スポンサーリンク

ゲーミングノートPCを買う前に知っておきたい選ぶポイントと注意点

ノート型
この記事は約10分で読めます。

 

新しい製品が出るたびにスペックが向上しており、

外でも使えるハイエンドノートとしても

人気の高い「ゲーミングノートパソコン」。

一般的なノートパソコンとは比較できないほど、

グラフィック関連の処理能力に優れているのが特徴です。

 

そのスペックの高さから、動画編集や

デザイン関連の重いソフトを利用したいときにも最適で、

持ち運びやすい大きさのモデルや、

我が家で思いっきり満喫できるような

大画面モデルなど選択の幅も豊富にあります。

 

高スペックなゲーミングノートパソコンがあれば、

どんな場所でも大抵のゲームは超快適に遊ぶことができますので

この機会に自分好みの一台を見つけて、

いつでもどこでも最高な環境でゲームを楽しみましょう!

 

ゲーミングノートPCを選ぶ時の注意点

そんな便利なゲーミングノートPCですが、

選ぶ時に注意しておきたいポイントが2つあります。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

 

安すぎるノートPCには注意

 

5万円までくらいのパソコンで

PCゲームを快適にしたい!という方が多いですが、

5万円以内のPCではゲームはできません。

厳密にはできないというより

めちゃくちゃやり辛いです。

動きがカックカクでラグも発生しまくります。

 

6万円まで位になれば多少マシですが、

それでも快適にプレイできるソフトは限られています。

 

ゲームのグラフィックやロード時間、

カクつきなど、色々な場合を想定すると、

少なくとも10万円前後は必要です。

 

中古PCには注意

 

中古であれば、新品と比べて安く購入できます。

しかし、気を付けなければならないのは、

パソコンは消耗品であるという点です。

 

ノートパソコンは故障した際、

デスクトップパソコンと違い修理できません。

 

ノートパソコンは専用パーツで構成されている為、

必ずメーカーに依頼する形となります。

 

パソコンの平均寿命が5年~6年とすると、

古いパソコン程リスクは高くなってしまうため、

どうしても中古から選ぶ場合は色々と覚悟が必要です。

 

ゲーミングノートPCを選ぶポイント

ゲーミングノートPCを選ぶ際に

見ておきたいパーツを説明したいと思います。

 

CPUはどれがおすすめ?

CPUは、PCの頭脳ともいえるパーツで、

GPUの性能を最大限に引き出すには、

CPUのスペックもそこそこのものが必要です。

 

おすすめなのはIntelの「Corei」シリーズですね。

FPSゲームのように画面が激しく変わるゲームには、

ハイスペックなCorei7がおすすめですが、

3Dでもそこまでクオリティが高くないゲームであれば、

ミドルスペックのCorei5でも充分でしょう。

 

AMDのCPUはコスパがいいですが、

Intel製品と比べると性能が劣ります。

AMD製品を使用しているのとPCも少ないですし、

動作が安定していて、種類も豊富な「Corei」シリーズがおすすめです。

 

GPUがどれがおすすめ?

3Dゲームで特に大事なグラフィック性能ですが、

この性能を決めるのが、グラフィックボード(GPU)と呼ばれる部分です。

 

一般的なノートPCで採用されている内蔵GPUでは

描画性能は低く、ゲームの動作が不安定になります。

 

そのため快適にゲームをするには、

性能が高いGPUのPCが必要になってきます。

GPUを簡単に説明すると下のような感じです。

 

HD400~600/GeForce940MX

⇒ゲームはやめた方がいいorできても快適に遊べない。

 

GeForceGTX1050/MX150

⇒普通に動作するゲームが増える。最低ここくらいはほしい。

 

GeForceGTX1060・RadeonRX580

⇒ほとんどのゲームが快適に遊べる

 

GeForceGTX1070

⇒快適に遊べないゲームはない

 

ゲーミングPCとして使うなら

GTX1050以上のGPUを内蔵するノートPCをかならず選択しましょう。

 

メモリは何GB必要?

ゲームが推奨する「推奨スペック」の

メモリ容量が8GBであった場合、

メモリ8GBだとギリギリです。

 

もちろんメモリ8GBでもプレイできますが、

設定を変えると重くなったり、

メモリ不足で突然ゲームが

落ちたりすることもありますので、

遊びたいゲームの推奨スペックが

8GBより低ければ8GB、8GBなら16GBの

メモリを搭載しているほうがいいと思います。

 

最近では8GBを推奨するゲームが増えてますし、

今後も増えていくと思いますので

最低でも16GBはほしいですね。

ただメモリはほかのパーツと違って

ノートPCでも増設は比較的楽なので

必要になってから増設することもできます。

 

ゲームごとに求められるPCの性能

ゲームによって求められるスペックが違ってきますが、

ざっくりと分けるならゲームのジャンルで

なんとなく要求スペックがわかります。

 

FPSはパソコンのスペックが最重要

FPSは、数あるゲームの中でも

特にパソコンのスペックが重要です。

 

フレームレートが常に安定する

ハイスペックなPCを使っているプレイヤーと、

低スペックでカクカクした環境で

プレイしているプレイヤーがいれば、

大概はハイスペックPCを使っている

プレイヤーが勝利すると思います。

 

それくらいPC性能がゲーム環境に直結します。

 

MMORPGもできれば高性能なものが良い

 

MMORPGでパーティプレイを楽しみたい場合、

カクカクしないゲーミングPCを使うことが大切です。

 

ゲームによっては、1回か2回ミスしただけで

プレイヤーが全滅してしまうこともあるためです。

 

自分のミスが雰囲気を悪くしてしまうことも起こり得ます。

少なくとも、処理落ちをする心配のない品を選ぶのが良いでしょう。

 

おすすめのゲーミングノートPC5選

以上を踏まえておすすめの

ゲーミングノートPCを紹介したいと思います。

 

【HP】Pavilion Gaming15

Corei5+8300Hに、GeForceGTX1050(4GB)を内蔵し、

キャンペーン中であれば9万円台で購入できる品です。

 

1TBHDD+Optaneメモリーを内蔵しており、

一定の条件下で動作速度が向上します。

液晶もIPSパネルであることが魅力です。

クリエイター向けに、4K液晶を

搭載したモデルも発売されています。

 

 

【mouse】NEXTGEAR-NOTE i5350

GTX1650を内蔵したゲーミングノートPCです。

支出電力も低く、バッテリーのもちは

なんとびっくり9時間超え

これでもかというくらいゲームができます。

 

メモリは16GB、SSD256GB、HDD1TBと構成も抜群です。

税抜き13万円台と、ハイスペックなのに低価格と

コスパがかなり高いです。

 

 

【ark】MSI GSシリーズ

arkから販売されているMSIのゲーミングノートパソコンです。

高性能なCPUやGPUを内蔵しつつも、

わずか19.6mmという薄型

どこにでも持っていく事ができます。

 

また、強力な冷却機能を内蔵し、

稼働により出る熱を効率よく排出することで

高いパフォーマンスを長時間・安定して維持し続けます。

 

長時間の激しいゲームプレイにも

耐えられるキーボードを採用しており、

長時間ゲームをプレイする方に特におすすめです。

 

 

【ドスパラ】GALLERIA GCF1050TGF-E

ドスパラのゲーミングノートパソコンです。

画面への映り込みが少ないノングレア液晶で、

ゲームへの没入感を高めると共に

目への負担も少なくする仕様になっています。

 

キーボードには最先端の光学式スイッチを採用しており、

メカニカル式のような打鍵感と光学式センサーの

超高耐久を両立させています。

 

しかも冷却パーツの薄型化で、

最薄部は19mmの薄さです。

 

薄くて高機能なノートPCをお探しの方におすすめです。

 

 

【ドスパラ】GALLERIA GCF1060GF-E

高性能でコスパが高いことで人気のモデルです。

この性能なら大抵のゲームはサクサク動かせます。

 

モニターが120Hz対応は素晴らしいですが、

デフォルトではメモリが8GBしかないのが心もとないですね。

 

 

まとめ

 

ゲームができて持ち運びも可能な

ノートパソコンは魅力的ですが、

ゲームをするならコストは高めです。

 

CPUやグラフィックなど、

各機能のパフォーマンスを把握し

自分に合った性能と価格の品を選びましょう。

 

また、中古のゲーミングノートを買う場合は、

故障のリスクがあるということには注意が必要です。

 

ゲーミングノートPCは、性能を求めすぎると

費用が高くなってしまいますが、

今回紹介したゲーミングノートPCであれば、

比較的安価で快適なゲームができると思います。

タイトルとURLをコピーしました