BTOショップの最強モデル!30万円台で買えるゲーミングデスクトップPCの人気モデル7選

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結論からお伝えします。30万円台のゲーミングデスクトップPCで迷ったら、ドスパラ「GALLERIA AXZ」(Ryzen 9+RTX 2080 Ti搭載・約30万円台)が最もバランスに優れたおすすめモデルです。4K・WQHDの重量級ゲームを最高設定で快適に動かせる構成で、初心者の最初の1台にも最適です。「とにかく性能重視」ならマウスコンピューターのi9搭載モデル、「大容量ストレージ重視」ならパソコン工房のLEVELシリーズが選択肢になります。

本記事では、ドスパラ・マウスコンピューター・パソコン工房の3大BTOメーカーから、30万円台で買える高性能ゲーミングデスクトップPCを用途別に厳選してご紹介します。

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30万円台ゲーミングPC|用途別おすすめ早見表

まずは、あなたの用途に合うモデルを下表から確認してください。すべて30万円台の高性能モデルです。

予算/モデル GPU 想定fps おすすめ用途
GALLERIA AXZ
(ドスパラ)
RTX 2080 Ti フルHD 144fps+
WQHD快適
FPS・総合用途
(最初の1台)
NEXTGEAR i690PA4
(マウス)
RTX 2080 Ti フルHD 144fps+ FPS・コスパ重視
MASTERPIECE i1640
(マウス)
RTX 2080 Ti 4K 60fps+
WQHD高fps
配信・RPG・
動画編集
LEVEL-FMX5
(パソコン工房)
RTX 2080 Ti フルHD 144fps+ 複数ゲーム並行
(大容量2TB)

以下では、それぞれのモデルを詳しく解説します。迷ったら早見表どおり、まずはGALLERIA AXZを軸に検討するのが失敗しないコツです。

総合バランス最強|ドスパラ GALLERIA AXZ

GALLERIA AXZ
OS:Windows 10 Home 64ビット CPU:AMD Ryzen 9 3950X (3.5GHz-4.7GHz/16コア/32スレッド) GPU:NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB メモリ:16GB DDR4 SDRAM(8GBx2) ストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD (読込速度 5000MB/s)

16コア32スレッドのRyzen 9 3950Xと、GeForce製最高クラスのRTX 2080 Tiを組み合わせた死角のないハイスペックモデルです。FPSの高fpsプレイから重量級RPGの最高設定まで、これ1台でほぼ全ジャンルに対応できます。「どれを買えばいいか分からない」という方は、まずこのモデルを選べば後悔しません。

コスパ重視のFPS向け|マウス NEXTGEAR i690PA4-SP2

NEXTGEAR i690PA4
OS:Windows 10 Home 64ビット CPU:インテル Core i7-9700K (8コア/ 3.60GHz/ TB時最大4.90GHz) GPU:GeForce RTX 2080 Ti 11GB メモリ:16GB (8GB×2/PC4-19200 DDR4) ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB

i7の中でも最上位クラスのCore i7-9700Kを搭載しつつ、i9搭載モデルより価格を抑えたのがポイント。RTX 2080 Tiとの組み合わせでFPSも快適に動作し、SSD+HDDで容量にも余裕があります。「予算は抑えたいけど性能は妥協したくない」というFPSプレイヤーに最適です。

配信・編集も視野なら|マウス MASTERPIECE i1640

MASTERPIECE i1640
OS:Windows 10 Home 64ビット CPU:インテル Core i9-9900K (8コア/ TB時最大5.00GHz) GPU:GeForce RTX 2080 Ti 11GB メモリ:32GB (16GB×2/PC4-21300 DDR4) ストレージ:M.2 SSD 1TB(Optaneメモリー対応)

CPUにi9-9900K、メモリ32GB、GPUにRTX 2080 Tiという現行最高峰の構成。ゲームプレイと配信・録画の同時処理や、動画編集などの重い作業も処理落ちなくこなせます。「ゲーム配信」「クリエイティブ作業」も視野に入れるなら、このクラスがおすすめです。

水冷で安定動作を求める方へ|NEXTGEAR-MICRO im620PA2

同じくマウスコンピューターのim620PA2-SP-DLは、GPUに水冷クーラーを搭載したモデルです。空冷より排熱に優れ、長時間プレイでも処理落ちしにくいのが特徴。ストレージの無償アップグレードキャンペーンが行われることもあり、安定性とお得さを両立できます。

大容量ストレージ重視|パソコン工房 LEVEL-FMX5

LEVEL-FMX5
OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版] CPU:Ryzen 9 3950X(16コア / 32スレッド) GPU:GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6 メモリ:16GB(8GB×2/PC4-21300) ストレージ:M.2 SSD 2TB(NVMe対応)

CPU・GPUはGALLERIA AXZと同等ながら、2TBの大容量M.2 SSDを搭載しているのが最大の魅力。大型タイトルを複数本同時にインストールしてプレイする方や、将来性を重視する方に最適です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 結局どのモデルを選べばいいですか?

用途が決まっていない・最初の1台ならドスパラ GALLERIA AXZが総合力で最もおすすめです。FPSメインで予算を抑えたいならNEXTGEAR i690PA4、配信や編集もするならMASTERPIECE i1640、大容量重視ならLEVEL-FMX5を選びましょう。

Q2. 30万円台は高すぎませんか?20万円台ではダメ?

30万円台は将来性のあるパーツを搭載しているため、長く使うほどコスパが良くなります。特にメモリやストレージは後から大幅にグレードアップしにくいため、最初から大容量・M.2 SSDのモデルを選ぶのが結果的にお得です。

Q3. 購入後にスペックを変更できますか?

各BTOメーカーは注文時にメモリ・ストレージ・電源などをカスタマイズ可能です。価格は時期やセールで変動するため、購入前に各ボタンから最新価格と在庫状況を必ず確認しましょう。

まとめ|まずはGALLERIA AXZから検討を

30万円台のゲーミングデスクトップPCは、価格こそ張るものの将来性のある高性能パーツを搭載しており、長く快適に使える投資価値の高いモデルばかりです。

  • 迷ったら → ドスパラ GALLERIA AXZ(総合バランス)
  • FPS・コスパ重視 → マウス NEXTGEAR i690PA4
  • 配信・編集も → マウス MASTERPIECE i1640
  • 大容量重視 → パソコン工房 LEVEL-FMX5

価格やセールは変動が早いため、気になるモデルは早めに在庫と最新価格をチェックしておきましょう。

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