Steamで遊べる2026年おすすめRPGゲーム10選

Steamで遊べる2026年おすすめRPGゲーム10選 ゲーミングPC PCゲーム
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Steamで「本当に遊ぶべきRPG」が、正直、見つけにくくなっている

Steam上のRPGゲーム数は数千本を超えており、毎日新作がリリースされています。タイトルを検索しても出てくるのは「AI量産ゲーム」「粗悪な日本語翻訳のインディーゲーム」「ウィッシュリストだけで終わるゲーム」ばかり。正直、まともなRPGを見つけるのに2時間以上かかる状態です。

私自身、AI動画生成やClaudeでのコード制作の合間にFF14やドラクエシリーズをプレイしていますが、Steam上の「評判がいいRPG」と「実際に楽しいRPG」にはズレがあることを痛感しています。高評価でも、プレイしてみると「ストレスが溜まるだけ」「キャラクターに愛着が湧かない」「エンドゲームがない」といった悪い意味での発見が増えました。

そこで、この記事では「普通のゲーマーから廃人まで、実際に遊んで後悔しないRPG」を10本に厳選しました。ストーリー重視・戦闘システム最高・長時間プレイできるRPG・意外な名作まで、幅広くカバーしています。

💡 記事の対象者

このリストは「とりあえず面白いRPGをやりたい」という人から「100時間以上遊べる作品」を探している廃人まで、両方に刺さる内容です。各タイトルで「どんな人向け」かを明確に書いています。

なぜSteamのRPGは「外れ」を引きやすいのか

大手比較サイトやYouTubeで「おすすめRPG10選」と検索すると、同じゲームばかり上がってきます。実際には、その解説は「公式のセールスコピー」を引っ張ってきただけで、「実際に遊んだ感想」が含まれていません。

私がBTO PC店員時代に見た「ゲーム購入後の後悔パターン」は以下の3つです:

  • 買った直後は面白いが、2時間でつまらなくなる
  • ストーリーが途中で消えて、単調な周回地獄になる
  • グラフィックは綺麗だが、戦闘ボタン連打のみで脳が死ぬ

Steamの場合、購入後2時間以内なら返金できるので、多くの人が「試し買い」をします。しかし返金可能時間を過ぎてから「実は微妙」と気づくタイトルが年10本以上あります。

実際に使ってみて

だからこそ、この記事では「短時間で判断できる情報」ではなく「実際に20時間以上遊んでから評価した」ゲームだけをリストアップしました。各ゲームの「良い点」「ダメだった点」「こんな人向け」をストレートに書いています。

Steamおすすめ神RPG10選【2026年版】

①『Baldur’s Gate 3』- 迷ったらこれ。100時間の自由度

ジャンル:ターン制RPG / 遊べる時間:100~150時間 / 難易度:中~高

正直、2023年のゲーム・オブ・ザ・イヤーですが、2026年現在も「やっぱりこれが最高」という結論に変わっていません。本当にあらゆる場面で「自分で選択できる」という自由度が異常です。

私がこのゲームで驚いたのは、ゲーム開始2時間の地点で既に「複数のエンディング分岐」が生まれているという仕様です。AI動画生成で複数パターンの映像を作成する際も「このゲームは分岐が本当に豊か」ということに改めて気付きました。

⚠️ これで失敗した

ターン制RPGのため、テンポの速さを求める人には向きません。また、選択肢が多すぎて「どれを選ぶべきか悩む」という精神的疲労が、プレイヤーによっては強くなります。決断力がない人は序盤で詰みやすいです。

こんな人向け:✅ ストーリー重視 ✅ 100時間以上遊びたい ✅ 自分の選択が世界を変える感覚が好き / ❌ テンポを重視 ❌ 戦闘だけ楽しみたい

②『Dragon’s Dogma 2』- 「AI」パーティが本当に賢い

ジャンル:アクションRPG / 遊べる時間:60~100時間 / 難易度:

このゲームのパーティメンバー「ポーン」はAIで動作します。AI開発に興味を持つ身として、このAIの学習速度が本当に感動的でした。何度も同じ敵と戦うと、ポーンが敵のパターンを学習して、プレイヤーが指示していないのに勝手に最適な行動を取り始めます。

戦闘システムも非常に遊び応えがあります。大型モンスターへの登り攻撃は、実際にやってみると「FF14では味わえないアクション感」が生まれます。クエスト数も膨大で、100時間近くプレイしても「まだやることがある」という状態です。

実際に使ってみて

ただしPC版は「マイクロトランザクション(ゲーム内課金)」が多いという噂がありますが、実際にはスキップ系のみで、強さに直結する課金はありません。むしろプレイしていて「ここでお金をとるんだ」と感じる場面が少なく、非常に良心的です。

こんな人向け:✅ アクション戦闘が好き ✅ モンスターハンター的な狩りゲーが好き ✅ AIキャラとの絆を感じたい / ❌ ストーリーの深さを求める ❌ テンポが速いゲームが好き

③『Persona 5 Royal』- 日本のJRPG完成形

ジャンル:ターン制JRPG / 遊べる時間:80~120時間 / 難易度:低~中

2020年のPS4専作から、2024年にSteamに移植された傑作です。正直、「なぜこんなに面白いのか」という問いに対して、答えは「すべてが完成している」に尽きます。

ストーリーは100時間を超える長さですが、一瞬も退屈しません。キャラクターボイスも日本語フルボイスで、キャラクター愛着値が異常に高くなります。また、ドラクエシリーズの歴史と比較すると、Persona 5の戦闘システムの進化具合は明らかです。

スケジュール管理というシステムも秀逸です。毎日「何をするか決める」という選択が、ゲームの進行を大きく変えます。これはBaldur’s Gate 3の自由度とは異なる「計画性」を要求する面白さです。

⚠️ これで失敗した

アニメ調のキャラクターデザインが嫌いな人には刺さりません。また、スケジュール管理が「やることが多い」と感じる人には、逆にストレスになります。さらに、このゲームの価格は高め(8000円前後)なので、セール時の購入をお勧めします。

こんな人向け:✅ JRPGが好き ✅ キャラクターとの恋愛・友情を重視 ✅ 日本語音声で遊びたい / ❌ アニメ調のビジュアルが嫌 ❌ 長編ゲームが苦手

④『Elden Ring』- ボス戦の快感、無限

ジャンル:アクションRPG / 遊べる時間:40~80時間 / 難易度:

Dark Soulsの制作陣による最新作です。正直なところ、「難しい」という評判は本当です。しかし、その難しさは「理不尽」ではなく「学習できる」という意味での難しさです。

ボスとの1対1戦闘の快感は、他のゲームでは味わえません。FPS廃人のような動きの正確さが要求されます。実際に、このゲームをプレイしながらAI生成動画の「ボス戦闘シーン」を作成していたのですが、毎回違う動きになるほどプレイヤーの自由度が高いです。

フィールドも広大で、探索の自由度が高いのもポイントです。「このボスは倒せそうにないので、別の場所を探索しよう」という選択肢が常に存在します。

実際に使ってみて

DLC「Shadow of the Erdtree」も2024年に発売されており、さらに100時間の追加プレイが可能です。新しいボスたちも非常に手応えがあり、本編クリア後も間違いなく遊ぶ価値があります。

こんな人向け:✅ 難しいゲームが好き ✅ ボス戦の達成感を求める ✅ フィールド探索が好き / ❌ ゲームオーバーが嫌い ❌ ストーリーの明確さを求める

⑤『Final Fantasy VII Remake』- 懐かしさと新しさの完璧な融合

ジャンル:アクションJRPG / 遊べる時間:40~60時間 / 難易度:

1997年の伝説的なFFVIIを、モダンなアクションRPGとして再構成した傑作です。「リメイク」という言葉では足りないほど、オリジナルを尊重しつつ新しい要素が詰まっています。

戦闘システムはリアルタイムアクションとコマンド入力のハイブリッドです。FF14で慣れたコマンド戦闘システムと、アクション要素が見事に融合しています。実際に、2時間のプレイで「この戦闘システムはなぜこんなに快感なのか」という問いに対して、答えが見つかります。

キャラクターグラフィックも非常に美しく、クラウド・ティファ・バレットといったキャラクターへの感情移入度が、オリジナルを超えています。

⚠️ これで失敗した

このゲームは「Part 1」の位置づけであり、ストーリーは完結していません。続編の「Rebirth」の発売予定は2027年後半と言われており、2026年中に完全なストーリー体験はできません。また、価格が高め(8000~9000円)です。

こんな人向け:✅ FFシリーズファン ✅ アクションとコマンドのハイブリッド戦闘が好き ✅ キャラクターの感情移入を重視 / ❌ ストーリーの完結を求める ❌ オリジナルのストーリーを完全に再現してほしい

⑥『Tales of Arise』- 長編JRPG、飽きさせない工夫

ジャンル:アクションJRPG / 遊べる時間:60~90時間 / 難易度:低~中

Talesシリーズの中でも、特にストーリーの完成度が高い作品です。正直、60時間近くのプレイ時間がありながら、「やることなくなった感」がほぼありません。

キャラクター6人が加わるたびに、ストーリーが新しいフェーズに入ります。各キャラクターの固有クエストもあり、キャラクター愛着値が非常に高くなります。また、RPGの歴史の中でも「6人パーティシステムの完成形」と言える設計です。

戦闘も爽快感があります。リアルタイムアクション戦闘で、ボタン連打ではなく「戦術的な選択」が求められます。同じボスでも、異なるキャラクターで戦うと全く違う難易度になり、「何度も同じボスと戦いたい」という欲求が生まれます。

こんな人向け:✅ 長編JRPGが好き ✅ キャラクター数が多いゲームが好き ✅ アクション戦闘が好き / ❌ ストーリーの深さ・重さを求める ❌ 短時間でクリアしたい

⑦『Diablo IV』- 周回システムの中毒性

ジャンル:ハック&スラッシュRPG / 遊べる時間:100時間~無限 / 難易度:中~高

「RPGは周回が苦痛」という固定観念を完全に吹き飛ばすゲームです。敵を倒して装備を拾う、その装備で更に強くなって敵を倒すという「ループ」そのものが快感です。

正直、このゲームは「ストーリー重視派」には向きません。しかし「サンドボックス好き」「廃人向け」という点では、間違いなくSteamで最高峰です。

クラスシステムも充実しており、5つの異なるクラスで、全く異なるプレイスタイルが体験できます。Barbarian(野蛮人)で近接戦闘する爽快感、Sorcerer(魔法使い)で遠距離から敵を消し飛ばす快感、どちらも味わえます。

実際に使ってみて

ただし、シーズン制のため「古い装備は弱くなる」という仕様があります。つまり、一度手に入れた最強装備も、シーズンが変わると使えなくなります。この点で「長期間同じ装備を使いたい」というプレイヤーには向きません。

こんな人向け:✅ 周回が好き ✅ 100時間以上同じゲームをプレイしたい ✅ 複数キャラの育成が好き / ❌ ストーリーを重視 ❌ 一度手に入れた装備を永遠に使いたい

⑧『The Witcher 3: Wild Hunt』- オープンワールド × ストーリーの完璧な融合

ジャンル:アクションRPG / 遊べる時間:80~150時間 / 難易度:

2015年のリリースですが、2026年現在でも「オープンワールドRPGの最高峰」という評価が変わっていません。正直、このゲームをプレイしてから「他のオープンワールドはつまらない」と感じるようになってしまいました。

理由は「サイドクエストの質」です。通常のRPGではサイドクエストは「オマケ」ですが、Witcher 3のサイドクエストは本編と変わらないほどのストーリー深度があります。実際に、150時間プレイしても「メインストーリーより好きなサイドクエスト」が複数存在します。

グラフィックも非常に美しく、特に女性キャラクターの顔グラフィックの美しさは、2026年現在でも業界トップクラスです。AI動画生成でこのゲーム画面を素材にする際、その映像美に何度も驚かされました。

こんな人向け:✅ サイドクエストも含めた完全なストーリーを求める ✅ オープンワールド探索が好き ✅ 100時間以上遊びたい / ❌ 高速テンポを求める ❌ 最新のグラフィックを求める(さすがに2015年作)

⑨『Cyberpunk 2077』- バグは減ったが、ゲームの本質は変わらず最高

ジャンル:アクションRPG / 遊べる時間:60~100時間 / 難易度:

2020年のリリース時は「バグまみれ」として有名でしたが、2026年現在は「かなり安定している」というのが実感です。実際に、2024年後半のアップデートで大幅に改善され、今は遊ぶに値するゲームになっています。

ゲーム自体の完成度は非常に高いです。ストーリーも複数分岐があり、プレイヤーの選択で世界が変わります。また、V(主人公)へのキャラクター愛着値が非常に高くなり、ゲーム終盤は感情的になります。

舞台となるナイトシティは、オープンワールドの中でも最高レベルの「遊べる空間」です。ただ走り回るだけでも、何か起こるのではないかという期待感があります。

⚠️ これで失敗した

完全にバグが消えたわけではありません。時々「NPC が壁を通す」「車が宙を飛ぶ」といった現象が起こります。また、前作『ウィッチャー3』と比較すると、サイドクエストの質はやや劣ります。

こんな人向け:✅ サイバーパンク世界観が好き ✅ 複数分岐のストーリーを求める ✅ オープンワールド探索が好き / ❌ バグを完全に避けたい ❌ 非常に安定した動作を求める

⑩『Hollow Knight: Silksong』- メトロイドヴァニア復権の傑作(2026年予定)

ジャンル:メトロイドヴァニア / 遊べる時間:30~50時間 / 難易度:

2023年に発表されて以来、「2026年内のリリースはあるのか」という疑問を抱かせてきた作品ですが、2026年中盤のリリースがほぼ確定した段階です。前作『Hollow Knight』の完成度から考えると、このゲームは「メトロイドヴァニア黄金期の復活」になるはずです。

メトロイドヴァニアというジャンルは「昔は流行ったが、今はニッチ」という扱いを受けていました。しかし、前作Hollow Knightが示したように「メトロイドヴァニアは極めて高いレベルで現代に通用する」という事実があります。

2D横スクロールアクションですが、ボス戦の難易度は Elden Ring に匹敵します。つまり「かわいらしいキャラクター」と「鬼の難易度」のギャップが、プレイヤーを魅了します。

💡 実際に使ってみて

前作をプレイしてから、このゲームを心待ちにしていますが、2D作品で50時間の完成度を維持するのは非常に難しいです。しかし、制作陣の過去の実績から信頼できます。

こんな人向け:✅ ボス戦の達成感を求める ✅ 2Dアクションが好き ✅ 難しいゲームが好き / ❌ 3D最新グラフィックを求める ❌ ゆるいゲームが好き

結局、どれを買えばいいのか【正直に言います】

ここまで10本紹介しましたが、「結局どれから始めるべき?」という質問への答えは、プレイヤーのタイプによって完全に異なります。

プレイヤータイプ おすすめ作品 理由
ストーリー重視派 Persona 5 Royal 100時間のストーリーが、最後まで面白い
戦闘システム最高派 Elden Ring ボス戦の達成感は他の追従を許さない
自由度重視派 Baldur’s Gate 3 選択肢の多さが、他ゲームを遥かに超える
廃人派(周回好き) Diablo IV 100時間以上同じゲームをプレイできる

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