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軽いゲーミングマウスは疲れなくて最高!使い勝手が素晴らしい超軽量ゲーミングマウス5選

周辺機器
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オンラインゲームやFPSといった様々な種類のゲームでは、タイトルやジャンルごとにプレイに適したゲーミングマウスが変わります。中でも頻繁に激しい操作を伴うゲームタイトルでは、一般的なゲーミングマウスの100g前後という重量では手が疲れてしまいかねません。

そこで、頻繁にマウスを動かし続けるゲームタイトルに関しては、マウスの軽量化が最も有効な方法と考えられました。軽量ゲーミングマウスの中には耐久性と質量を削るバランスを考慮しているタイプが人気となっていて、特に次の5モデルについては各々開発方針に違いがあります。

Viper Ultimate RZ01-03050100-R3A1

Razer Viper Ultimateは、20,000DPIという高解像度を誇りつつ74gという軽量化を実現したワイヤレスゲーミングマウスです。

充電専用ドッグスタンドへ置くだけで充電可能であって、連続稼働時間70時間を実現しています。ワイヤレスマウスは内部にバッテリーが必要となるため、一般的には重量面で振りだと考えられています。

しかし、アルカリ電池式ではなく内蔵バッテリー充電式とすることで、軽量化と操作性の良さを実現したわけです。リチウムイオン電池と省電力型の高速無線通信チップを搭載することにより、高解像度かつ伝送速度が速い状態のままゲーミングマウスとしての使用に耐えられる74gに抑えた点が魅力です。

さらに、スマートトラッキング機能により、マウスパットの表面模様に最適化した読み取りを行います。また、非対称カットオフ機能を設定すれば、リフトオフ及びランディングディスタンスを個別に設定して、ゲーミングタイトルに合わせたプロファイル化を行えます。

 

Logicool G Pro Wireless G-PPD-002WL

Logicool G Pro Wirelessは、ワイヤレスゲーミングマウスの中でもリストオフディスタンスが0.9mm程度と極めて短いために激しくマウスを動かし続けるゲームタイトルに適しています。

重量が80gと軽量ゲーミングマウスの中ではやや重い部類に入りますが、プロゲーマーがこぞって選択するほどの高い耐久性と操作性のバランスが取れたマウスです。サイドボタンは予めプログラミング可能となっていて、配置のカスタマイズにも対応しています。

また、16,000DPIという高解像度でありながら、ポーリングレートが1kHzという高速性を実現。さらに、Logicool独自開発となるHEROセンサーにより、一般的なセンターと比較して消費電力を1/10に抑えることが可能です。

連続駆動時間60時間を0%から100%へ約2時間でフル充電可能とする急速充電機能と合わせて、使いたい時にすぐに使えるという実用性があります。また、LEDライトによりプロファイル設定が現在どのタイプとなっているのか、事前に把握出来るようになっている点も魅力です。

 

Xtrfy M4

重量わずか69gのXtrfy M4は、軽量マウスとしては珍しい左右非対称となるエルゴノミクス形状を採用しています。

一般的な軽量マウスの多くは、左右どちらの利き手であっても使えるように左右対称となるクローン形状をしていますが、敢えて右利き専用モデルを採用。軽量化を実現するためにマウス本体表面を水玉模様にくり抜いた肉抜き仕様となっていて、かぶせ持ちやつまみ持ちといったマウスの握り方を変えても疲れにくい構造です。

イメージセンサーにはOptical Pixart 3389を採用していて、400DPI~16,000DPIまでの幅広い解像度と125~1,000Hzまでのポーリングレートに対応しています。有線マウスでありながら、マウスケーブルによる引っ掛かりが発生しないようにデザインされていて、タイムラグを感じさせない緻密なプレイスタイルを採用している人に人気です。

また、専用ソフトを必要とせずに内蔵LEDライトのオンオフが出来るからこそ、友人宅やE-Sports会場でのプレイにも適しています。

 

Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town

ゲームプレイに際して必要最低限なゲーミングマウス性能を保持しつつ、軽量こそが正義という点を重視するなら、Finalmouse Ultralight 2は外せません。他の軽量ゲーミングマウスの追随を許さない47gという圧倒的な軽さは、他の軽量ゲーミングマウスの2/3程度しか重さがないわけです。

3,200DPIかつポーリングレートが500Hzと他製品と比較すればゲーミングマウスの性能は抑え目と考えられます。初代Ultralightを越えた徹底した軽量化により、マウス本体の複合材料そのものを更に設計し直して必ずしも必要とはしない部分を削り取った結果として生まれたゲーミングマウスです。

イメージセンサーとしてPixArt PMW3360を採用しているので、ゲームプレイ中に反応速度が遅れてしまうといった心配は有線マウスだからこそありません。左右のマウスボタンの一部にまで水玉柄の肉抜き加工を施しているからこそ、ゲームプレイに必要ない部分は極限まで削っていることが分かります。

 

Cooler Master MasterMouse MM710

MasterMouse MM710は、53gという極めて軽量化された有線ゲーミングマウスです。

イメージセンサーにPixArt PMW3389を採用していて、最大16,000DPIの高解像度を実現しています。リフトオフディスタンスが1.3mmと短いために、激しくマウスを動かし酷使するタイプのゲームタイトルであってもプレイ中に有線マウスであることを意識せずに済むはずです。

また、軽量化を実現するために行われている本体表面の肉抜きは、左右のマウスボタン根本部分まで水玉模様で行われています。プレイ中の手汗によりマウス内部へ汗が入り込んでもショートしないように、防水対策もしっかり行われています。

さらに、小型のゲーミングマウスでありながらも更に滑らかに動かせるようマウスソールにはテフロン素材が95%採用されていて、長時間ゲームをプレイしていても疲れません。軽量化されていても耐久性を持たせるために左右マウスボタンにはオムロンスイッチを使い、2,000万回クリックに耐えられるようになっています。

 

さいごに

軽量ゲーミングマウスに求められることは、ゲームタイトルを長時間プレイしていても手が疲れずに手首にも負担がかからないことです。

一般的なゲーミングマウスの100gという重量に対して3割から5割り程度軽量化を行う工夫がされていても、なおゲーミングマウスとしての性能が十分に発揮出来る点が求められています。

軽量化を行う方法とプレイに必要な性能のバランスを考えた上で、どの軽量ゲーミングマウスがプレイしたいゲームタイトルに合っているのか比較しながら選ぶことが望ましいです。

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