいとメモリ追加やパーツ交換がしづらくなります。後々の拡張や修理を考えると、最低でもミドルタワー、予算があればフルタワーを選びましょう。
排熱性が低いと性能を発揮できない
PCゲームは負荷が高く熱がこもりやすいため、排熱性が低いと動作がもっさりし、故障の原因にもなります。ケースが大きいほど排熱パーツを設置でき有利です。ゲーミングノートはデスクトップと比べると性能が劣る点に注意してください。
本気でPCゲームをやる人におすすめの3モデル
【コスパ重視・15万円前後】マウス G-Tune ミドルクラス
初心者やコスパ重視の方には、マウスコンピューター『G-Tune』のミドルクラス(Core i7 × RTX 4060)がおすすめです。フルHDなら主要タイトルを144fps前後で快適にプレイでき、初めての1台に最適です。
【配信向け・20万円前後】G-Tune 上位モデル
ゲーム実況や配信を考えている方には、Core i7 × RTX 4070クラスの上位モデルがおすすめです。ゲームと配信を同時に行っても余裕のあるスペックで、上位の価格帯にも引けを取りません。長く使える1台です。
【ハイエンド・30万円以上】DELL ALIENWARE AURORA
先鋭的なデザインが特徴の『DELL』ALIENWARE AURORAです。Core i7/i9 × RTX 40シリーズの構成が選べ、性能の高さに加え見た目の迫力と斬新さも魅力。オプションで細かくカスタマイズできるのも強みです。少し変わったハイエンド機が欲しい方におすすめです。
購入前のよくある質問(FAQ)
Q. 予算15万円でも本気でプレイできますか?
はい。RTX 4060 × Core i7構成なら、フルHDで主要タイトルを144fps前後で快適にプレイできます。初心者の最初の1台として十分なスペックです。
Q. ゲーム配信もするなら何を選べばいい?
ゲームと配信を同時に行うとCPU・GPU両方に負荷がかかります。Core i7 × RTX 4070クラス(20万円前後)を選べば、配信中でもカクつかず安心です。
Q. BTOパソコンはセールで安くなりますか?
はい。各ショップは定期的にセールを実施しており、同スペックでも数万円安く買えることがあります。購入前に最新価格と在庫状況を必ずチェックしましょう。
まとめ
本気でPCゲームをプレイするなら「Core i7以上 × RTX 4060以上 × メモリ16GB以上」のデスクトップ型が基本です。予算と用途に合わせて、コスパ重視ならG-Tuneミドルクラス、配信なら上位モデル、ハイエンドならALIENWAREを選びましょう。セールや在庫は変動するため、気になるモデルは早めにチェックしてくださいね。
