予算10万円以内でゲーミングPCを買う時の選び方とおすすめモデル

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最近では、YouTubeなどをはじめとする

動画投稿サイトの普及により、ゲーム実況が

身近になりましたね。

また、パソコンのゲームタイトルが

昔と比べ多くなり、様々な人が

遊べる環境にもなっています。

そのため、ゲーミングPCの注目や

需要が高まってきていると言えるでしょう。

そこで今回は、初めてゲーミングPCを

購入したいと考えている人を中心に、

予算10万円以内で購入することが

できるゲーミングPCや、選ぶときの

ポイントについてご紹介します。

おすすめのゲーミングPCを見つけ、

ぜひ楽しいゲームライフを送ってくださいね。

10万円以内のゲーミングPCでゲームはできる?

ゲーミングPCには様々なメーカーや

種類が存在しており、目的や用途によって

予算が大きく異なります

今回ご紹介する「予算10万円以内」というのは、

はじめてゲーミングPCを購入する方や

予算を極力抑えたい方に人気のため、

ゲーミングPCの中でもエントリーモデルが多く、

今まで性能は必要最低限であることが多いのが特徴でした。

しかし、現在では価格が安くても高性能な

ゲーミングPCが販売されているので、

目的に合った構成のゲーミングPCを

選ぶことができれば、10万円以内のPCでも

PCゲームを快適にプレイできるようになっています。

ゲーミングPCのスペックを左右する重要な3つのパーツ

1.パソコンの頭脳<CPU>

CPUは人間でいう脳に相当し、

処理能力の速さを左右する重要なパーツです。

高負荷のゲームや動画編集などをする人には

特に重要になってきます。

予算は高くなりますが、

CPU性能が高いほど映像が滑らかになり

快適なプレイが可能となります。

インテル社の「Core i」シリーズは有名で、

Core5やCore7など数字が

大きくなるほど性能が高いです。

ゲーム用途で使う場合、Corei5が

最低でも必要で、Corei7あれば

快適なプレイが可能となります。

一方、Atom、Celeronなどは安価ですが、

ゲーム用途としては向いていません。

どちらかと言えばクリエイター作業向きです。

予算を抑えたいなら検討するのも

良いとは思いますが、予備知識が必要なため

インテル製のCPUをおすすめします。

また、Core i3もゲーム用途で使用する場合、

画質やフレームレートを大幅に下げないと

プレイできない可能性が高いので

できるだけi5以上を選びましょう。

2.ここが一番重要<GPU(グラフィックボード)>

GPUは、CPUと同じく処理速度に関わりますが、

グラフィックをメインにするところが大きな違いです。

特にゲーミングPCの中で一番重要ともいえるパーツであり、

美しいグラフィック映像を

快適に動かすためには欠かせないパーツとなります。

GPUは、「NVIDIA社」の

「GeForce」シリーズが一番有名です。

こちらもCPUと同じく、数字が

高いほど性能が高くなっています。

ゲーミングPCとして最低限必要なスペックは、

GTX1050であり、推奨は

GTX1060~70以上とされています。

なお、GPUの性能が高いほど、

1秒間に映像を描写する回数(フレームレート)が多くなり、

滑らかな映像でプレイが可能です。

フレームレートは、60fpsが標準であり、

シューティングやレースゲームといった

動きの多いゲームでは、

100~120fps要求されることも有ります。

3.記憶の一時保存<メモリ>

メモリは、PC内の様々な情報を

一時的に保管する役割があり、

その働きを机に例えられることが多いです。

作業中の机は大きければ大きいほど

作業効率が高く、複数の作業を

平行して行うことができます。

そのため、メモリの容量が大きいほど、

負荷の高いタイトルや、ゲームを行いながら

他の作業をすることも可能です。

ゲーミングPCでは、8GBが

最低限必要とされており、16GBもあれば

快適にプレイが可能となります。

しかし、CPUやGPUほど重要な項目ではないので、

32GB以上の構成はあまり必要ではなく、

予算に合わせて最低限のメモリがあれば良いでしょう。

購入する前に確認したい4つのポイント

1.プレイするゲームの種類

プレイするゲームタイトルにより

選ぶゲーミングPCは大きく異なります

例えば、マインクラフトなどの

比較的動作が軽く、グラフィックを

要求しないタイトルと、PUBGなどの

高グラフィックを要求するタイトルでは、

必要動作環境を満たすGPUやCPUが

まったく違ってきます。

また、どのくらいのグラフィックで

プレイしたいのか確認しておきましょう。

同じタイトルでも、グラフィックの質を変えることにより

快適に動かせる場合があるからです。

予算を10万円で抑えるためには、

ゲームタイトルに合わせて

必用な性能を選ぶことが重要になってきます。

2.ゲーム以外の用途

ゲーミングPCといっても

動画編集や画像編集など

様々な用途に使用ができます。

ゲーミングPCを選ぶ際には、

ゲーム以外にもどのような用途で

使用するのか明確にしましょう。

ゲーム実況をしたい人は

ゲームをプレイするだけではなく、

動画の編集も必然的に行います。

動画編集では、ゲームとは違い

CPU性能により快適性が大きく変わりますので、

Core 7であることが望ましいです。

なお、動画閲覧や文書を書くなどの

負荷のかからない作業であれば、

特にスペックを気にする必要はないでしょう。

3.デスクトップかノートか

ゲーミングPCはデスクトッブPCが基本ですが、

家の事情によりノートPCを選ばないと

いけない人もいると思います。

そのような人は、ノート型の

ゲーミングPCを選びましょう。

しかし、デスクトッブと同じ構成でも価格が高く、

処理速度も劣ります。そのため、特別な理由がない限りは

デスクトッブPCを購入することをおすすめします。

4.周辺機器の購入予定

忘れてはならないのは必要な周辺機器類の種類です。

ゲーミングPCの価格は通常、モニターや

キーボードなどは含まれていません。

そのため、周辺機器が必要な場合は、

表示される価格からプラスで

値段が高くなるので注意が必要です。

また、ワードやエクセルなどを使いたい人も、

2~3万円程値段が高くなりますので、

購入の際には意識して選んでください。

最近では、各メーカーのHPで

金額のシミュレーションを簡単に行えるので、

ぜひ活用してくださいね。

予算10万以内で購入できるゲーミングPCおすすめTOP5

5位 【TSUKUMO】G-GEAR GA5J-A190/T

『TSUKUMO(ツクモ)』のミドルタワーBTOパソコンです。

CPUはインテル製の「Core i5-9400F」、

GPUは「NVIDIA GeForce GTX 1050Ti」、

メモリが8GBとしっかりとしたゲーミングPCです。

ゲーム目的としては、必要最低限のスペックとなっています。

スペック以外の特徴は、「80PLUS GOLD電源」を

採用しており、省エネに優れているところですね。

デスクトップPCはノートPCよりも消費電力が多いため、

ご家族での使用や他の家電もたくさん使う人には嬉しいですね。

しかし、CPUはCore i5と、動画編集を行う人には

少し物足りないかもしれません。ただし、

GPUはGTX 1050Tiを採用していますので、

コストを抑えながらもPCゲームを行うことが可能です。

4位 【HP】Pavilion Gaming 15

デスクトップPCが使用できない環境にある人に

おすすめのノート型ゲーミングPCです。

様々なメーカーから発売されていますが、

「Pavilion Gaming」シリーズは価格を

抑えながらも高性能なスペックを維持しています。

CPUは「Core i5+ 8300H」、

GPUには「NVIDIA GeForce GTX 1050」、

メモリは8GBとなります。

ここで気を付けたいのがCPUは、

ノートPC用のCore i5となっているところです。

デスクトップPCに搭載されているi5と比べ、

処理速度が劣ります。ゲーム実況など

動画編集を考えている人に関しては、

細かな作業をしない人に限定されるでしょう。

しかし、高性能なノートPCは、

予算10万円以内ではなかなか購入することができないため、

予算を抑えながらもノートPCで

手軽にゲームを楽しみたい人にはおすすめですよ。

3位 【パソコン工房】LEVEL-M0B6-i5F-LNS

『パソコン工房』のミドルタワーパソコンです。

CPUは「Core i5-9400F」で

GPUには「GeForce GTX 1050」を搭載。

メモリは8GBです。

スペックは、初心者や初めてのゲーミングPCを

購入したい人におすすめではありますが、

この構成のわりには比較的に

安価な価格設定になっています。

また、電源やUSB端子などは側面に配置されており、

前面のデザインは非常にスタイリッシュです。

安価な値段設定に加え、シンプルで

スタイリッシュなデザインを求めている人にはぴったりですね。

2位 【mouse】LUV MACHINES iG700S5N-S2

『mouse』のミドルタワーパソコンです。

『mouse』は、BTOパソコンメーカーの中でも

有名であり、豊富なカスタマイズや

出荷の早さにも定評があります。

CPUは「Core i5-9400」。

GPUは「GeForce GTX 1050 Ti」で、

メモリは8GBです。

ちなみに予算ギリギリで組む場合には、GPUを

「GeForce GTX 1660」まで上げることも可能です。

『mouse』は、サポート体制も充実しているので、

分からないことがあっても安心できます。

スペックやサポート体制も含めおすすめのモデルです。

1位 【ドスパラ】Monarch MJモナークMJ

『ドスパラ』のミドルタワーパソコンです。

『ドスパラ』BTOパソコンメーカーの中でも

一番有名とされており、カスタマイズも

国内で一番の品揃えとなります。

CPUは「Core i5-9400F」、GPUは

「GeForce GTX1660」、メモリは8GBです。

GPUは同じ価格帯の中でも

ワンランク高い構成になっていますので、

少しでも快適さを求める人にはぴったりです。

『ドスパラ』は、出荷がどのメーカーよりも早いので、

今すぐパソコンを使いたい人にもおすすめできます。

パソコン選びで失敗したくない人や

今すぐ使いたいと考えている人におすすめのモデルですね。

お気に入りのゲーミングPCを見つけ楽しいゲームライフを送ろう

ゲーミングPCといっても予算や目的によって

選ぶモデルは大きく異なります。

特にスペックはゲームをする上で

快適性を大きく左右する項目であるため、

予算と相談しながら慎重に選びましょう。

ゲーミングPCは毎年買い替えるアイテムではありませんので、

ぜひお気に入りのモデルを見つけて

楽しいゲームを送るとともに、大切に使用をしてくださいね。

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