日本が舞台のホラーゲー「Ghostwire:Tokyo」を徹底解説!144fpsでプレイできるゲーミングPCなど

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2022年の3月25日に「Ghostwire: Tokyo」がリリースされました。

Steamでは注目の新作ゲームとしてランクインしており、発売から1週間ですでに約2000軒にも及ぶ高評価が集まるなど、注目されています。

そのため、これから「Ghostwire: TokyoをプレイするためにゲーミングPCが欲しい!」という人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、Ghostwire: TokyoにおすすめなゲーミングPCをプレイ環境別に紹介します。

「推奨スペックギリギリで安くゲーミングPCを手に入れたい!」

「144・240fpsでGhostwire: TokyoをプレイできるゲーミングPCが欲しい!」

そう思っている方はぜひ参考にしてください。

Ghostwire: Tokyoとは?

Ghostwire: Tokyoは、サイコブレイクでお馴染みのTango Gameworksによって開発されたオープンワールドの一人称視点アクションゲームです。

戦闘は一般的な一人称視点アクションのように銃を用いるのではなく、印を結んで戦います。

舞台は渋谷。謎の「般若」によって人間が消失し妖怪が蔓延るようになった世界で唯一生き残った主人公が「KK」となる復讐者と手を組み、能力を習得しながら妖怪と闘い、大規模忍耐消失の裏に潜む真実に迫るゲームです。

ストーリーの内容はもちろん、妖怪がひしめき合い独特な雰囲気が漂う渋谷の街の再現度を存分に楽しむことができるゲームとなっています。

敵として登場する妖怪の見た目は多少不気味ですがホラー要素はなく、あくまでアクションRPGゲームです。ホラーゲームが苦手な人でも楽しむことができます。

 

Ghostwire: Tokyoの購入方法・価格

Ghostwire: Tokyoは、Epic Games StoreやSteamで購入することが可能です。

価格は、Epic Games Storeで¥8,778、Steamも同価格の¥8,778で販売されており、Steamの評価は最高評価の「非常に好評」を獲得しています。

「怪談が流行った時代や都市伝説が生まれた時代の絶妙な古臭さがおじ様の心をくすぐり、忘れていた感覚を刺激して心地良い」

「90年代~00年代初頭に流行したジュブナイルの求心力になったそんな瑞々しいあの頃の空想力を、今一度思い起こさせてくれる佳作」

など、子供のときに思い描いた想像を思い出させてくれる作品であるといったレビューが多く書き込まれています。

 

Ghostwire: Tokyoの必要スペック・推奨スペック

次はGhostwire: Tokyoをプレイするために必要なスペックを解説します。

必要スペック、推奨スペックともに、かなりの性能を要求されるハイクオリティなゲームですね。

 

必要スペック

CPU:CORE I7 4770K @ 3.5GHZ / AMD RYZEN 5 2600
GPU:NVIDIA GTX 1060 / AMD RX 5500 XT (VRAM 6 GB OR HIGHER)
メモリ:12GB RAM

 

推奨スペック

CPU:CORE I7 6700 @ 3.4GHZ / AMD RYZEN 5 2600
GPU:NVIDIA GTX 1080 / AMD RX 5600 XT (VRAM 6 GB OR HIGHER)
メモリ:16GB RAM

 

現在人気な他のゲームと比べると、必要スペックは高めに設定されていることがわかります。

街並みだけでなく光の反射や水の再現度など細部にまでこだわっているため、ある程度スペックが必要なのは仕方ありませんね。

スペック表に記載されている各パーツの性能や価格について、もう少し詳しく解説します。

 

CPUについて

CPUはゲーミングPCを快適に動かすために重要なパーツです。

どれだけ良いGPUを搭載しても、CPUの性能が足りていなければGPUの性能をフルに発揮できません。そのため、CPU選びは蔑ろにしてはいけません。

必ず、推奨スペックに記載されているCPUの性能を満たしているCPUを搭載するようにしてください。

Ghostwire: Tokyoの推奨スペックに記載されている第6世代のIntel CORE I7 6700のベンチマーク「PASS MARK」のスコアは9879です。

CPUの価格は現在高騰しているため、Intel CORE I7 6700の2022年4月現在の中古価格は5〜7万円となっていいます。価格は高いですが、Ghostwire: Tokyoを快適にプレイするにはIntel CORE I7 6700以上のCPUを選ぶようにしましょう。

 

GPUについて

Ghostwire: Tokyoはグラフィックに拘っているため、GPUもそれなりの性能が求められています。

推奨スペックのNVIDIA GTX 1080の「3D Mark Time Spy」のスコアは7605で、価格は2022年4月現在で6万円前後です。

CPUと合わせると既に10万円は超えることになるため、かなり高く感じますね。

しかし、Ghostwire: Tokyoをプレイする上でGPUの性能は必須です。必ず推奨スペック以上のGPUを選ぶようにしましょう。

 

メモリについて

Ghostwire: Tokyoの推奨スペックのメモリは16GBとなっています。

メモリはPCのデータ処理に関係するため、快適にプレイするなら16GBのRAMメモリを搭載しているゲーミングPCを選ぶようにしましょう。

大手BTOショップで販売されているゲーミングPCは16GBを搭載しているものが多いです。しかし、稀に8GBのゲーミングPCもあるので注意してください。

ゲーミングPCを購入する際は、16GB RAMを搭載しているか確認してから購入するようにしましょう。

 

Ghostwire: TokyoにおすすめのゲーミングPCを予算・環境別に紹介

Ghostwire: Tokyoの必要スペック・推奨スペックが把握できても、どんなゲーミングPCを選べば良いのかわからない人は多いです。

そこで、推奨スペックを満たし、Ghostwire: Tokyoを快適にプレイできるゲーミングPCを紹介します。

また、Ghostwire: Tokyoを144・240fpsでプレイしたい人におすすめな高性能ゲーミングPCも紹介します。

 

必要・推奨スペックを満たしたおすすめPC

「Ghostwire: Tokyoをプレイしたいけど、予算は20万円以内に抑えたい・・・」

そう考えている人におすすめなゲーミングPCを紹介します。

 

デスクトップパソコンはこれ!G-Tune HM-B-3060Ti

マウスコンピュータのG-TuneHM-B-3060Tiであれば、Ghostwire:Tokyoの推奨スペックを上回っているため快適にプレイすることが可能な上に。価格も17万円とかなりお得に購入できます。

今からGhostwire: Tokyoを始める方には持ってこいのゲーミングPCです。

「最高画質でプレイしなくてもいいから、とにかくGhostwire: Tokyoをプレイしたい!!」

という方におすすめです。

詳細はこちら

 

ノートパソコンはこれ!LEVEL-17FX152-i7-NAPX

「推奨スペックを満たしたノートゲーミングPCが欲しい!」という方にピッたいなのが、パソコン工房のLEVEL-17FX152-i7-NAPXです。

価格は19万円と、同じ性能のデスクトップPCと比較すると高めの値段設定です。

とはいえ、持ち運んでいつでもどこでもGhostwire: Tokyoをプレイすることができるのは大きなメリットと言えます。

ただ、バッテリーの持続時間が約3.1時間と短めであるため、長時間充電せずゲームをプレイするのには向きません。充電しながらGhostwire: Tokyoをプレイすることになるでしょう。

詳細はこちら

 

144・240FPSでプレイできるおすすめPC

「Ghostwire: Tokyoを144・240fpsの高フレームレートでプレイしたい!」

という方におすすめなゲーミングPCを紹介します。

 

デスクトップパソコンならこれ!FRGHZ690/C

144fpsや240fpsでGhostwire: Tokyoをプレイするなら、FRONTIER社のFRGHZ690/Cがおすすめです。

価格は40万円と高いものの、最新の第12世代のCPUと最高性能のRTX 3080を搭載したハイエンドゲーミングPCとなっています。

そのため、Ghostwire: Tokyoだけでなく現在販売されているほぼ全てのゲームの高画質設定で240fpsを出すことが可能です。

また、動画編集やCG作成などCPUやGPUに負荷のかかる作業も問題なく行えます。

ケースも大型なので今後の拡張性にも優れていて将来性も保証されているゲーミングPCと言えるでしょう。

「せっかくPCゲームを遊ぶのだから、高画質でサクサクと遊びたい!」

と考えている方におすすめです。

詳細はこちら

 

ノートパソコンならこれ!G-Tune H5 (プレミアムモデル)

マウスコンピュータのG-TuneH5(プレミアムモデル)はRTX 3070を搭載しており、Ghostwire:Tokyoを144fpsでプレイ可能なハイエンドノートゲーミングPCです。

バッテリー持続時間が10時間とかなり長いのが特徴です。そのため、外出先でも気兼ねなくGhostwire: Tokyoをプレイすることができます。

それでいて価格は28万円とかなりお得です。

また、15.6型のフルHDノングレアの液晶パネルは240Hzリフレッシュレートに対応しているため、240fpsでゲームをプレイすることができます。

高画質設定で安定してGhostwire: TokyoをプレイできるノートゲーミングPCを探している人におすすめです。

詳細はこちら

Ghostwire: TokyoのゲーミングPCでよくある質問

初めてゲーミングPCを購入する人は、様々な不安や悩みを抱えるものです。

そこで、Ghostwire: TokyoのゲーミングPCを選ぶ際に良くある質問を紹介します。

 

家電量販店のPCでGhostwire: Tokyoはできる?

家電量販店のPCをゲーム目的で購入するのはおすすめしません。

なぜなら、家電量販店で販売されているPCno多くが、ゲームに必要なパーツを搭載していないからです。

ゲーミングPCを購入するなら、BTOショップがおすすめです。

BTOショップならPCゲームに最適なパーツを厳選してPCを組んでいます。そのため、購入してすぐの状態からでもすぐにゲームをプレイすることが可能です。

 

Ghostwire: Tokyoはグラボ(GPU)なしでも遊べる?

Ghostwire: TokyoはGPUなしでは遊べません。

なぜなら、Ghostwire: Tokyoは高画質でプレイすることを前提としているからです。

必ずGPU搭載のゲーミングPCを購入するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、2022年の3月25日にリリースされ注目されている「Ghostwire: Tokyo」をプレイできるゲーミングPCを紹介しました。

まだ迷っている方におすすめなゲーミングPCはFRONTIERの「FRGHZ690/C」です。

価格40万円と高く感じますが、ハイエンドゲーミングPCを1つ持っていればほどんどのゲームを高画質設定で安定してプレイすることができるため、これから様々なPCゲームをプレイしたいと考えている人にはメリットしかありません。

現在、高画質を売りにしているPCゲームやオンラインで100人以上同時接続するPCゲームは増えています。

高性能ゲーミングPCを一台購入してしまう方が絶対にお得と言えるでしょう。

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