お金を全部つぎ込もう!超絶ハイスペックなフルタワー型最強ゲーミングPC5選

デスクトップ型
デスクトップ型パソコン

※ 本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

「予算を気にせず、とにかく最強のゲーミング環境が欲しい!」という方への結論から先にお伝えします。コスパ重視なら「LEVEL-G03A-i7K-RWVI(約20万円)」、本命の最強モデルなら「GALLERIA ZZ-SLI(約50万円)」がおすすめです。フルタワーは大型グラボの搭載や水冷化に対応し、ゲーム配信・映像編集までこなせる圧倒的なパワーを誇ります。下の比較表で、あなたに合う1台をすぐにチェックしてください。

スポンサーリンク

フルタワー最強ゲーミングPC5選 比較表

モデル名 予算 GPU フレームレート目安 おすすめ用途
LEVEL-G03A-i7K-RWVI 約20万円 RTX 2060 SUPER フルHD 144fps 初フルタワー・コスパ重視
MASTERPIECE i1640PA3-SP3 30万円台 RTX 2080 Ti 4K 60fps以上 4Kゲーミング・配信
LEVEL-GXTZ-LCRT39-VWVI 40万円台 RTX 2080 SUPER 4K 60fps+多重作業 配信+編集の同時作業
GALLERIA ZZ-SLI 約50万円 RTX 2080 Ti ×2(SLI) 4K 高設定 最強クラス 最強環境を求める方
MASTERPIECE i1730PA2-SP-DL 70万円弱 RTX 2080 Ti ×2(水冷SLI) 4K 究極の冷却&性能 妥協なしの最上位

結論:あなたはどれを買うべきか

5モデルを用途別に整理すると、選ぶべき1台は明確です。

  • 初めてのフルタワー・予算を抑えたい方LEVEL-G03A-i7K-RWVI(約20万円)。最安でフルタワーの拡張性を手に入れられます。
  • 配信や編集もこなす本命の1台が欲しい方MASTERPIECE i1640PA3-SP3(30万円台)。RTX 2080 Ti搭載でコスパ最強クラスです。
  • とにかく最強・誰よりもゴージャスに遊びたい方GALLERIA ZZ-SLI(約50万円)。RTX 2080 Ti×2のSLIで頂点を極められます。

フルタワーを選ぶメリットとは

フルタワーは筐体が最も大きく、大型グラボの2枚差し(SLI)や本格水冷にも対応できる圧倒的な拡張性と冷却性能が魅力です。最近はミドルタワーが主流で選択肢は少なめですが、PCゲームを極めたい方や配信・映像編集まで視野に入れる方には、長く使える最高の投資となります。「妥協なく最強の環境で遊びたい」方にこそぴったりのサイズです。

今回選んだ信頼の3大BTOメーカー

選定先は「ドスパラ」「マウスコンピューター」「パソコン工房」の3社です。いずれも歴史が長く実績豊富で、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心して選べるメーカーです。

ドスパラ:最強の頂点 GALLERIA ZZ-SLI

GALLERIA ZZ-SLI(約50万円)

価格:50万円弱 OS:Windows 10 Home 64ビット (ディスク付属) CPU:インテル Core i9-9900K (3.60GHz-5.00GHz/8コア/16スレッド) GPU:NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB 《SLI接続》 メモリ:32GB DDR4 SDRAM ストレージ:SSD[1TB NVMe SSD]/HDD[4TB HDD]

序盤から最強クラス。最上位GPURTX 2080 Tiを2枚差し(SLI)にし、メモリも32GBという驚異的なスペックです。高速なM.2 SSDと4TB HDDを備え、ロードや処理落ちとは無縁の最高のゲーム環境を実現します。「最強を1台に詰め込みたい」方の答えはこれです。

▼ SLI構成の最強モデルをチェック

マウスコンピューター:MASTERPIECEシリーズ

MASTERPIECE i1640PA3-SP3(30万円台・コスパ本命)

価格:30万円台 OS:Windows 10 Home 64ビット CPU:インテル Core i9-9900K GPU:GeForce RTX 2080 Ti 11GB メモリ:32GB ストレージ:M.2 SSD 1TB

最大の魅力はフルタワーの中でもお手頃な価格。それでもCPUはCore i9-9900K、GPUは最上位のRTX 2080 Tiと、妥協のない構成です。50万円は出せないけれど高性能が欲しい方に、コスパ的に最もおすすめできるモデルです。

MASTERPIECE i1730PA2-SP-DL(70万円弱・究極の水冷SLI)

価格:70万円弱 OS:Windows 10 Home 64ビット CPU:インテル Core i9-9900X(10コア) GPU:GeForce RTX 2080 Ti ×2(水冷GPUクーラー搭載/NVLink) メモリ:32GB ストレージ:SSD[512GB NVMe]/HDD[3TB HDD]

最大の特徴はGPUに本格水冷クーラーを搭載している点です。SLIで問題になりがちな排熱を効率的に処理し、フリーズや強制終了のリスクを最小化。安定して最高のグラフィック描画を引き出します。「冷却も性能も一切妥協したくない」方の最上位モデルです。

パソコン工房:LEVEL∞ G-Classシリーズ

LEVEL-G03A-i7K-RWVI(約20万円・最安コスパ)

価格:20万円程度 OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版] CPU:Core i7-9700K(8コア) GPU:GeForce RTX 2060 SUPER 8GB メモリ:16GB ストレージ:SSD[M.2 SSD 500GB]/HDD[2TB HDD]

最大の魅力はフルタワー最安クラスの価格。i7-9700K・メモリ16GB・M.2 SSDとバランスの取れた構成で、20万円台ギリギリは破格です。後からパーツ換装も可能なため、初めてのフルタワーとして最もコスパに優れた1台です。

LEVEL-GXTZ-LCRT39-VWVI(40万円台・多重作業向け)

価格:40万円台 OS:Windows 10 Home 64ビット [DSP版] CPU:Ryzen Threadripper 3960X(24コア / 48スレッド) GPU:GeForce RTX 2080 SUPER 8GB メモリ:32GB ストレージ:SSD[M.2 SSD 500GB]/HDD[2TB HDD]

特徴は24コア48スレッドのRyzen Threadripper搭載。性能が高くインテル製より価格を抑えられるため、配信や編集の同時作業に強い1台です。メモリ32GB・M.2 SSDで、性能とコストのバランスを取りたい方におすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q. フルタワーは置き場所に困りませんか?

A. ミドルタワーより一回り大きいため、設置スペースは事前に確認しましょう。一般的には幅25cm前後・高さ55cm前後で、デスク横の床置きが基本です。その分、抜群の冷却性能と拡張性が手に入ります。

Q. 高額ですが本当に長く使えますか?

A. はい。フルタワーは最高クラスのパーツを搭載でき、後からグラボやメモリの増設・換装も容易です。買い替えではなくパーツ更新で長期間使えるため、結果的にコストパフォーマンスに優れます。

Q. 初心者がいきなりフルタワーを買っても大丈夫?

A. 問題ありません。BTOメーカーで完成品を購入すれば組み立ては不要で、保証やサポートも受けられます。初めてなら最安クラスの「LEVEL-G03A-i7K-RWVI」から始めるのがおすすめです。

まとめ:迷ったらこの1台

フルタワーは選択肢こそ少ないものの、パフォーマンスは圧倒的です。最後にもう一度、おすすめを整理します。

  • 初フルタワー・コスパ重視 → LEVEL-G03A-i7K-RWVI(約20万円)
  • 配信・編集の本命機 → MASTERPIECE i1640PA3-SP3(30万円台)
  • 妥協なしの最強環境 → GALLERIA ZZ-SLI(約50万円)

どれも最高レベルのパーツで将来性があり、長く使えます。在庫や価格は変動するため、気になるモデルは早めにチェックしておきましょう。

persogamer 編集部 公式ツール
タイトルとURLをコピーしました