ゲーミングPCのGPU選び方|RTX4060から上位GPUまで用途別に整理【2026年版】

【2026年版】ゲーミングPC GPU完全ガイド|RTX4060〜RTX4090 どれを選ぶべきか全解説 ゲーミングPC選び
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【2026年版】ゲーミングPC GPU完全ガイド|RTX4060〜RTX4090 どれを選ぶべきか全解説

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結論:予算別おすすめゲーミングPCはこれです

時間がない方のために、公開されている構成情報をもとに結論から言います。フルHDメインなら「ドスパラ GALLERIA RM5C-R46(RTX 4060搭載・価格は公式ページで確認)」、最もバランスが良いのは「GALLERIA XA7C-R47(RTX 4070搭載・価格は公式ページで確認)」、4Kも視野に入れるなら「マウスコンピューター G-Tune DG-A7G80(RTX 4080 Super搭載・価格は公式ページで確認)」が候補です。RTX 4090は純粋なゲーミング用途ではコスパが悪く、ほとんどの方には不要。迷ったら万能型のRTX 4070搭載機を選べば選びやすいです。

買う前の30秒チェック

その重さ、PCごと買い替えが必要かを先に判定してください

原因がGPUではなく、SSD・メモリ・冷却・設定だった場合、買い替えで2〜5万円以上ムダにすることがあります。7問で「直す」「パーツ交換」「買い替え」のどれ寄りかを出します。

  • 今のPCをまだ使えるか
  • グラボ交換で足りるか
  • BTOへ買い替えたほうが早いか

買い替えが必要か30秒でチェックする

登録不要 / 7問だけ / 結果ページですぐ確認

予算×GPU×fps×用途 早見比較表

まずはこの表で全体像を把握してください。あなたの予算と遊びたいゲームから、候補にしやすいモデルが一目でわかります。

価格目安 搭載GPU fps性能 推奨モデル 最適な用途
価格は公式ページで確認 RTX 4060 フルHD 144fps GALLERIA RM5C-R46 競技系FPS・初めての1台
価格は公式ページで確認 RTX 4070 WQHD 144fps GALLERIA XA7C-R47 万能・最もおすすめ
価格は公式ページで確認 RTX 4070 Ti Super WQHD高fps・4K入門 G-Tune DG-I7G7T 高画質WQHD・配信
価格は公式ページで確認 RTX 4080 Super 4K 60〜90fps G-Tune DG-A7G80 4Kゲーミングの本命
価格は公式ページで確認 RTX 4090 4K 144fps GALLERIA ZA9R-R49 妥協なき有力・配信&編集

そもそもGPUとは?なぜ最重要パーツなのか

GPU(Graphics Processing Unit)はゲームの映像描画を専門に担うパーツです。CPUが「頭脳」ならGPUは「絵師」。この処理能力がフレームレート(fps)に直結します。PCゲームにおいてGPUは最も投資対効果が高いパーツで、RTX 4060搭載機とRTX 4090搭載機ではfps差が3〜5倍以上になることもあります。CPUやメモリのグレードアップが与える影響は10〜20%程度なので、迷ったらまずGPUに予算を割くのが正解です。

RTX 40シリーズの武器「DLSS 3」

RTX 40シリーズ最大の武器がDLSS 3(フレームジェネレーション)です。AIがフレームを補完して見かけ上のfpsを大幅に底上げし、対応タイトルではゲーム性能が1.5〜2倍以上になることも。RTX 40番台専用機能で、旧世代から乗り換える大きな理由になります。

VRAMは12GB以上を強く推奨

近年のゲームはVRAM消費が増加し、8GBでは一部の高画質タイトルで不足し始めています。「Cyberpunk 2077」「Alan Wake 2」などを高画質で遊ぶなら、2026年以降も長く使うつもりなら12GB以上(=RTX 4070以上)を選ぶのが安心です。

解像度別fps公開情報から見る目安で徹底比較

フルHD(1920×1080)

  • Cyberpunk 2077(RTウルトラ):重量級タイトルなので、画質設定・レイトレーシング・解像度で必要GPUが大きく変わります。
  • Apex Legends(高設定):フルHD高Hzを狙うならGPUだけでなくCPUと冷却も確認したいタイトルです。
  • Fortnite(高設定):画質設定や描画モードで負荷が大きく変わるため、配信の有無も含めて選ぶ必要があります。
  • CoD: MW III(最高):4060 約140〜170fps/4070 約190〜220fps/4090 約280〜310fps

フルHD結論:競技系FPSで144Hz以上を安定させたいならRTX 4060で十分。重量級AAAも高画質で遊ぶならRTX 4070以上が快適です。

WQHD(2560×1440)

  • Cyberpunk 2077(RTウルトラ):重量級タイトルなので、画質設定・レイトレーシング・解像度で必要GPUが大きく変わります。
  • Apex Legends(高設定):フルHD高Hzを狙うならGPUだけでなくCPUと冷却も確認したいタイトルです。
  • Hogwarts Legacy(最高):4060 約50〜60fps/4070 約75〜90fps/4080S 約105〜120fps/4090 約130〜145fps

WQHD結論:WQHDで高fpsを狙いやすいを安定させたいならRTX 4070 Super以上が現実的。RTX 4070でも多くのタイトルで快適です。

4K(3840×2160)

  • Cyberpunk 2077(最高・RTなし):4070 約38〜45fps/4070 Ti Super 約55〜65fps/4080S 約72〜82fps/4090 約95〜108fps
  • Forza Horizon 5(最高):4070 約55〜65fps/4080S 約90〜105fps/4090 約120〜135fps

4K結論:4Kで快適に遊ぶならRTX 4080 Superが最低ライン。4K&60fps安定なら4080 Superがコスパ最良です。

【用途・予算別】あなたに最適なPCはこれだ

予算13万円前後:RTX 4060搭載「GALLERIA RM5C-R46」(価格は公式ページで確認)

Core i5 + 16GB DDR5 + NVMe SSD 500GB構成で価格は公式ページで確認前後が相場。フルHD 144Hzで Apex・Valorant・フォートナイト・原神を遊ぶなら2026年でも十分実用的です。初めての1台やコスパ重視の方に最適。重量級AAAを高画質で遊ぶには物足りない点だけ覚えておきましょう。

予算19万円前後:RTX 4070搭載「GALLERIA XA7C-R47」(価格は公式ページで確認)がコスパを重視しやすい

Core i5-14600KF / Ryzen 7 7700X + 16〜32GB + SSD 1TB構成で価格は公式ページで確認前後。ぱそげーまー編集部として最も「買って後悔しない」と断言できるのがこの帯です。フルHD競技タイトルで200fps超、WQHDでも快適、DLSSで重量級も高画質という万能型。ジャンルが決まっていない方・長く使いたい方に強く勧めます。

予算価格帯は販売時期で変動:RTX 4070 Ti Super / 4080 Superの二択

  • RTX 4070 Ti Super搭載:価格は公式ページで確認前後。WQHDを144fps超、4K60fpsチャレンジ向け
  • RTX 4080 Super搭載:価格は公式ページで確認前後。4K60fps安定・WQHD高fps両立向け

価格差は約3万円ですが性能差は約20〜25%。将来4Kモニターに移行する可能性があるなら4080 Superに投資する価値は十分。迷ったら4080 Superです。

予算39万円以上:RTX 4090の正直評価

RTX 4090搭載BTOは価格は公式ページで確認以上。正当化できるのは「4K高fpsを狙いやすいを絶対妥協しない」「配信・動画編集・AI生成を同時にこなす」「有力であること自体に価値を感じる」方に限られます。純粋なゲーミング用途で勧めることはほぼありません。4080 Superとの性能差15〜25%に対し価格差は11万円以上だからです。

主要BTOメーカー比較:どこで買うのが正解か

ドスパラ(GALLERIA)

国内最大手の一つ。在庫の回転が速くセール頻度が高いのが魅力。RTX 4060・4070搭載機を定期的にお得な価格で出します。最短翌日出荷モデルもあり、納期を急ぐ方にも安心。初めての1台やコスパ重視の方に最適です。

マウスコンピューター(G-Tune)

24時間365日の電話サポートと安心の3年保証オプションが強み。初心者やサポート重視の方に最適で、4080 Super搭載のハイエンドモデルも安定供給されています。

購入前のよくある質問(FAQ)

Q1. BTOパソコンの納期はどれくらい?

在庫があるモデルなら最短で翌営業日〜3日程度で出荷されます。カスタマイズ構成や繁忙期(年末年始・新生活シーズン)は1〜2週間かかる場合も。急ぐ方は「即納モデル」「翌日出荷」と表記された在庫品を選ぶのが確実です。在庫状況は変動するため、気になるモデルは早めに在庫確認をおすすめします。

Q2. 保証はどうなっている?延長すべき?

多くのBTOメーカーは標準1年保証を付け、有料で3年保証への延長が可能です。ゲーミングPCはパーツへの負荷が高いため、長く使う予定なら3年保証への加入を強く推奨します。特に高額なRTX 4080 Super以上のモデルは、万一の故障時の修理費を考えると延長保証の費用対効果が高いです。

Q3. スペック選びで失敗しないコツは?

最重要なのはGPU→使用解像度に合わせて選ぶこと。フルHDなら4060、WQHDなら4070、4Kなら4080 Superが目安です。次にメモリは16GB以上(配信・編集するなら32GB)、ストレージはSSD 1TBあると安心。CPUはGPUに見合ったCore i5〜i7 / Ryzen 5〜7で十分です。迷ったら万能なRTX 4070搭載機を選べば、ほぼ全ての用途で選びやすいです。

Q4. RTX 4060と4070、どちらにすべき?

予算が許すならRTX 4070をおすすめします。VRAMが12GBあり将来のゲームにも対応しやすく、WQHDへのステップアップも可能。価格差は約6万円ですが、性能差は約60%と大きく、長期的な満足度では4070が圧倒的に有利です。


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