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【2020年版】無線有線それぞれのLogicoolおすすめゲーミングキーボードを6つ選んでみた

周辺機器
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ゲームをプレーする上でコマンドの入力には「マウス」または「キーボード」を使用します。

そのうちキーボードは様々なコマンドを入力しゲーム内のプレイヤーに指示を与えたり、チャット機能で他のプレイヤーとの意思疎通を図る際の文字入力に使用するのが主な役割のデバイスです。

「ゲーミングキーボード」は通常のキーボードと異なりゲームをより快適にプレーするためのキー配置や機能を備えています。

この記事ではゲームをより楽しく、優位に進める機能を備えるLogicoolの「ゲーミングキーボード」を6つ紹介します。

ゲーム初心者におすすめのモデルからプロゲーマーが使用するモデルまで幅広く紹介しています。

またLED電飾機能付きでカッコいいキーボードをお探しの方は、ゲーム以外の用途でも使用できますので参考にしてみて下さい。

ゲーミングキーボードを選ぶときのポイント

接続方法は有線?無線?

ゲーミングキーボードは有線か無線、またはその両方でコンピューター本体と接続しています。

接続方法の違いによってゲームのプレーに優劣が発生することは基本的にありません。

商品ラインナップは有線の方が充実している傾向があり価格も低めです。

無線の場合はボタン1つで接続するデバイスを変更できるなど機能的に優れている商品が多いです。

プロゲーマーでも好みが分かれますので、予算とプレースタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

 

キーの感触とサイズ

ゲーミングキーボードの多くはメカニカル式と呼ばれるキーの下に金属バネを配置した構造を採用しているものがほとんどです。

さらに金属バネの機構にも種類があり、機構によって打感が大きく異なってきます。

機構は大きく分けると3種類存在し、部品の色から「青軸」「茶軸」「赤軸」とそれぞれ呼ばれています。

簡単に解説すると「青軸」はカチカチ音としっかり押した感覚が得られる機構で、「赤軸」はカチカチ音が少なく滑らかな感覚が得られる機構、「茶軸」は「青軸」と「赤軸」の中間の感覚が得られます。

またキーの大きさが商品によって異なり、プレーするゲームによってはキーのサイズや間隔がキーの入力スピードに影響してくるので、自身のプレーするゲームと手の大きさを考慮して選ぶことをオススメします。

 

【Logicool】有線タイプのおすすめゲーミングキーボード

メカニカル式に近い打鍵感 G213

ロジクールのゲーミングシリーズの中でエントリーモデルとして発売されているのがこのモデルです。

メンブレン式のキーボードでありながら、上位モデルに採用されているメカニカル式に近い打感が得られる「Mech-Domeキー」を搭載しています。

キーを約1680万色の中から自由にカスタマイズできるRGBライティング機能を備えています。

キーの手前側には手首をサポートする大きなスペースが設けられています。接続方式はUSB有線です。

 

アルミ合金ボディで大人かっこいい G512

航空機にも使用されているアルミ合金ボディを採用した耐久性とデザイン性に優れたモデルです。

メカニカル式のキーを採用し、「青軸」GX Blue(クリッキー)、「茶軸」GX Brown(タクタイル)、「赤軸」GX Red(リニア)の3種類の機構を商品展開しています。

キーを約1680万色の中から自由にカスタマイズできるRGBライティング機能も搭載。接続方式はUSB有線です。

 

極薄でも耐久性抜群 G813

わずか22mmの驚異的な薄さでありながら、激しいプレーにも耐えられる堅牢なボディと洗練されたデザインが特徴の製品です。

G512と同様に「青軸」GLクリッキー 、「茶軸」GLタクタイル 、「赤軸」GLリニアの3種類の機構を展開しています。

キーボードの右上にはゲーム音やビデオ再生速度をコントロールできるキーが配置されています。

RGBライティング機能も搭載。接続方式はUSB有線です。

 

好みの軸に自分でカスタマイズ G-PKB-002

プロゲーマーの意見に応え実際にプロによるテストを繰り返して作り上げられた、ロジクールゲーミングシリーズ最高峰の製品です。

GX Blueクリッキー、GX Redリニア、GX Brownタクタイルの3種のキーを自身でカスタマイズすることができ、テンキーを無くしたコンパクトデザインになっています。

RGBライティング機能には重要なキーを目立たせるカスタマイズシステムも搭載。

接続のUSBケーブルは着脱可能で、3段階の角度調節が可能です。

 

【Logicool】無線タイプのおすすめゲーミングキーボード

反応速度が速い無線ゲーミングキーボード G613

一般的なメカニカルスイッチと比較して反応速度が25%速い「Romer-Gメカニカルスイッチ」を採用しており、わずかな時間を争うゲームにおいてその優位性を発揮します。

2種類(LIGHTSPEEDとBluetooth)のワイヤレス接続に対応するため、複数デバイスの同時接続と操作が行え、ボタンにより簡単に接続デバイスの切り替えが可能です。

キーの手前側には手首をサポートする大きなスペースが設けられています。

 

極薄・シンプル・高レスポンス G913

プロレベルのプレーに対応する素早いレスポンスと耐久性を実現し、22mmの驚異的な薄さとシンプルなデザインを両立させた最上位モデル。

PRO Xモデルと同様にGX Blueクリッキー、GX Redリニア、GX Brownタクタイルの3種のキーを自身でカスタマイズすることができます。

複数デバイスとの同時接続も可能で、ボタン1つで簡単に接続デバイスの切り替えが可能です。

RGBライティング機能も搭載したロマンあふれる至高の製品です。

 

まとめ

Logicoolのおすすめゲーミングキーボードを紹介しました。

キーボードの種類によってゲームに優位性が出ることはほとんどありません。

キーボードの感触とゲームに必要な操作感覚を手に馴染ませ、キーボードを見ないで操作できるように練習することがゲーム上達には欠かせません。

お気に入りのキーボードを見つけスキルの向上に記事が役立つと幸いです。

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