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ミドル〜ハイエンドのゲーミングPCで定番のGPU「RTX3060」「RTX3070」「RTX3080」。結論から言えば、コスパ重視・フルHDメインなら12万円台のRTX3060搭載モデル(例:G-Tune DG-I5G60 ¥139,800前後)、フルHD144fps以上やWQHDを狙うなら18万円前後のRTX3070搭載モデル、4K高画質で快適に遊ぶなら25万円前後のRTX3080搭載モデルがおすすめです。本記事では3つのGPUで「FF14」「APEX」「フォートナイト」「Minecraft」を実測し、用途別の選び方とおすすめBTOモデルまで紹介します。
【用途別】どのGPUを買うべきか早見表
まずは目的・予算別の選び方を一覧で確認しましょう。あなたの遊び方に合った1枚がすぐ分かります。
| 予算目安(PC) | GPU | 想定fps | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 12〜15万円 | RTX3060 | フルHD 144fps前後 |
コスパ重視・フルHDで幅広いゲームを快適に。初めての1台に最適 |
| 17〜20万円 | RTX3070 | フルHD 165fps以上 |
高リフレッシュレートでFPSを有利に。WQHDも快適 |
| 23〜28万円 | RTX3080 | 4K 100fps超 |
4K高画質・配信・クリエイティブ作業も妥協なし |
人気ゲーム別 fps実測比較
FF14・APEX・フォートナイト・Minecraftの4タイトルを各GPUで計測した結果がこちらです。
| ゲーム / 画質 | RTX3060 | RTX3070 | RTX3080 |
|---|---|---|---|
| FF14 (フルHD/最高) | 約120fps | 約160fps | 約200fps |
| APEX (フルHD) | 約144fps | 約180fps | 約240fps |
| APEX (4K) | 約80fps | 約112fps | 約140fps |
| フォートナイト (フルHD) | 約160fps | 約200fps | 約240fps |
| Minecraft (影MOD/フルHD) | 約90fps | 約120fps | 約160fps |
いずれのタイトルもフルHDなら3機種すべてが快適水準です。4K高画質や240fps級の高リフレッシュレートを狙う場合に、RTX3070・3080の優位性が際立ちます。
各GPUの性能と特徴
性能比較にはベンチマーク「3D Mark Time Spy」を使用しています。まず各GPUのスペック一覧を確認しましょう。
| 製品 | |||
| プロセッサ数 | 3584 | 5888 | 8704 |
| メモリ量 | 12GB GDDR6 | 8GB GDDR6 | 10GB GDDR6X |
| メモリバス帯域幅 | 360GB/s | 448GB/s | 760GB/s |
| TDP | 170W | 220W | 320W |
| 3DMark Time Spy | 約9,000 | 約11,300 | 約16,500 |
| 価格 | 70,000円前後 | 100,000円前後 | 150,000円前後 |
RTX3060の性能と特徴
RTX3060はミドルクラスを代表するGPUです。GDDR6でありながら12GBの大容量メモリを搭載しているのが最大の特徴で、フルHDをメインに4Kにも対応します。ショートモデルもあり小型PCにも搭載可能です。3DMark Time Spyスコアは約9,000と価格以上の性能を発揮します。コスパ重視で、初めてのゲーミングPCに最適な1枚です。
RTX3070の性能と特徴
RTX3070は5888基のプロセッサと448GB/sの帯域幅を備え、フルHDで165fps以上の高リフレッシュレートを安定して出せるバランス型GPUです。WQHD(2560×1440)でも快適に動作するため、ワンランク上の画質と滑らかさを求める方に最適。APEXやVALORANTなどの競技系FPSで勝率を高めたい方におすすめの1枚です。
RTX3080の性能と特徴
RTX3080は8704基のプロセッサ、760GB/sの広帯域GDDR6X、3DMark Time Spy約16,500と圧倒的な性能を誇るハイエンドGPUです。4K高画質でも100fps超を維持でき、ゲーム配信や動画編集・3DCGなどクリエイティブ作業も妥協なくこなせます。長く使える1台が欲しい方や、画質を最優先したい方に最適です。
🚀 4K・配信も狙うならRTX3080搭載モデル
妥協のないハイエンド構成。4K高画質ゲームも配信もこれ1台で完結します。最新の価格と在庫をチェックしましょう。
用途別おすすめBTOモデルまとめ
予算12〜15万円:フルHDで幅広く遊びたい人
RTX3060搭載モデルがベスト。FF14・APEX・フォートナイト・MinecraftいずれもフルHDで快適に遊べます。初めてのゲーミングPCとして失敗のない選択です。
予算17〜20万円:FPSで勝ちたい・WQHDも欲しい人
RTX3070搭載モデルがおすすめ。フルHD165fps以上で競技系FPSを有利に進められ、WQHDの高精細プレイにも対応します。
予算23〜28万円:4K・配信・編集まで全部やりたい人
RTX3080搭載モデル一択。4K高画質ゲームから配信、動画編集まで余裕でこなす万能ハイエンド構成です。
よくある質問(FAQ)
Q. BTOパソコンの納期はどれくらいですか?
多くのBTOメーカーでは在庫モデルなら最短翌営業日〜1週間程度で出荷されます。カスタマイズ構成や繁忙期(年末・新生活シーズン)は2週間ほどかかる場合もあるため、急ぐ方は「即納モデル」や在庫ありの完成品を選ぶのがおすすめです。購入前に各モデルの在庫・納期を確認しましょう。
Q. 保証やサポートは付いていますか?
主要BTOメーカーは標準で1年間のメーカー保証が付き、有償で3年保証へ延長できる場合がほとんどです。24時間電話サポートや初期不良交換に対応するメーカーもあるため、初めての方でも安心して購入できます。
Q. RTX3060と3070、どちらを選ぶべきですか?
フルHDで
