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PCゲームなら静電容量無接点方式採用のゲーミングキーボードがおすすめ!ゲーム好きが選ぶおすすめキーボード5選

周辺機器
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ゲーミングキーボードに予算を少なくとも2万円以上かけることが出来るならば、静電容量無接点方式採用のゲーミングキーボードが選択肢に入ります。

なぜなら、静電容量無接点方式ならば、電極が一定以上キーボード基盤へ近づけば直接電極が接触しなくてもキースイッチが押されたと認識するからです。

電気的な接点を直接必要としないために、タクタイル感無く軽いキータッチかつ耐久性も優れていることになります。構造が複雑で回路設計が難しいために、ゲーミングキーボードとして採用しているメーカーは少ないですが、そんな静電容量無接点方式を採用しているゲーミングキーボードを5つ厳選しましたので紹介します!

おすすめの静電容量無接点方式採用のキーボード5選

東プレ REALFORCE RGB

東プレの静電容量無接点方式採用REALFORCEシリーズで唯一RGBのみが、LEDバックライトによるイルミネーションキーボードに対応しています。

本来は業務用高級キーボードメーカーであった東プレが家庭向けモデルとしてREALFORCE RGBを登場させたことにより、本モデルは荷重45gに統一されている点が他のモデルとの相違点です。

専用ソフトウェアによりAPC機能を細かく調整出来ることから、荷重は一定であってもキーストロークの深さについては微調整を行いたいと考えている人に向いています。静電容量無接点方式だからこそ、基盤に設置されているスイッチ機構へ直接電極が接地する必要が無いからこそ、キーストロークにより反応する深さをソフトウェア制御出来るわけです。

1.5mm、2.2mm、3mmの3段階から選択して設定することにより、高速連打狙いなら1.5mmを選択してミスタイプ防止なら3mmを設定すれば改善します。Nキーロールオーバーといった基本性能はしっかり採用されているので、耐久性重視で選ぶなら選択肢に入ります。

 

東プレ REALFORCE SAシリーズ

プロゲーマーがゲーミングキーボードとして採用するREALFORCE SAシリーズは、荷重45gと30gを選択可能な仕様となっています。

キーストロークの深さは4mmに設定されていますが、APC機能により1.5mm、2.2mm、3mmの3段階から反応するストローク深度を選択可能です。

SAシリーズとして複数のバリエーションモデルが登場していることは、ゲーミングキーボードを選ぶ際にテンキーの有無が個人の使い方やゲームタイトル次第で変わることが影響しています。

同時に使用するマウスの可動域を広く取りたい場合には、テンキーレスモデルが好まれますが、日常使用としても使いたい場合にはテンキー付きが便利です。

また、キートップはステップスカルプチャーが採用されていて、人間工学に基づいた長時間の打鍵時にも疲れにくい構造をしています。さらに、静電容量無接点方式ならではの5,000万回キーストロークという高い耐久性により、1度使い始めたら長く使い続けられるメリットがあるわけです。

 

サンワサプライ 400-SKB060

400-SKB060は、サンワサプライから販売されている静電容量無接点方式を採用しつつ2万円を切るモデルとして静音性重視のゲーマーに支持されています。

荷重45gという標準的なタイプですが、アクチュエーションポイントを1.4mmと2.2mmの2段切り替え方式とすることで、普段利用とゲームタイトル別に切り替えて使用可能です。

ゲーミングソフトにより、バックライト色やF1~F4キー割り当て変更といった設定が可能であって、キーロールオーバー数も6キーと30キーをソフトウェア切り替え方式を採用しています。日本語キーボードでありながら、かな表記無しのシンプルデザインを採用し、キートップはレーザー印刷により文字消えを起こしません。

また、キースイッチの耐久性は3,000万回と多くなっていて、ゲーミングキーボードとして数年間の使用に耐えるだけの設計です。キーボードバックライトは、1,680万色から自由に選択してその日の気分で組み替えて使えるので、好みの色合いを楽しむことが出来ます。

 

PFU PD-KB620B

PFUから発売しているHHKB Professoinalは、BlueTooth版とUSB接続版があるので接続方式は各自選択可能です。本来はゲーミングキーボードとして販売されているものではなく、あくまでもビジネス用の高級キーボードという扱いとなっています。

しかし、基本性能として静電容量無接点方式を採用していて、高い耐久性を兼ね備えていることからゲーミングキーボードとして利用している人が少なくありません。中でもBlueTooth接続を採用している静電容量無接点方式のキーボードは安定性という面から少なくなっていて、ビジネス用途でも使えるほどの安定性を兼ね備えた製品は貴重です。

このため、荷重45gという静電容量無接点方式では標準的な重さであっても、高い耐久性が法人用途により保証されている状態だからこそ激しい打鍵が想定されるゲーミングキーボードとしても使えてしまうわけです。

また、キーボード背面にあるDIPスイッチを操作することにより、予め設定しておいた一部のキー入れ替えを瞬時に切り替えることが可能です。

 

AKEEYO NiZ

ゲーミングキーボードはキースイッチを繰り返し押す頻度が高く、同時にプレイ中に飲食を行うことも珍しくありません。

AKEEYO NiZ 静電容量無接点方式 有線キーボードならば、最初からIP68という防水と防塵性能を付与した設計となっているので、うっかり飲食物をキーボードの上にかけてしまっても安心です。特に防水性能については、水中に沈めても内部に影響が出ないほどとなっているので、ゲーミングキーボードを過去に水没させてしまった経験がある人に向いています。

キースイッチは1億回の耐久性を持つ静電容量無接点方式かつ荷重35gという軽めのキータッチです。荷重を10g増量させることが可能なバネが20個標準で付属しているからこそ、中央部のキーについては荷重調整をハードウェア対応にて行うことが出来ます。

汚れたらキーボード自体を水洗い出来るだけでなく、キートップについてはメカニカルキーボードと共通なためにサイズが合えば自由に交換して使えるわけです。

 

さいごに

静電容量無接点方式のゲーミングキーボードは、東プレ REALFORCEシリーズがトップシェアを誇っていますが、他社からも高級キーボードとして販売されるようになっています。

静音性と高耐久性という特徴を活かして、ハードなゲームプレイに耐えられる製品が多いです。

また、アクチュエーションポイント設定機能に対応しているモデルならば、スイッチ部分を交換しなくても設定で打鍵感を変えることが出来ます。プレイしたいゲームタイトルが決まっているならば、予算が許す限りはゲーミングキーボードとして静電容量無接点方式を選択肢に入れられるはずです。

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