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毎日5時間以上のPCゲームに最適な電源ユニット5選&BTO PC
毎日5時間以上PCゲームをプレイするなら、長時間の高負荷に耐える高品質な電源ユニットが必須です。結論として、ヘビーユーザーには「Corsair RM850(実売約1.5万円・850W/80PLUS GOLD・10年保証)」、コスパ重視なら「玄人志向 KRPW-GK650W/90+(実売約9千円・650W・80PLUS GOLD)」がおすすめです。古いPC全体を刷新したい方はBTOゲーミングPC「G-Tune DG-I7G7T(RTX世代・約23万円前後)」が安心です。
用途別おすすめ電源ユニット比較表
毎日長時間プレイする方に向けて、予算・GPU構成・想定fps・用途で5製品を整理しました。まずはこの表で「あなたの場合はどれか」を絞り込みましょう。
| 予算 | 容量 | 対応GPU構成 | 想定fps/用途 | おすすめ製品 |
|---|---|---|---|---|
| 約9千円 | 650W | RTX2060クラス | フルHD144fps/コスパ重視 | 玄人志向 KRPW-GK650W/90+ |
| 約1.2万円 | 750W | RTX2070~80 | WQHD120fps/長期保証重視 | Antec NE750 GOLD |
| 約1.5万円 | 750W | RTX2080Ti | WQHD144fps/静音重視 | SILVERSTONE SST-ST75F-PT |
| 約1.5万円 | 850W | Core i9+RTX2080Ti | 4K60fps/ヘビーユーザー | Corsair RM850 |
| 約23万円 | PC一式 | RTX世代搭載済み | 高fps全般/買い替え派 | BTO G-Tune DG-I7G7T |
💡 電源だけ交換するか迷ったら:今のPCが5年以上前なら、電源を新調しても他パーツがボトルネックになりがちです。トータルで安定動作が保証されたBTOゲーミングPCへの買い替えも検討しましょう。後半のFAQで判断基準を解説します。
電源ユニット選定のポイント
長時間負荷に耐えるには、CPUとGPUの合計消費電力に対して2倍以上の容量を確保するのが基本です。目安は以下の通りです。
- Core i7+RTX2080Ti(95W+250W)→ 700W以上
- Core i7+RTX2060(65W+200W)→ 600W以上
また毎日5時間以上の高負荷運用では、効率の高い80PLUS GOLD以上、長期保証(7~10年)、日本製コンデンサ採用モデルを選ぶと寿命・安定性の面で安心です。電源は故障時にPC全体を巻き込むリスクがあるため、ここはケチらないのが鉄則です。
おすすめ電源ユニット詳細
第1位:Corsair RM850(ヘビーユーザー向け本命・850W)
実売価格:約1.5万円(予算1.5万円・4K60fps・ヘビーユーザー向け)
Core i9シリーズなどTDP95W以上のCPUとハイエンドGPUを搭載するなら、常時400W以上を余裕で供給できる850Wがベストです。105℃工業グレードの電解コンデンサと5種類の保護回路を採用し、フルモジュラーケーブルでケース内もすっきり。長時間4Kプレイでも安定性を失いません。
主な特徴:
- 80PLUS GOLD認証で高効率
- 10年保証で長期安心
- フルモジュラーケーブルで整理が簡単
- 4K60fps安定動作対応
第2位:玄人志向 KRPW-GK650W/90+(コスパ最強の650W)
実売価格:約9千円(予算1万円以内・フルHD144fps・コスパ重視)
Core i7+RTX2060クラスならこれで十分。1次回路に105℃日本製コンデンサ、2次回路に長寿命固体コンデンサを採用し、80PLUS GOLD(最大効率90%)を実現。90V動作確認済みで電圧降下が起きやすい集合住宅でも安心です。1万円以内のフルプラグイン対応モデルとして抜群のコスパを誇ります。
主な特徴:
- 9千円台のコスパ優秀モデル
- 80PLUS GOLD認証
- フルプラグイン対応
- 集合住宅の低電圧環境に対応
第3位:SILVERSTONE SST-ST75F-PT(静音重視の750W PLATINUM)
実売価格:約1.5万円(予算1.5万円・WQHD144fps・静音重視)
80PLUS PLATINUM認証で変換効率92%を誇る750W電源。シングル+12VレールでハイエンドGPUへの電源供給をケーブル1本でカバー。フルモジュール方式とフラットケーブルでエアフローを最適化でき、低温時はファン回転を0にする準ファンレス対応で静音性も抜群です。
主な特徴:
- 80PLUS PLATINUM(効率92%)で省電力
- 準ファンレス対応で静音性優秀
- フラットケーブルで美しい配線
- RTX2080Ti対応の750W
電源交換より買い替えが正解なケース:BTOゲーミングPC
「電源を新調すれば長く使える」とは限りません。CPU・GPUが5年以上前の世代の場合、電源だけ交換しても本来のfpsが出ず、消費電力あたりの性能も劣ります。トータルコストで考えると、RTX世代を搭載したBTOゲーミングPCへの買い替えが結果的にお得になるケースが多いです。
毎日5時間以上プレイするヘビーユーザーには、安定性と保証がセットになったG-Tune DG-I7G7T(約23万円前後)のようなモデルがおすすめです。電源・冷却・配線まで最適化済みなので、自作のトラブルとも無縁です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 電源の容量はどう選べばいいですか?
CPUとGPUの合計消費電力の約2倍が目安です。Core i7+RTX2060なら600W以上、Core i9+RTX2080Tiなら700~850Wを選びましょう。毎日5時間以上プレイするなら、容量に余裕を持たせた850W(Corsair RM850)が安心です。容量不足は突然のシャットダウンやパーツ故障の原因になります。
Q2. 保証期間はどのくらい見ておくべきですか?
長時間運用では電源の寿命が縮みやすいため、7~10年保証のモデルを選ぶのが鉄則です。Corsair RM850は10年保証で、万一の故障時も安心です。安価な無名電源は保証が短く、最悪の場合ほかのパーツを巻き込んで壊れるリスクがあるため避けましょう。
Q3. 電源交換とBTO PC買い替え、どちらを選ぶべき?
PC全体が5年以内で、GPU・CPUが現役世代なら電源交換で十分延命できます。一方、5年以上前の構成やfpsに不満がある場合は、BTOゲーミングPC(G-Tune DG-I7G7Tなど)への買い替えがトータルで満足度が高くなります。電源だけ良くしても他パーツがボトルネックになるためです。
