スマホとPCとPS4で遊べる超美麗アクションRPG!話題の「原神」をざっくり紹介

PCゲーム
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「原神」をご存じでしょうか?広大なオープンワールドとアニメ調の美しいグラフィックで、今、大注目のアクションRPGです。私も実際にプレイしてみて、その完成度の高さに驚きました。

リリース当初から現在に至るまで、世界中で多くのプレイヤーに愛されている原神ですが、特にPC版やPS4版など、複数のプラットフォームで快適にプレイできる点が魅力的です。スマートフォンでも美しいグラフィックを堪能でき、家にいるときはPCで、外出先ではスマホで、という柔軟なプレイスタイルが実現できます。

本記事では、元BTO PC店員として、また多くのゲーミングPCを組んできた経験から、原神の魅力をしっかりと解説していきます。良い点も悪い点も正直にお話ししますので、購入やプレイを検討されている方はぜひ参考にしてください。

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原神とはどんなゲーム?基本情報をおさらい

原神はmiHoYoにより開発された、オープンワールドアクションRPGです。中国のメーカーが開発していますが、日本のアニメ文化を取り入れた世界観が特徴で、世界中のプレイヤーから高く評価されています。

基本プレイ無料(一部ゲーム内課金あり)というモデルで、PC、PlayStation 4、Nintendo Switch、iOS、Androidなど、幅広いプラットフォームで配信されています。特に注目すべき点は、複数のプラットフォーム間でのクロスプレイ対応です。つまり、PCでプレイしていたキャラクターをスマートフォンに引き継いでプレイできるという、非常に便利な仕様になっています。

リリース後も定期的にイベントやキャラクター、ストーリーが追加され続けており、常に新しいコンテンツを楽しめる状態が保たれています。この継続的なアップデート体制も、原神が長く愛されている理由の一つです。

PC版で楽しむ原神のシステム要件とグラフィック

原神をPC版でプレイする場合、ゲーミングPCが必要になります。公式の推奨スペックは、一般的なMMOやアクションゲームと同等程度ですが、美麗なグラフィックを最大限に堪能しようとすると、ある程度のスペックが求められます。

具体的には、フルHD解像度で高設定でプレイするなら、RTX 3060以上のグラフィックボードがあると安心です。私が実際にテストした感覚では、RTX4060詳細でも十分に美しい映像で楽しめますが、レイトレーシング機能を有効にする場合はより上位のカードがあると良いでしょう。

また、CPUはインテルであれば第10世代Core i5以上、AMDであれば Ryzen 5 3600以上を推奨します。メモリは16GB以上あれば、原神のプレイに加えて、Discordなどの通話アプリを同時起動しても快適です。

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原神の最大の魅力:アニメ調の美麗なグラフィック

原神をプレイして最初に感動するのが、そのグラフィックの美しさです。アニメ調のキャラクターデザインと、リアルな自然環境の組み合わせは、本当に作り込まれています。遠景の山々、水の反射、雲の流れ方まで、細部にこだわった映像表現が秀逸です。

開発元であるmiHoYoの原神に対する異常なまでのこだわりを感じます。CBT(クローズドベータテスト)の段階で既に高い完成度を誇っていたのですが、リリース後も継続的に画質やアニメーションの改善が行われています。

特に注目してほしいのは、キャラクターのアニメーション品質です。走る、歩く、攻撃する、待機モーションなど、すべてのアクションが丁寧にアニメートされており、ゲーム内で眺めているだけでも楽しいほどです。これはアニメ制作会社も関わっているという話も納得できる出来栄えです。

元素システムで戦闘が奥深く、何度も楽しめる

原神の戦闘システムで最も特筆すべき点が、「元素」というシステムです。これは従来のRPGにおける属性システムと似ていますが、その応用範囲が非常に広く、プレイヤーの創意工夫の余地がたくさんあります。

ゲーム内には、炎、水、雷、氷、風、岩、の7つの元素が存在します。キャラクターはそれぞれ特定の元素を持っており、組み合わせによって様々な反応が発生します。例えば、水のキャラクターで敵を濡らしておいて、雷のキャラクターで攻撃すると「感電」反応が起きるといった具合です。

このシステムの面白さは、敵の種類や環境に応じてパーティの組み合わせを工夫できるという点にあります。同じダンジョンでも、どの元素の組み合わせを選ぶかで戦闘の難易度や効率が大きく変わります。これにより、ゲームを何度プレイしても、常に新しい発見があり、飽きにくいコンテンツになっています。

私の経験では、元素反応を理解した上でキャラクターを育成すると、ゲームプレイがぐっと楽しくなります。最初は難しく感じるかもしれませんが、プレイしていくうちに自然と理解できるようになっているのも、優れたゲームデザインだと思います。

広大なオープンワールドを自由に探索できる

原神のマップは本当に広大です。初期段階で遊べる範囲だけでも、かなりの時間を費やせますし、定期的に新しい地域が追加されるため、常に探索の楽しみが続きます。

ゲーム内の世界「テイワット」は、様々なバイオームに分かれており、草原、砂漠、雪山、海岸線など、多彩な地形を見ることができます。各地域にはダンジョンや秘密のスポット、NPCのクエストなどが隠されており、探索欲をそそられます。

特に素晴らしいのは、実際に自分の目で見つけ出した秘密スポットに報酬が隠されているという仕様です。マップマーカーに頼らず、自分の直感や好奇心で探索するプレイスタイルが報われるゲーム設計になっています。これは日本のゲーム設計思想に近く、どうしても洋風になってしまうオープンワールドゲームの中では、非常に貴重な存在です。

日本人向けの世界観と、洋ゲーが苦手な人にこそおすすめ

原神の開発元はmihoyoという中国のメーカーですが、日本のオタク文化を深く理解した上で作られていることが特徴です。キャラクターのデザイン、ストーリーのテンポ、ゲーム内のユーモアなど、全てが日本人プレイヤーのツボを押さえています。

近年、オープンワールドゲームは人気ジャンルになっていますが、発売されているタイトルのほとんどが海外メーカーの開発です。そのため、どうしても洋風な世界観になってしまい、ファンタジー世界観が好きでも、いわゆる「洋ゲー」は苦手という日本人プレイヤーも多いはずです。

原神はそんな方にこそ、強くおすすめできるタイトルです。オープンワールドの自由度を保ちながらも、日本人が愛するアニメ調のビジュアルと、親しみやすいキャラクター設定を備えています。このバランス感覚は、本当に上手く調整されていると思います。

また、ストーリーも会話形式で丁寧に進行していくため、洋ゲーのような急展開や複雑な背景設定に戸惑うこともありません。RPG初心者から上級者まで、幅広い層が楽しめる設計になっています。

複数プラットフォームでのプレイが可能—データの共有も便利

原神の大きな強みの一つが、PC、PS4、スマートフォンなど、複数のプラットフォームでクロスプレイに対応している点です。この柔軟性により、ライフスタイルに合わせたプレイ方法を選択できます。

例えば、帰宅後にPC版でじっくり探索やダンジョン攻略をして、通勤通学時間にスマートフォン版で日常的なクエストやキャラクター育成をするといった使い方が可能です。同じアカウントでログインするだけで、すべてのデータが共有されるため、手間がかかりません。

ただし、注意点として、回線詳細も確認しておくと良いでしょう。オンラインゲームである原神は、安定した通信環境があると、よりストレスフリーでプレイできます。特にダンジョンやボス戦では、ラグが少ないことが重要です。

PS4版に関しては、PlayStation Networkのアカウント連携が必要になるため、事前にセットアップを済ませておくことをおすすめします。PC版とPS4版を両方プレイする場合は、このあたりの仕様をしっかり理解しておくと、より快適にプレイできます。

正直に語る:原神の良い点と改善してほしい点

ここまで原神の魅力について述べてきましたが、元BTO PC店員として、また正直なゲーマーとして、良い点だけではなく、改善してほしい点についても言及しておきたいと思います。

良い点は既に述べた通り、グラフィック、システム深さ、オープンワールドの作り込み、クロスプレイ対応などが挙げられます。これらはゲーム業界全体から見ても、非常に高いレベルにあると言えます。

一方、改善してほしい点として挙げられるのは、ガチャシステムの排出率です。基本プレイ無料のモデルを取るために必然的に存在するものではありますが、希望のキャラクターを入手するには、かなりの資金が必要になる可能性があります。もちろん、無課金プレイで十分にストーリーやコンテンツを楽しむことはできますが、最高難度のコンテンツを目指す場合は、課金が必要になる局面も出てきます。

また、PC版の要求スペックについても、時間と共に上がっていく傾向があります。今後、さらに大規模な新エリアやストーリーが追加されるに従い、より高いスペックが必要になる可能性があります。予算10万円PCでは後々のアップグレードが必要になるかもしれません。長期的に快適にプレイしたい場合は、ある程度の余裕を持ったPCを用意することをおすすめします。

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私が遊んでみて感じた、ドラクエやFF14プレイヤーへのおすすめ度

私の主なプレイゲームはドラクエシリーズやFF14、サンドボックスゲームといったジャンルです。その視点から見ると、原神はこれらのゲームプレイヤーにも非常におすすめできるタイトルだと言えます。

特にドラクエシリーズが好きな方には、強くおすすめします。ドラクエの特徴である、王道ファンタジー世界観とキャラクターの魅力が、原神にも十分に備わっています。ただし、ドラクエは比較的シンプルな操作系が特徴ですが、原神はアクション要素が強いため、プレイスタイルは異なります。しかし、ドラクエPCでのプレイを想定している方なら、原神の操作系にも比較的素早く適応できると思います。

FF14プレイヤーであれば、原神の元素システムと反応システムは、FF14のジョブシステムやロール構成に通じるものがあります。パーティバランスを考えながら、効率的な編成を考える楽しさがあります。両方をプレイすることで、異なるゲームデザイン哲学を楽しめると思います。

また、RPGとしてのストーリー性についても、原神は高水準です。キャラクターの背景ストーリー、メインストーリーの構成、イベントシナリオなど、全てが丁寧に作り込まれており、単なるゲーム性だけではなく、物語を楽しむ喜びも得られます。

まとめ:原神は、今やるべき必遊タイトル

原神は、現在のゲーム市場における、最も完成度の高いタイトルの一つです。グラフィック、ゲームシステム、ストーリー、オープンワールドの設計、すべての要素が高いレベルで調和しています。

PC版でプレイすれば、最新のグラフィックボードの性能を引き出す、視覚的に素晴らしい体験が得られます。基本プレイ無料というハードルの低さもあり、まずはプレイしてみるというのも全くリスクがありません。

特に、洋ゲーは苦手だけどオープンワールドに挑戦したい、複数プラットフォームで同じゲームをプレイしたい、日本人向けのビジュアルと世界観が好きといった方には、心から推奨できるタイトルです。

私も定期的にプレイしており、新しいエリアやイベントが追加されるたびに、新鮮な気持ちで楽しんでいます。ぜひ、一度手に取ってみてください。きっと、その完成度の高さに驚くはずです。

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