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AcerのWQHD対応27インチディスプレイ「CB272Usmiiprx」でモンハンライズをやってみた

周辺機器
この記事は約6分で読めます。

ゲーミングディスプレイのメーカーでもよく耳にするAcer。

その中でも人気の高い「CB272Usmiiprx」ですが、今回は実際に使用されてる方に使用感をお伺いしました。

購入を検討されているなら、ぜひ参考にどうぞ。

 

AcerのWQHDディスプレイ「CB272Usmiiprx」を使ってみた

Acerにした最大の理由は他のメーカーに比べ、ベゼル(上、左右の縁)が細いので大画面液晶テレビに劣らないぐらい没入感が増す点です。

そのおかげか、大きい画面なのに疲れにくく快適にゲームができます。その疲れやすさに一役買っているのが”フリッカーレス”機能です。フリッカーレス機能とは、「目の負担になりやすいバックライトのちらつきを失くす」という機能です。

この機能により、視覚的なストレスが抑えられています。

また、非光沢=ノングレアで画面からの光の反射が少ないので集中しやすいところも良い点です。

IPSモニターで多少斜めのところから見ても発色が良いのでイライラがありません。

さらに、付属スタンドによって、ディスプレイが上下動かせて目線の高さに合わせやすいので首や肩の疲れを軽減できますよ。

 

画面がきれいなのでゲームが映える

「CB272Usmiiprx」は液晶テレビに比べ、ブレ・残像が少なくエフェクトが綺麗に映えます。

しかも、応答速度1msなのでシューティングゲームでは有利になれます。

例えばNintendoSwitchの場合、本体から液晶テレビに画面が映し出されるには若干の遅延=ラグが生じています。

理屈については省きますが、液晶テレビの応答速度によっては、コントローラー入力してからゲーム内のプレイヤーが動くまでかなりの遅延が生じていることケースもあります。

しかしこの「CB272Usmiiprx」では応答速度1msの恩恵によりプレイヤーの動き等に生じるラグが非常に小さくなっています。

ラグは、格闘ゲームやFPSなど瞬時のエイムからの攻撃が基本となるゲームにおいて、大きいと死活問題になります。

ラグが酷いと例えエイムがばっちりだとしても、自分がエイムした相手は「実は残像だった」なんてことも。

テレビでプレイしていて、エイムを合わせているのに当たらないという経験がある方は無意識にラグを感じているのかも知れません。

液晶テレビメーカーのほとんどは応答速度について公表はしてないようですが、ネットで調べると1流メーカーでラグが生じないとしているテレビはいずれもゲーミングモニターより割高だったり、ゲームするには大きすぎるサイズだったりします。

リフレッシュレート48〜75Hzとなっているので液晶テレビに比べ残像が少ないのも応答速度同様の利点につながります。

モニターの画面

液晶テレビの画面

左がモニター、右が液晶テレビでゲームをしたときの画面です。

 

右の液晶テレビではエフェクトによる目立つ残像が出ています。

入力端子にはHDMIポートが2つあるので異なるゲーム本体を2台接続可能ですし、1つのポートをゲーム機ではなくPCやノートPCを接続しPCゲームをプレイするのはもちろん、ゲームをしないときはYoutubeなどの動画を見たりネットサーフィンというやり方も可能です。

 

「CB272Usmiiprx」の不満な点

残念ながら、本体スピーカの音はイマイチです。

良いゲームになるとサウンドも臨場感ある物になるのにもったいないと感じます。

もし音にもこだわるなら、モニターに音声出力用のヘッドホンジャックがあるので、FPSのようなシューティングゲーム等はヘッドホンを使用してサウンドプレイで敵の居場所の察知に活かしたり、RPGなどであれば外付けスピーカーを別途購入することをお勧めします。

ノングレアのデメリットになりますが、より良い発色が好みなら光沢のあるグレアモニターの方が色味は綺麗です。

また、ディスプレイ切り替えや色、輝度などの設定調整ボタンが本体右下背面にあって、正面側からはわかりにくいところがあり、慣れるまで時間がかかります。慣れても若干煩わしく感じます。

モニターを正面からみたときに、本体右下にボタンの位置を示す記号等がわればわかりやすいのでしょうが、ありません。

さらに、2Kまでしか対応していないので、PS5の4K対応ゲームなどは最高画質で楽しめません。

あくまでフルHDゲームをするのには快適と言えますが、の高画質ゲームなら4Kモニターの購入をするしかありません。となると高額になるとは思います。

FPS系シューティングゲームで大会出場が目標の人には27インチは大き過ぎるのでお勧めできません。もし大会出場を考慮するなら大会で用いられることの多い21〜24インチ程度が良いと考えられます。

あと、台座を含めた全体が大きいので、それなりに大きなテーブルでないと画面までの距離が近くなりすぎて人によっては画面酔いになるかも知れません。

 

「CB272Usmiiprx」の総評価は

総合評価としては購入して正解でした。
最近発売されたモンスターハンターライズをするのには非常快適です。

スプラトゥーン2もプレイしてみましたが、それまでテレビでプレイした時よりもプレイヤーの反応が良くなって驚きました。こればかりはお伝えできないのが悔しいです…

またおまけというか、リモートワークで使う人には27インチはお勧めです。

MacOSやWindows10なら一つのモニターを2ウィンドウ表示設定にできますが、27インチモニターであれば片方がちょうどA4サイズ大きさになりワード等の処理がしやすくかつもう一つの窓でネットや資料を見ながら文書作成ができて作業効率がアップします。

実は4Kモニターだと字が小さく表示されてしまうので、作業の快適さを求めるなら32インチモニターにするか、27インチ以下でも画質設定をフルHD程度に落とす必要がありますので注意しなければなりません。

レポートがある大学生や社会人でゲームも快適にしたい方ならゲーミングモニターは一挙両得でと言えるかも知れません。

以上がAcerのWQHDディスプレイ CB272Usmiiprxのレビューとなります。

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