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20万円後半~30万円台のハイスペックゲーミングPCで迷ったら、結論は次の3台です。「とにかく最高のゲーミング性能ならドスパラ GALLERIA ZA9R-R80T(289,980円~/RTX 2080 Ti搭載)」、「配信・動画編集も快適にこなすバランス型ならマウス G-Tune HP-A-O(279,800円~/Ryzen 9 3950X+32GBメモリ)」、「コスパ重視ならパソコン工房 LEVEL-R049(262,980円~/RTX 2080 Ti最安)」がおすすめです。以下で用途別に比較しながら解説します。
用途別おすすめ早見比較表(予算×GPU×fps)
「結局どれを買えばいいの?」という方のために、用途・予算・GPU・想定fps・メモリで比較表をまとめました。迷ったらまずこの表でご自身の用途に合うモデルを確認してください。
| 用途 | おすすめモデル | 予算(税抜) | GPU | 想定fps | メモリ |
|---|---|---|---|---|---|
| ガチゲーミング (最高fps重視) |
ドスパラ GALLERIA ZA9R-R80T |
289,980円~ | RTX 2080 Ti | WQHD/4K 144fps級 |
16GB |
| 配信+動画編集 (マルチタスク) |
マウス G-Tune HP-A-O |
279,800円~ | RTX 2070 SUPER | FHD/WQHD 144fps級 |
32GB |
| コスパ最優先 (高性能を安く) |
パソコン工房 LEVEL-R049 |
262,980円~ | RTX 2080 Ti | WQHD/4K 144fps級 |
16GB |
| 全部入り最強 (妥協なし) |
ドスパラ GALLERIA UA9C-R80S |
299,980円~ | RTX 2080 SUPER | WQHD 144fps級 |
32GB |
この価格帯になると各ショップのフラグシップモデルが出揃い、パーツのレベルも高いものが当たり前になります。「本気でゲームに勝ちたい」「配信や動画編集も快適にこなしたい」という方のための1台を、以下で詳しく見ていきましょう。
【ガチゲーミング向け】最高fpsを狙うならこの1台
ドスパラ GALLERIA ZA9R-R80T(289,980円~)

CPU:AMD Ryzen 9 3900X (3.8GHz-4.6GHz/12コア/24スレッド)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB (HDMI x1,DisplayPort x2,USB TYPE-C x1)
1stストレージ:1TB Gen4 NVMe SSD (PCIe Gen4x4, 読込速度 5000MB/s, 書込速度 4400MB/s)
2ndストレージ:無し
メモリ:16GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx2/2チャネル)
電源:750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
今回イチ押しのモデルです。Ryzen 9 3900X+GeForce RTX 2080 Tiの組み合わせで、ゲーミングに完全特化した構成になっています。RTX 2080 Tiは現行最高峰のGPUですから、WQHDや4Kでも高いfpsを叩き出し、「勝つためのPC」をお探しの方に最適です。
CPUのゲーム性能ではCoreシリーズに軍配が上がるという声もありますが、各種ベンチマークで共に高評価ですので、専門的な用途でない限り気にする必要はありません。1TBの高速Gen4 SSDで読み込みも快適です。
パソコン工房 LEVEL-R049-LCiX9K-XYXH(262,980円~)※最安でRTX 2080 Ti

CPU:Core i9-10900K(10コア / 20スレッド / 3.70GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6
1stストレージ:NVMe対応 M.2 SSD 500GB
2ndストレージ:Serial-ATA HDD 2TB
メモリ:16GB(8GB×2) DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
電源:700W 80PLUS GOLD認証 ATX電源
「RTX 2080 Tiをとにかく安く手に入れたい」方はこちら。Core i9-10900K+RTX 2080 Tiの最強コンビを262,980円から狙える、コスパ最優先の1台です。500GB SSD+2TB HDDのデュアルストレージで容量面も安心。性能で妥協したくないけれど予算は抑えたい、という方にぴったりです。
【配信・動画編集向け】マルチタスクで選ぶならこの1台
マウス G-Tune HP-A-O(279,800円~)

CPU:AMD Ryzen 9 3950X
グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER
1stストレージ:1TB M.2 SSD NVMe対応 (Gen4×4接続)
2ndストレージ:4TB HDD
メモリ:32GB PC4-25600
電源:800W 【80PLUS TITANIUM】
ゲーム+配信+動画編集を1台でこなしたい方の本命です。16コア32スレッドのRyzen 9 3950X+32GBメモリという構成は、マルチタスクや動画エンコードで圧倒的な強さを発揮します。さらに4TBの大容量HDDで、撮りためた素材や完成動画の保存にも困りません。
このモデルの注目ポイントは、標準クーラーに定評のあるRyzenにあえて水冷CPUクーラーを採用していること。長時間の配信・編集でも安定した冷却を実現します。電源も最上位の80PLUS TITANIUM認証800Wで信頼性も抜群です。
パソコン工房 LEVEL-FMX5-R93X-VWVI(285,980円~)

CPU:Ryzen 9 3950X(16コア / 32スレッド / 3.5GHz)
グラフィックス:GeForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6
1stストレージ:NVMe対応 M.2 SSD [PCIe 4.0×4] 1TB
2ndストレージ:Serial-ATA HDD 2TB
メモリ:16GB(8GB×2) DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
電源:850W 80PLUS GOLD認証 ATX電源
配信・編集に加えてゲーム性能ももう一段欲しい方向けです。16コアのRyzen 9 3950XにRTX 2080 SUPERを組み合わせることで、編集作業もゲームプレイも高水準でこなせます。850Wの余裕ある電源なので、将来的なパーツ強化にも対応しやすい1台です。
【全部入り最強モデル】予算30万円で妥協なしの1台
ドスパラ GALLERIA UA9C-R80S(299,980円~)

CPU:インテル Core i9-10900K (3.70GHz-5.20GHz/10コア/20スレッド)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER 8GB (HDMI x1,DisplayPort x3)
1stストレージ:1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
2ndストレージ:2TB HDD
メモリ:32GB DDR4 SDRAM(PC4-23400/16GBx2/2チャネル)
電源:750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
30万円以内で性能・装備・所有感のすべてを満たす完成形です。Core i9-10900K+RTX 2080 SUPER+32GBメモリと、すべてが高水準。ケースはプレミアムのアルミ製で、長時間ゲームでも安心して使えます。BTOの一つの帰着した形と言える贅沢な1台です。
予算別おすすめ早見まとめ
26万円台:コスパ最優先なら
RTX 2080 Tiを最安で狙うならパソコン工房 LEVEL-R049(262,980円~)が最有力です。高性能を予算内で抑えたい方はまず在庫を確認しておきましょう。
28万円台:配信・編集も快適に
16コア32スレッド+32GBメモリのマウス G-Tune HP-A-O(279,800円~)がベスト。ゲーム配信や動画編集まで1台で完結させたい方に最適です。
29~30万円:妥協なしの最強構成
ゲーム性能最優先ならGALLERIA ZA9R-R80T(289,980円~)、全部入りの所有感ならGALLERIA UA9C-R80S(299,980円~)。どちらも在庫変動が早いため、早めの確認がおすすめです。
購入前のよくある質問(FAQ)
Q1. 注文してから何日くらいで届きますか?
BTOパソコンは受注生産のため、出荷までの目安は各ショップで異なります。ドスパラは在庫があるモデルなら最短翌日出荷に対応しており、急ぎの方に有利です。マウスやパソコン工房は構成にもよりますが、おおむね3~7営業日が目安となります。セール期や年末年始は混み合い納期が延びやすいため、急ぐ場合は早めに在庫を確認しておくと安心です。
