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ハイスペックゲーミングPCってなに?性能基準や価格相場を知りたい

コラム
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せっかくゲーミングPCを購入するなら、性能にこだわっていきたいもの。

しかし高性能やハイスペック、ハイエンドなど、初心者からすれば意味不明な言葉が並んでいます。

 

また、高性能やハイスペックといっても、具体的にどの部分が優れているのかも分かりにくいところです。

そのため、手が出しづらいと感じている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ハイスペックのゲーミングPCはどんなパソコンを指すのかを紹介します。

また、ハイスペックのゲーミングPCの価格や具体的に必要な予算についても解説していきます。納得いく買い物をするためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

ハイスペックのゲーミングPCはどんな性能をもっている?

 

ハイスペックのゲーミングPCといっても、具体的にどの部分が優れているのかが分かりません。そもそもパソコンとゲーミングPCの違いすら曖昧と感じるでしょう。

パソコンとゲーミングPCの境目は、グラフィックボードの存在が大きく影響しています。

通常のパソコンだとグラフィックボードが搭載されていないことが多いですが、ゲーミングPCは標準で搭載されています。

 

そのため、ゲーミングPCの中でもグラフィックボードの性能で、標準性能から高性能まで分類することが可能になります。

すなわち、ハイスペックのゲーミングPCはグラフィックボードの性能が高いものを指します。

 

それではハイスペックのゲーミングPCが搭載しているグラフィックボードは、どれだけの性能を持っているのかを詳しく見ていきましょう。

 

グラフィックボードでなにが変わる?

ハイスペックのゲーミングPCは、高性能なグラフィックボードを搭載しているという特徴があります。

これによってゲーム画面のFPS数値が安定し、カクつきなどが起こらず快適にプレイすることが可能です。

また、アクション製の高いゲームでもヌルヌルとした動きで楽しめます。

 

一方で、低性能や標準性能を持つグラフィックボードは、プレイするだけでやっとなことが多いです。

ゲームによっては画質などを落とす必要も出てきます。

 

高性能なグラフィックボードであれば、綺麗な映像でゲームを楽しめます。

設定を調整する必要もなく、始めから快適にプレイできるため、プレイ中に煩わしいと感じることも少ないでしょう。

 

ハイエンドPCの相場はいくら?

ハイスペックのゲーミングPCは、どれくらいの価格で販売されているのでしょうか?

一般的にゲーミングPCと呼ばれるパソコンは、15万円前後の価格で販売されています。

しかしハイスペックのゲーミングPCとなれば、20万円前後が相場になるでしょう。

 

価格が高くなる要因は、やはりグラフィックボードにあります。

グラフィックボードは製品・性能によって価格が大きく変わり、比例して価格が高くなる傾向にあります。

 

グラフィックボード単体の価格を見ると、1万円以内で購入できるものがあれば、10万円以上する製品など様々です。

最新のグラフィックボードになると、グラフィックボードだけで20万円することも珍しくありません。

 

具体的にはGeForce RTX2060以上のグラフィックボードを搭載しているモデルが、ハイスペックのゲーミングPCといえます。

単体の価格も4~5万円ほどとなり、高い性能を持っていることが価格からもわかります。

 

ハイスペックのゲーミングPCを選ぶ理由

 

別にパソコンでゲームができればいいと考えている人は多いです。

たしかにゲーミングPCに20万円前後を投資するのはちょっとわりにあわないかもしれません。

 

しかしハイスペックのゲーミングPCで遊ぶメリットはあります。

もしこれからプロゲーマーを目指していくのであれば、ハイスペックは必須といっても過言ではありません。

 

もちろんプロゲーマーになる予定はなくても、せっかくゲームをするなら快適に遊びたいと思ってハイエンドPCを求める方も多いです。

 

ここからはハイスペックのゲーミングPCを選ぶ理由について解説していきます。

どういった点で優れているのか、その理由をチェックしてみてください。

 

快適にゲームができる

パソコンのゲームは、年々要求されるスペックが高くなりつつあります。

その原因はグラフィックの向上化にあり、必然的にグラフィックボードの性能が求められるようになっています。

 

また現状プレイしているゲームに関しても、アップデートを重ねていくことで、現状使用しているグラフィックボードの性能が追いつかなくなるケースもあります。

問題なくプレイができたとしても、動作が重くなることやカクつきが生じるようになることもあります。

 

しかし最初から高い性能をもつグラフィックボードの性能を持っていればカクつきなどが生じる可能性が少なく、快適にゲームを楽しめます。

 

また、アップデート後も安定して遊び続けることも可能で、買い替えの煩わしさから解放されます。

遅延の問題にも悩まされることなく楽しめるため、ハイスペックのゲーミングPCはゲームを快適にプレイするためにも必須といえるでしょう。

 

ゲームを有利に戦うため

ゲームに情熱を捧げている人であれば、とにかくグラフィックボードの性能にこだわります。

なぜならば、グラフィックボードの性能はゲームの有利不利にも大きく関わってくるからです。

 

コンマ数秒単位で操作が要求されるFPS系ゲームになると、グラフィックボードの性能が勝敗を大きく左右します。

そうなってくると低スペックのグラフィック性能だと遅延が発生しやすいので、勝負に勝てません。

 

グラフィックボードは高性能であればあるほど、高いフレームレートを出し続けることができますので、より綺麗な映像でゲームをプレイ可能になります。

 

 

高フレームレートを出せていれば、相手の細かな動きを見逃すことはありません。

そのため、グラフィックボードの性能が勝敗を大きく左右するといっても過言ではないのです。

 

ハイスペックのゲーミングPCの構成は?

 

ハイスペックのゲーミングPCはグラフィックボードの性能が大きく関わっていることが分かりました。

しかし、そのほかのパーツはどうなのでしょうか?

 

BTOショップなどでハイスペックのゲーミングPCとして扱われているモデルには、以下のような特徴がありました。

 

・メモリは16GB搭載が当たり前

・CPUはCore i7以上が必須

・ストレージはSSD+HDD

 

メモリに関しては、一部8GB搭載モデルがありましたが、ほとんどが16GB以上になっています。

またCPUも高性能なCore i7が選ばれていました。

 

ストレージは、SSDとHDDの両方を搭載したモデルが多いですね。容量はSSD500GB+HDD2TBという構成が一般的のようです。

 

あとはグラフィックボードによって性能が大きく変わってきますが、ほかのパーツに関しては似たような構成になっているのが特徴的でした。

 

まとめ

ハイスペックのゲーミングPCについてまとめました。

大きくはグラフィックボードの存在が影響しており、そのほかのパーツも高性能なもの構成され、総合的に洗練されていることが分かります。

 

購入すれば安定して遊べるだけでなく、美麗かつ滑らかな映像を楽しむことができるでしょう。初心者の人が手にすれば、よりゲームが面白く感じるはずです。

 

しかしその分だけ、ハイスペックのゲーミングPCは高価になっているのは否めません。

そのため、予算内で収まるかどうか、無理なく購入できるかを判断してから手に入れるようにしてください。

 

もっとグラフィックボードについて詳しく知りたい方は下の記事をご覧ください。

 

ゲーミングPCの選び方は下の記事をご参照ください。

 

ゲーミングPCをどうやって買うかは下記の記事をご覧ください。

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